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ダイヤモンド富士

写真
01 /16 2019
新年早々に風邪をひき、症状はそれほど酷くならない代わりに、なかなか治らず長引いてます。これも運動不足で体力が衰えているせいだろうか?!

さて、初詣御朱印巡りをした後、山中湖へダイヤモンド富士を撮影しに行きました。

「ダイヤモンド富士とは」
富士山の山頂と太陽が重なる瞬間、太陽光が四方八方に広がり、まるでダイヤモンドが輝いているように見える様より、その一瞬が「ダイヤモンド富士」と呼ばれ、この現象を見るために多くの観光客が訪れます。


ダイヤモンド富士は、その日の天候にも左右されるし、観測ポイントや時刻も観測日により異なります。そんな中、山中湖は10月中旬から2月末まで、ほぼ毎日のように観測できる絶好の場所なのです。

私達が観測した日は、山中湖近くの花の都公園 第2駐車場にある「ハリモミ純林」付近でした。ダイヤモンド富士が出現する時間まで、まだ少しあったので、冬期期間は無料で入場できる花の都公園へ。

こちらは「しあわせの木」と名付けられたケヤキ。木の中が燃えて空洞になりながらも、公園内に移植したところ元気に成長したという、なんとも不思議なお話し。この木の中で撮った写真を持ち歩くといいことが起こるかもしれないとか。

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しあわせの木と名付けられたケヤキ

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しあわせの木の中より撮影

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ダイヤモンド富士を待つ人々

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ダイヤモンド富士(午後3時28分頃)
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雲ひとつもない最高のコンディションの中、ダイヤモンドの輝きを「眩し~」と言いながらシャカシャカ撮影していると、あっという間に太陽は沈みます。その間約10分ぐらい。

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目の前がチカチカするほど眩しかったのに、沈んでしまえばその眩しささえ恋しくなるぐらいの寂しさ 

2月初旬から中旬にかけての山中湖は「ダイヤモンド富士ウイークス」と呼ばれています。何故ならこの時期が一番天気が安定して、ダイヤモンド富士が見られる確率が上がるから。そしてこの美しい景色を見るため、外国の観光客も含め大勢の人がやって来るぐらい有名です。

今から7年前の2月18日のダイヤモンド富士を見に行った時の記事。
湖面にダイヤモンド富士が偶然に映って撮影できた「ダブルダイヤモンド富士」の写真をアップしてます。

山中湖は標高が高いのでこの時期とても寒いです。防寒対策は万全にしてお出掛けください。

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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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