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Enjoy Rabbit Life

うさぎ関連イベント
09 /23 2007
 新大阪センイシティの5F催し物ホールで開催された「Enjoy Rabbit Life」のイベントに行ってきました。前日の夜行バスで京都へ。何故か我が家の近くの停留所から発車する夜行バスは、京都か奈良にしか行かないため、まずは京都入りして、それから電車で大阪へ。

 夜行バスに初めて乗車したけれども、こんなに揺れる乗り物とは思わなかった。自家用車の時はほとんど気にならない、高速の継ぎ目のガタンという揺れが、バスの2階席からはガッタンとお尻が沈み込むぐらいの揺れになって響いてくる。そのたびに「なにごと!」と目が覚め、途中4回停車するたびにも目が覚め、移動手段としては時間を有効に使える上に、運賃が安い(新幹線の約半額)という魅力がありながらも、この揺れはちょっと耐えられそうもないなぁ~。

 イベント会場に到着したのは、これからイベント会場のセッティングが始まる8時半。それからは、何もない空間に会議で使用するような机をあちこちにセットし、忙しい部署のお手伝いにまわりと、ボランティアといっても事前打ち合わせも何もなしだったので、これでいいのだろうかと不安になりながらも言われるがままに次から次へと作業の山。

 そうこうするうちに、あっという間に開催時間となり、次々と可愛い子自慢のうさぎさんの入場となり、気が付けば周りは黒山のひとだかり。その中にうさぎさんが見え隠れするという状況で、当然ながらエアコンの効きも悪くなり、でもまだ曇りで外気温がそんなにも暑い日でなくてよかった。

 最初に頼まれた仕事。うさぎの投票がひと段落ついたところで、ビンゴゲームの景品渡しのお手伝いにまわったら、このゲーム有料にもかかわらず、景品がそれ以上に高価ということもあり、ビンゴゲームに参加する人が、主催者の予想をはるかに上回った様子。できるだけ早くビンゴになった人の方が、よりよい商品がもらえるということで、景品交換所はあっという間に黒山の人だかり。これも愛するうさちゃんのため少しでも良いものをゲットしたいという強い気持ちの表れですものね。ママたちのがんばりに拍手です!!という訳で、開始15分も経たぬうち、山のように積んであった景品はあっという間にスカスカに。愛兎パワー恐るべし。

 お手伝いしている間に、獣医師のなかさか先生による講習と、プロカメラマンによるうさぎの可愛い撮り方の講習があったのですが、手伝う振りして講習に参加しようと思っていた私のたくらみは見事に失敗。でもボランティアが動き回って少しでも主催者側のサポートできれば、そのために呼んでもらったのだからね。それに私はお昼を食べることができたけれど、ボランティアの方々のおそらく半分は、お昼も食べずに作業されていたような。本当にみんなこのイベントのために様々な協力を惜しまないって感じで、これまた愛兎パワー炸裂!ですよね。

 イベントも終盤にさしかかり、会場も少しは空気が通るようになってきたかなと思いきや、最後の講習、我らがボス(いつの間にかボスになってる?!)うさぎ庵オーナーによるグルーミング講習が始まった。

 うさぎ庵オーナーとの出会いは、やはりこのうさぎグルーミングの最中。もう5年前の話だけど、 「挨拶に伺いました」と私が突然押しかけ、その時にお客さんのうさぎのグルーミングの真っ最中で、「店内を見ててください」と言われたけれども、その手際のよさ、うさぎがおとなしくされるがままになっている姿に目がくぎづけ。さすがに私のその異様な姿に気づいたのか、突然グルーミング講習となり、コームの使い方や、うさぎの持ち方など教わった。

 それまで私はまったく逆のやり方をしていたので、目が点。どうりでブラッシングをしても、次から次へと毛が抜けるわけだわ。うさぎのグルーミングに関して、良い道具がないという点でも意見が一致し、さらには同郷というつながりも。今までねぇ、見栄はって伊丹と言ってたんだけど、実は小学6年生まで尼崎なの。だって、尼と伊丹じゃ雲泥の差なんだもの。そんな尼出身の人が目の前に、思わず「うわぁ~」なんて叫んじゃった。そんなこんなのお付き合いで、このイベントで再びオーナーのグルーミングが見れるとものすごく楽しみだったのです。

 やはりオーナーのグルーミングは日本一と再認識しました。まったく、臭腺の分泌物まで取ってあげるって、それもいとも簡単に(笑)。私はマイクをかざす役目だったのに、見とれていて忘れていたのは内緒(笑)。講習会の最前列にいた方は、そのやり方をしっかりと見られたでしょうけれども、後ろの方の方は何をしているのか?と、わからなかったことでしょう。私はオーナーの真後ろにいたから特等席で見られて幸せ。何度見てもその手際のよさにほれぼれしちゃう。

 講習も無事に終わり、そろそろ片付け準備が始まったので、そちらのお手伝いに。終わってみればあっという間のイベントだったけど、参加してくださった人、そして主催したオーナー方々と、ボランティア一同、うさぎだらけのアーティスト作家さん、さらに今回のイベントに協力を惜しまないメーカー各社、第一回ということで反省点も多々あると思うけど、大阪の、いや関西の愛兎パワーが光るイベントとして、それぞれに有意義で心に何かしら残った一日になったことでしょう。

 私がいただいたサンプル。写真奥の牧草は、ボランティアのためにと残しておいてくださったそうな。この牧草について、ビンゴの景品交換会場でたくさん質問を受けたので、これはアメリカン・ペット・ダイナーのチモシー2番刈り牧草。チモシーと聞き、それならこれにしますという方が多かったけれど、チモシーといえどもただのチモシーにあらず。その名も「GOLD」!この牧草をうさぎが一度食べると、他の牧草を食べなくなるぐらいおいしい牧草で、そのおいしさの由来は、産地が標高1800メートルの場所にあり、その独特の気候でおいしさが凝縮されるのだとか。この牧草を一度あげてしまうと、うさぎが他の牧草に見向きもしなくなるという、もっぱらな噂です。もちろんその分、他の牧草より少し価格も高いので、飼い主さんは大変!?みたいな。

 さて、実際のうさちゃんの反応はいかに? 
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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