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地震

防犯&防災
08 /11 2009
 午前5時7分 激しい揺れで目が覚めました。

 突き上げるような揺れは一瞬で、東側から西側の方へ沈み込むような横揺れが続き、家中がミシミシ、ガタガタと音を立てます。

 「地震!!!」と、ベットから飛び起きようとするものの、東側の枕元が盛り上がり、西側の足元の方へと体がずれ落ちる感覚の中、うまく起きられません。また、冷静のつもりでも、慌てていたのでしょう。なぜだか、手にはタオルケットがしっかりと握りしめられた状態で、もう片方の手で壁を手探りしつつ、一歩、一歩、確認しながら、うさぎがいる階下へと移動。

 「何事!」とでも言うかのように、アイコちゃんはタオルマットの上で、足を踏ん張り、体が揺れないように耐えていましたが、特に怖がる様子もなく、おとなしかったです。アイコちゃんの方が冷静だったかも(^^;

 被害状況を確かめようと、TVをつけましたら、「緊急地震速報」が流れていました。地震が発生したら、震源地と地震の規模をすばやく予測し、警報音で各地に伝えるシステムです。震源地で地震が発生してから、到達まで数秒しかないため、たとえ警報音が鳴ったとしても、コンロの火を消すぐらいが精一杯という実験結果を見たことありますが、それがTVをつけると鳴ってました。私が警報音を聞いたのは、揺れがおさまってからですから~。

 その後、体に感じる余震はなかったものの、地面からこみあげてくる「グォーーーーー」という地鳴り音が耳に何度もこだまして、恐怖で体が縮こまりました。地鳴り音がやんだのは、地震発生から30分ほど経過したころでしょうか。ようやくホッとして、心配してメールをくれた友人に返事をかえしたのでした。

 [#IMAGE|S48#]「県外から電話が通じない状況かもしれないから、実家に電話した方がいいよ」

 と、主人が言うので、実家に電話しましたら、関西に住む母親が「電話つうじへんかった」と。

 そういえば、阪神淡路大震災の時、何度も何度も実家に電話したけど、まったく通じず、心配でたまらなかったあの日のことを思い出します。地震は本当に恐ろしい。

 とはいえ、主人はずっとその間も寝ていたのは言うまでもない。朝のTVで、震度5強という表示を見て、
 [#IMAGE|S48#] 「そんなに揺れた?」ですもの。

 後に発表になった詳細情報では、震度4でしたけどね。

 実は、台風が接近するという情報に備えていたのですが、予想降雨量120ミリという時間帯、気持ちのいいぐらい快晴でした。

 ご心配おかけしましたが、家族みんな無事です。ありがとうございました。

 緊急地震速報について<気象庁>
 http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/index.html

防災訓練

防犯&防災
12 /07 2008
 静岡県内の市内各所で開催された東海地震を想定した防災訓練に参加してきました。

 私は炊出しチームに参加したので、参加者全員に試食してもらう豚汁と、アルファ米のおにぎり作りに挑戦しました。薪が用意され、500人分が一度に作れる大きな鍋に次々と野菜がほおりこまれていきます。防災訓練ですが、エコにも配慮してゴミをできるだけ出さないようにと、野菜は里芋以外は皮をむかずに煮込みましたが、どの材料も柔らかく煮え、とてもおしかったです。

 アルファ化米は、お湯をそそいで30分ほどかけふやかしていきます。味付きご飯のため、出来上がった米は、ラップを持って待機している中学生のみんなの手によそっては渡し、にぎにぎして、あっという間におむすびの山ができあがります。

 訓練とはいえ、500人分を20数名で作るなんてと途方にくれましたが、みんなで力を合わせれば、中学生のみんなも率先して手伝ってくれたおかげで、それぞれの材料を洗うところから初めても2時間もかからずにすべての仕度を終えることができました。

 訓練なので、結構なごやかな雰囲気でしたが、こういった訓練に参加しておくのは大切だなと改めて思いました。

 帰りがけに、防災用に備蓄してあるクラッカーが残り3ヶ月で期限切れとなるため、参加者全員へのおみやげとなりました。このようなアイデアは、期限切れで廃棄するよりもいいですよね。

 次回の訓練には、my箸をみんなで持参すれば、ゴミもさらに減ることでしょう!

防災用品

防犯&防災
09 /01 2006
 防災の日にちなみ、防災用品の見直しをすると、非常食の有効期限が切れているのを発見。

 
 パンの缶詰 プレーン&あずき

 
 缶詰を開けると、普通にパンが入っていて、レンジで温めるとなおおいしいというもの。

 これが、非常食?っていうぐらい、普通においしい。実際に災害にあった時は、パニック状態だと思うけれど、そんな時に食事に救われたりすると思う。それが、またおいしかったりしたら、小さな幸せ発見みたいな気分になれるのかな。

 しかし、オチがついてて、このパンの缶詰、賞味期限がたった1年しかありませんから~(斬り)毎年、購入しては防災の日に食べなくては(^^;)

 さらに今年は、消火器を購入。スプレー缶みたいな消火器で、台所で火事が発生した時に、何も消化するものがなかったら、火を消す手段がないかと思い購入。

 地震の揺れが襲ってきたら、まだ動ける3秒間での行動が、助かるかどうかのボーダーラインだそうだ。実際に何ができるんだろう。これを機会にまた考えてみよう。

パンの缶詰

防犯&防災
08 /27 2005
TVで話題になっていた「パンの缶詰」が近くのホームセンターで販売になったので買ってきた。



どうしても味見しておきたかったのだ。

パンが缶詰になって、賞味期限が3年間も。一体その味はどんなのだろうって興味津々だったのだ。

試食してみての感想は、ちょっと乾燥気味のパンって感じかな。まずくはないけど、おいしいって思えるほどのものでもない。

もちろん災害に遭遇して、食べ物が何もないという状態ではどんなものもおいしく感じるに違いないけれど。

台風

防犯&防災
08 /25 2005
台風11号が関東地方に上陸かと、朝からどしゃぶりの雨が降ったかと思うと、ぴたりとやんだりを繰り返し、とうとう夕方になって本格的な大雨が降り続き、暴風が吹き荒れた。

今回の台風は風はさほどでもなかったけれど、雨がすごくて箱根では1晩で500ミリ近くの雨が降ったとか。おかげで温泉を供給しているパイプが土砂に埋まり、温泉地なのに温泉に入れないという宿がでてきているとのこと。

我が家の庭が心配になり窓から様子を見ると、なんということお気に入りの白のラティスフェンスが風にあおられ、真ん中の一枚は見事に吹き飛ばされいた。

慌てて、修復作業にとりかかる。

が、外にでた途端、驚いた。ものすごい雨の量。傘のない状態で、1時間に30ミリの雨が降ると、呼吸困難になるぐらい息継ぎが大変らしい。

まさしく体験したことのない降水量だったことは間違いない。一瞬で洋服はもちろんのこと、下着までびちゃびちゃになり、体にはりついてきた。

なんとか、風で吹き飛んだラティスを拾い上げ、鉢を拾い集めて家の中に撤収。体から雨のしずくがぼとぼとと落ちてくる。停電になるかもしれないと、風呂を早めに沸かしておいてよかった。雨に濡れた体は冷たくなっていて、こんな状態の中仕事している人は本当に大変だと痛感する。

でも、雨が欲しい地域に雨降らず~これが早明浦ダム上空だったら。自然は恵みを与えてくれるが、試練もまた大きい。

防災グッズ

防犯&防災
08 /08 2005
打ち合わせのため、東京本社へ。片道3時間弱。暑い中、行くだけで疲れちゃう。

通信機器が発達しているのだから、もっと利用するものは利用してと思うのだけど、実際に会って目を見て話していると、次々といろんなアイデアが浮かんできて、家で一人で考えるのとは大違い。

あー、それにしてもこの距離はなんとかしてだわ。

おりしも8月8日は、フジテレビの日じゃなかった、大地震予知がでていたから気が気じゃなくて。といっても、いつも当たらないサイトだけど。素人があまりそういったことを軽々しく口にすることじゃないとは思いながらも、つい気にしてしまう。

おかげで、打ち合わせに行くだけだというのに、携帯ラジオ、包帯、消毒液、マスク、懐中電灯と持ち物が随分と増えてしまった。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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