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ボウネス散策

英国
07 /18 2018
ビアトリクス・ポター・アトラクションを後にして向かったのは、ピーターラビットグッズの専門店「ピーターラビットアンドフレンズ」。

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友人がずっと探し求めていたピーターラビットスカーフも専門店であっさりと見つかり、持参したバッグのファスナーが壊れた友人は、スカーフと同柄のファスナー付き折り畳みバッグがちょうどサイズ感もよく、二人とも初日の買い物にご満悦な様子。

ピーターラビットスカーフ
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ちょうど棚の入れ替えで並べられていたのがピーターのボディケアギフトセット(ボディソープ、ボディケアクリーム、ハンドクリーム、石鹸)。ギフトセットということもあり、紙製のラウンドボックスに入って15ポンド。缶入りの高級石鹸は6.95ポンド。

ボディケアギフトセット
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缶入り高級石鹸(Peter Rabbit Clean Linen Soap)
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私が見つけたら購入しようと思っていたのは、海外のピーター好きな方のインスタグラムで見たStow Green社のティーポット型ティーバッグ入れ。陶器ならもっと良かったけれどプラスチック製3.49ポンド。

Stow Green社のティーポット型ティーバッグ入れ
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今回の旅行で用意した現金ポンドは、銀行でもなく、空港の両替サービスでもなく、「外貨両替ドルユーロ」という外貨両替できるネット両替所で交換した。ここの魅力はなっといっても為替レートが銀行よりも安いことと、自宅にいながら両替できるということ。

160円後半で推移していたポンドのレートが150円を切った時、購入取引レートが150円(5/30時点)になり迷わず購入。送料400円込みで330ポンドがほぼ5万円で購入できた。

外貨両替ドルユーロのさらに良い点は、少額紙幣(20,10,5ポンド札)で用意してくれること。最初の英国旅行で苦労したのは、銀行で両替した時に50ポンド紙幣が3枚もあり、この紙幣が使えるところがあまりにも少なくて苦労したのだ。なので、同行の皆さんにも50ポンド紙幣は絶対に持ってこないよう伝えていた。

現金以外で用意したのはVISAデビッドカード。私が住んでいる近辺で取引できるのは、スルガ銀行のみだったので口座を作成するところから始めたけれど、クレジットカードのような審査もなく、カードもすぐに送られてきた。

買い物はデビッドカードで支払い、入場券や食事代金など大勢でまとめて支払う時は現金でと使い分けした。デビッドカードの良い点は、使用した次の瞬間、メールで決済のお知らせが入り通帳から購入したその日のレートで引き落とされる。お財布に見立てた通帳から現金が使った分だけ減っていく感じ。

湖水地方にひと足お先に滞在されていた河野先生がボウネスで私達と合流し、一緒にウィンダミア湖湖畔へ。

河野先生曰く「上野の不忍池とほとんど変わらない景色だけど」と案内してもらった先は、観光客からもらえる餌を求めて、鴨や鳩が忙しそうに動きまわり白鳥もやってきて鳴き声で騒がしい。

ウィンダミア湖湖畔 ボウネス桟橋より
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別の日の早朝、同じ場所で撮影した動画は、早起きな鴨以外は静かにお休み中だった。動画の最後にウィンダミアという看板を写していなかったら、やっぱり不忍池と疑われたかも(笑)

ウィンダミア湖湖畔の風景(動画で撮影)


翌日の予定を先生と話し合っている際、先生より衝撃的なニュース「ウィンダミアフェリーが運行中止」が伝えられた。

ウィンダミアフェリーは、ボウネスより少し南に下った先から、対岸のファーソーリーを結ぶフェリーで、500年以上の歴史があり観光スポットのひとつであることはもちろんのこと、人や自転車、そして車も運ぶ地元民も利用する交通の要。

そんなフェリーが運航中止?!と言われショックを隠し切れなかった。先生もフェリーに乗るのを楽しみにしていた私達がショックを受けるであろうから黙ってたとのこと。5月にエンジントラブルで火事となり、フェリーはそれから運航中止が続いているとのこと。

ウィンダミアフェリー(Windermere Ferry)2003年の英国旅行で撮影
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フェリーが使用できない場合はウィンダミア湖の北側を遠回りして行くことになる。
そんな私達の心配は杞憂に過ぎなかったけれど、その時は心臓の鼓動が高鳴るぐらい衝撃的ニュースだった。

◎ウィンダミアフェリー休業についてのニュース記事
・News & Star(2018/6/21付)

◎フェリー休業の間、車以外はウィンダミアクルーズのシャトル船を利用
・ボウネス桟橋(注意:フェリー乗り場ではありません)よりフェリーハウスまで
シャトル船(Cross Lakes Shuttle)」が運航。通常10時からだったものが朝9時より運行。

・フェリーハウスからヒルトップ農場まで
マウンテンゴートが運営するバス「525ファーソーリー(Far Sawrey)~ホークスヘッド(Hawkshead)」(定員15名のミニバス)を利用。2018年時刻表

夕食はボウネスの「Hyltonsレストラン」でソードフィッシュを注文。メニュー表にイメージ写真が一切なく、料理の名前の下に付け合わせの種類などが記載されているものの、まったくイメージがわかない。「変なものが出てきませんように」と祈るしかない。

ソードフィッシュ(Sword Fish)
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目の前に出てきたものは、見るからに美味しそうで驚いた。ひと口ほおばったら、甘辛ソースが魚だけでなく付け合わせの野菜にまでしみわたり、とっても美味しくて夢中になって食べてしまい、友人に味見してもらうのを忘れてしまうぐらい。ボウネスでの食事の際はぜひお試しを。

マンチェスター空港からボウネス散策まで初日の予定がすべて滞りなく終了。ボウネスで夜11時まで営業しているテスコ・エクスプレスで翌日の飲み物など購入し宿へ帰宅。宿の鍵は、玄関の鍵と部屋の鍵がセットになっているので、遅くなっても気兼ねなく出入りできて良かった。

いよいよ次はヒルトップ農場へ行くのですがその前にある場所へ。この続きはまた次のブログにて。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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