• 今年の富士登山は、9月の始めにチャレンジしました。富士登山4ルートの中で距離が長く、過酷、難関と言われている御殿場ルートです。難関と言われる理由その1:距離が長い出発地点の新五合目は標高1440m!標高1440mは、本来ならば二合目か三合目ぐらいの標高しかありません。けれども御殿場市が「新」と付けて五合目としました。登山客に登山道入り口というのを分かりやすくするためだそうです。理由その2:山小屋が少ないこれら... 続きを読む
  • 富士山のお仕事後半戦の記事をアップする前に、9月10日で富士山の閉山と共に仕事も終了しました。この仕事が始まる前は憂鬱で、自分に果たしてできるかどうか不安でしたが、終わってみればあっという間の2カ月間でした。後半戦は、朝番が多く午前2時に起床し、3時過ぎに出勤です。町中を抜けて富士山への一本道に入ると、道路脇にシカが現れます。シカは道路を横断しようとして、車が来る気配がすると警戒して立ち止まることが多い... 続きを読む
  • 40代で人材派遣の仕事が途切れ、そこからは引きこもりながらの執筆活動を続けていました。しかし、還暦前に心機一転、富士山のお仕事を見つけて7月から20年ぶりに外でのお仕事を再開しました。勤務場所は標高1440mにある御殿場口新五合目の登山口です。ここで登山される方や、観光に来られた方々へ、スクリーニングと保全協力金のご案内させてもらってます。標高1000m以上もなると一日の内で天候が目まぐるしく変わります。晴れて... 続きを読む
  • 「車が運転できたら」とコロナ前はそんなこと思いもしなかった方々が、コロナの時代になりそう思う方が増えてきたとか。そこで登場したサービスが、出張ペーパードライバー教習です。教習所でペーパードライバー講習を受けることもできますが、先生が出張して、マイカーで近所の道を走れるように教習してくださいます。かく言う私もペーパードライバー歴5年でした。免許を取得してすぐに父の車で数回運転したけれども、駐車場に入... 続きを読む
  • 世田谷美術館で開催された出版120周年ピーターラビット展が終了しました。私も最後の駆け込みで出かけ、美術館のレストラン「ル・ジャルダン」にて、ピーターラビット展コラボメニューを食べたので遅くなりましたがレポートしたいと思います。まずはひと口サイズのミートパイから。ピーターのお父さんをパクッとひと口で。ケチャップ味のひき肉がふわっと口の中に広がり美味しかったです。オードブルのサラダは野菜畑のピーターで... 続きを読む
  • 道の駅天童温泉から国道13号線は渋滞しそうだったので、有料道路を天童から米沢北まで利用し、福島の会津若松まで山間の信号もコンビニも何もない道をひた走り会津若松へ。赤レンガの名城、会津若松市のシンボル鶴ヶ城(一般的には会津若松城)鶴ヶ城は、明治7年に壊され、その後再建されました。外観復元天守(鉄筋コンクリートなどで外観のみを復元したもの)で、中は博物館になっていました。名曲「荒城の月」は、鶴ヶ城が取り... 続きを読む

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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