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ピーターラビットの絵本の世界 in白樺湖

ピーターラビットイベント&報告
08 /24 2018
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ピーターラビットの絵本の世界 in白樺湖(←イベント詳細は公式ページで確認)

お盆休みを利用して乗鞍岳に行くという計画が持ち上がった時、グットタイミングで白樺湖でイベントが開催されているから立ち寄ろうと行ってきました。

中央高速道路を諏訪南ICで降り、白樺湖までは順調にドライブできたのに、イベントが開催されている白樺リゾートのレイクサイドプラザは駐車場待ちの車で渋滞していた。

ここまで来てまさかの事態にびっくり!

ウィンターシーズンはこの辺りをよく通過するものの、白樺湖も何もかも雪におおわれ、ここに湖があることすら気づかず通り過ぎることも。昨年初めて夏の白樺湖に来た際は、朝早くに白樺湖を散策したので、合宿中の学生がランニングする姿や犬の散歩される方など見かける程度で静かな湖畔だった。そこが一転、車・車・車の大行列。

駐車場は、白樺リゾートの施設で「世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館」に空きがあったので無事停めることができた。

しかしどうやってレイクサイドプラザに行けばいいのか。。。?

道を聞きに行こうとお土産ショップを抜けると、うさぎ広場があり、うさぎ達が「野菜ちょーだい、ちょーだい」とうさタッチを披露していた。

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そんなウサギたちに紛れて白黒仔ウサギに胸キュン!色のバランスがすごく良くて、耳は片方が黒でもう片方が白、ずっと眺めていても飽きない可愛らしさ。

レイクサイドプラザへは、施設間を無料周遊バス「ポタバス」を利用。約10分間隔で随時運航していて便利なポタバスであっという間に到着。

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レイクサイドプラザ前

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建物2階に「ピーターラビットの絵本の世界 in白樺湖」のエントランス 9時から17時まで 入場無料 レイクサイドプラザ内も施設無料

昨年夏、白樺湖を見た時、英国 湖水地方のウィンダミア湖に雰囲気が少し似ていると思った。今回、このようなイベントが実現したのは、白樺湖が湖水地方のエスウェイト湖に雰囲気が似ているということから、白樺湖がピーターラビットの絵本の世界に結びついたようだ。

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絵本と一体型フィギュア

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ここでようやくイベント会場が2階であることや、全面窓から見える美しい白樺湖の景色と、ピーターのコラボレーションが素敵すぎて視線が釘付けに。

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空と森と湖が一体になったこの美しい景観、ずっと永遠に残して欲しい

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会場内でイングリッシュガーデンを再現しているコーナーは、美しい白樺湖の景色をパネルで遮り、植木鉢を並べてあるだけのもの。ヒルトップハウスへと続く小径のボーダーガーデンを思い浮かべながら眺めると雰囲気がでるかも。

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会場を大きく占めるのは物販コーナー。白樺湖に現在販売されているピーターグッズのほとんどが集められたかのよう。

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こちらはこのイベント池の平ホテル&リゾート限定グッズ
マグカップ2種類、クリアファイル2種類、ミニタオル2種類、ポーチ、瓶キャンディ

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アンタイトルとピーターラビットのコラボグッズ、キッズ用エプロン。デザインがとっても可愛い。お揃いの三角巾付き。アンタイトルグッズを2000円以上購入すると「ツバメノートxピーターラビット」のノートプレゼント

敬老の日にプレゼントしたら喜んでもらえるかしら?と思ったのが、18081413.jpg
ピーターラビットステッキ7500円
将来の自分用にも必要かしら?(笑)

たくさんあるグッズにも目移りしますが、なんといっても窓から見える景観はため息が出るほど美しい。これから秋に向かって10月中旬頃から紅葉シーズンもまた素敵だろうな。このイベントは11月5日まで開催中。皆さんもぜひ白樺湖で絵本の世界を堪能してみてはいかがでしょうか?

さてさて、小休止もここまで。再び英国旅行記の続きを書かなくては。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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