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満月の話

うさぎ
09 /27 2007
 名月に導かれるように、しばらく見ていなかったうさ友さんのブログをクリック。満月について触れられ、最愛の娘のように、いえそれ以上の存在だったうさぎさんがお月様に旅立ったことが綴られていました。

 自分のやるべきことがちゃんとわかっていらっしゃるその方は、何かに導かれるようにその道を進まれ、しばらく私もそのブログを見ていなかったのですが、その日は呼ばれた気がしました。そう、うさぎさんに呼ばれたのです。

 気が強くて、いつも怒っている表情を浮かべている印象が強かった○○○○ちゃん。裏返せばそれは意思の強さだったのです。そのうさ友さんは、そんな○○○○ちゃんをいつしか心の支えのように頼りにしていたのかもしれません。そんなママに対して、「私のことはほっておいてよ」とばかりに突き離し、次第にそのうさ友さんも過度な心配をうさぎに対してしなくなりました。

 そんなママの姿に安心したのか、○○○○ちゃんは突然お月様に旅立ちました。まるで何かの使命を果たし終えたかのように安らかに、その命を終えました。でもそれは、ただ肉体を失っただけで、より大きな存在となりママの心の支えになっているのは間違いありません。思い返せば、うさぎにかける愛情は誰よりも強く、仕草のひとつ、ひとつに意味があり観察して理解しようとする内、いつしか心のよりどころとなり、それが幸せへとつながっていったのでしょう。というのも、寂しさ、悲しみ、もっと色々なことをしてあげたかったという後悔の念、それらを包み隠すほどの大きな絆が生まれたのですから。

 出会いは、縁であり、縁は気持ちのあり方でより深くも、浅くもなるものです。うさぎと一緒に暮らしたいと一瞬でも思った時から、いずれ縁が生まれます。その縁を深く結びつけてくれるのはなんでしょうか?愛?努力?一番大切なのは理解ではないかなと私は思います。そしてここまでは許してあげようという気持ちと。これは人間との付き合いかにも当てはまることですね。

 月から発せられる不思議なパワーに導かれ、改めて大事な事に気づかせてくれてありがとう~
目の色がとても魅力的だった○○○○ちゃん。昼間と夜ではまた表情が違って見える本当にチャーミングなうさぎさんでした。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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