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うさフェスタ2011

うさぎ関連イベント
11 /24 2011
 今年も開催される「うさフェスタ2011」に行ってきます。獣医師である越久田活子先生の講演「こんなときだからこそ覚えておきたい、うさぎと絆を深めるマッサージとTタッチ」の講演を申し込み、合わせて入場チケットもお願いしたら、後日何が届いたのかと驚くほどの大きな封筒が。

 そこには、パンフレットに入場券、プレゼントのカレンダーとクリアファイルが。以前は入場無料でしたが、あまりのうさぎ人気に入場が有料となり、その代りおまけがつくようになったのでしょう。有料になれば会場に参加したい人だけに絞られてくるので、より目的意識も高くなるのかな。
 これがおまけの壁掛けカレンダーと、クリアファイル。今年のテーマは「絆」ということで、カレンダーの写真は親子のツーショット写真がずらり。

 アーチストブースでは、フェルト画を制作されている藤田育代さんがブースを出されるようです。2009年に藤田さんの個展を拝見し、ますますファンになっていた私としては楽しみ。あの時ノートに書いたメッセージをご本人は読んでくださっただろうか。ぐぅそっくりのポストカードがありますように。

 私のブログを検索キーワードでご覧になる方の内、「藤田育代」というキーワードで検索される方が非常に多く、キーワードベストテンの中にいつも入るほどでした。そんな過去にアップしたふたつのブログ記事はこちら。ポストカードも素敵だけど、オリジナルはもう本当に素敵な作品なんですよ。

 藤田育代展「うさぎの針仕事」 http://rapeter.exblog.jp/11520588/ (2009年7月14日)
 藤田育代さんのポストカード http://rapeter.exblog.jp/11070781/ (2009年5月25日)

 それから、Charuさんのブース「Atelier Lapin」で、アイコがモデルになったカレンダーもゲットしなくては。これまた楽しみ!
 

こんふぇいと主催クラフトパーティーの初日

うさぎ関連イベント
11 /18 2011
 こんふぇいと主催のクラフトパーティーvol.3に行ってきました。シャドーボックス、デコパージュ、カルトナージュ、モールアート、クレイなど、クラフトの様々なジャンルを通して作り上げられた作品たちが、この日を迎えるのを首を長くして待っていたかのように展示されていました。

 そんなこんふぇいとメンバーのおひとりである友人なっつさんの作品たち。許可をいただき撮影させていただきました。
 最近のピーターグッズにときめくことが少なかったのですが、久々に興奮するほどの素晴らしい作品がずらり。
 その中で目が釘付けになったのが組み立て式シェルフ。それぞれのパーツにクラフトマジックを施すと、このようなゴージャスアレンジができるという、これぞなっつさんマジックです。
 ミニミニプレートもただ並べるだけでなく、ほんのひと手間(なっつさんの手にかかれば)のアレンジで、あら不思議アート作品のよう。
 クリスマスプレート

 作者プロフィール紹介に書かれていたのですが、なっつさんの作品作りのコンセプトは「こんなピーターラビットグッズがあったら良いのに」という、これがすべてのスタート地点。あったらいいのにが作品となり、ファンの目を釘付けにし、またそれらが励みになりパワーアップしてまた素晴らしい作品へと。
 販売コーナーの方には、先週お手伝いに出向いた花雪さんのポストカードと原画。花雪さんの作品コンセプト「月うさぎ」シリーズの新作2点、「ムーンクリスマスイブ」と「ムーンクリスマスグッドナイト」。

 この2点の作品はツリーでつながっていて、月うさぎがベットで寝ている窓の外にムーンクリスマスツリーがあり、クリスマスツリーはイブの晩に飾りつけをしているというストーリーが隠されているそうです。とってもロマンチックでしょう。
 最後に、母親かんちゃんの作品は入口にとても目立つ場所に飾っていただきました。第3回クラフトパーティのコンセプト「クリスマス」にマッチしたかのように、クリスマスのお出掛けにぴったりなディスプレイです。フリルマフラーはアイボリーはすぐに売れ、ピンクの方はブログで紹介してから気になっていたと言う友人が購入してくれました。ありがとうございます。

 こんふぇいと主催のクラフトパーティーvol.3は今月21日(月曜日)まで開催されています。

 こんふぇいとホームページ
 http://confeito2006.blog76.fc2.com/

クラフトパーティ vol.3に母が参加する

うさぎ関連イベント
11 /04 2011
 このブログにも何度か登場していますが、手先が器用で何でもそつなくこなす母が、来週開催されるこんふぇいとクラフトパーティvol.3にアーティストとして参加することになりました。

 家政科出身の母は、洋裁はもちろんのこと料理も上手で、その反対に娘ときたら針を持ったら指をさし、ボタンを縫い付けるという単純作業もおっかなびっくり、こんな調子なので不器用街道まっしぐら。

 クラフトパーティには、母が最も得意な編み物作品を数点出品しております。もしお気に入りのものが見つかったら購入してくださいね。母もきっと喜びます。
 こちらは、フリルマフラー(アイボリー)

 これをピーター君にモデルになってもらいましたら、
 いかがですか?随分ゴージャスな雰囲気でしょう。この冬、注目をあびること間違いなし!色違いでピンクもあります。

 また、参加させていただくこんふぇいとのブログに、アーティスト名「かんちゃん」の記事を掲載していただきました。どうぞこちらも合わせてご覧くださいね。 

 こんふぇいとクラフトパーティ vol.3 参加アーティスト かんちゃん
 http://confeito2006.blog76.fc2.com/blog-entry-118.html

 かんちゃんって名前は、私が高校生の頃から「かあさんでなく、かんちゃんと呼ぶように」とお達しがあり、その理由は妹がいて本来なら二姉妹のところ、「三姉妹の一番下だからかんちゃんなの」だそう(^^;;;;

 いつまでも気持ちは若いまんまの母なので、どうか笑ってかんちゃんって気軽に呼んであげてくださいね。

 そんなかんちゃんに私も随分と編み物作品をプレゼントしてもらったのですが、その中の一番のお気に入りをご紹介。

 Petre Rabbit's vest

 表にはジマイマを配置し、裏にはピーターが。以前も紹介したこちらの書籍を参考に、模様の部分のみメリアス編みにして、クロスステッチの要領で作成したものです。ちなみにジマイマがショールをはおってないのは、書籍のデザインがショール無しだったためです。
 「THE BEATRIX POTTER KNITTING BOOK(英語版)」 PAT MENCHINI(著) FREDERICK WARNE(刊) 1988年

 これは昨年のクリスマスプレゼントとして作ってくれたもの。これを機に「もう二度とピーターはつくらん」と公言されてしまいましたが(^^; よっぽど大変だったらしい。

【ギャラリー】ミッフィー誕生55周年記念ゴーゴーミッフィー展 in そごう美術館

うさぎ関連イベント
09 /15 2010
 9月11日から10月11日まで そごう横浜店6F そごう美術館にて開催

 日本でうさぎキャラクターの人気を二分するピーターラビットとミッフィー。1955年ディック・ブルーナ氏により誕生したミッフィーは、今年55周年の記念の年に当たりミッフィーの初期の作品なども含め8作品の原画や膨大なスケッチなどを一堂に展示する「ゴーゴーミッフィー展」が全国で展開中だそうです。

 ミッフィーの誕生秘話も紹介されていて、ブルーナ氏は海岸で野うさぎに出会いミッフィーを思いついたそうな。ミッフィーの最初の形は、双方の耳の間が90度ほど開いた頭でっかちなところから始まって、やがて丸い顔に耳がお城の先端のような三角になり、そしてお馴染みまんまるミッフィーへと変化していく。これら歴史やその特徴がよく分かるような展示構成となっていました。目の大きさも小さくなったり大きくなったり。でもお口のばってんは変わらずそのまま受け継がれていったのですね。

 ブルーナ氏はデザイナー出身と聞き妙に納得。絵本のどのページをめくっても、描かれたパーツのすべてがそれひとつでデザインとして確立するものばかり。例えば、雨を描いた水玉模様の水玉ひとつですらデザインになる。その証拠に、55歳のバースディーケーキのオブジェの周囲に飾られたミッフィーが衣装をまとっていたのですが、その衣装のひとつにブルーナ氏の水玉があしらわれていて、それだけで可愛いと思ってしまうぐらいデザイン力がある。

 その点、ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターは、画家そのもの。背景もすべてひっくるめてひとつの風景として眺めて楽しむ。例えばタマネギ畑にいるピーターとベンジャミンは、背景のタマネギ畑を切り取ってしまうとどことなく寂しく感じるのはそのせいかもしれない。

 最後の展示コーナーで、ブルーナ氏をリスペクトするアーティストによる「55歳おめでとう」のバースディーカードが展示され、それぞれの個性が光るミッフィーが見られて楽しいい企画展示となっていました。私ならどんな言葉で祝福しようかしらなどと考えつつ先に進むと、「みんなで贈ろう!ミッフィーを祝うバースデーカード」キャンペーンを開催していました。
 このカードで応募するとオランダに届けてくれるとか。

 出口を出るとミッフィーのグッズショップが展開されていて、ミッフィーのバースディケーキに展示されていた衣装をつけたぬいぐるみミッフィーが販売されていたのを見てがっかり。特に展示物を見た時、その出来栄えに感激した後だからなおのこと。さらに奥に進むとピンク色のミッフィーが。。。

 いつからミッフィーはキティちゃんのようになったのだろう?その変貌ぶりにあっけにとられて声もでず、作者のブルーナ氏がお元気、直接これらをチェックすることのできる立場にいらっしゃるというのによく許可が降りたたものだと、ピンクは大好きな色だけどピンクのミッフィーは見たくなかったなぁ~。グッズを作品として見てはいけないのだけれどもね。

 今回ブルーナ氏の作品を見て、ミッフィーは、熟慮に熟慮を重ねたデザインが生みだした素晴らしい作品であるということに改めて気づくことができよかった。友人が誘ってくれなきゃ絶対に行かなかっただろうから、誘ってくれてありがとう!
 

coomomo*うさぎcafe

うさぎ関連イベント
03 /19 2010
 前日の雨が嘘のように、春の日射しが感じられお出かけ日和となったこの日、友人と誘い合わせてcoomomo*うさぎcafeに行ってきました。偶然のコメントから生まれた驚くべき再会とともに。
 coomomo*うさぎcafeが開催されているギャラリーMADOの外観。純和風のたたずまいなのに、正面のアプローチからガラス扉の向こう側に広がる世界は、私にとって懐かしくホッとする空間。そこに入って仲間に加わりたくもあり、かといって扉の向こうからギャラリー全体の雰囲気を眺めるのも楽しい。
 一歩入ればこれですもの。そこには、家族に愛され家族の一員として兎生を謳歌している、そんな気持ちの結晶がひとつの形になって生まれてくるのです。ですから、これら作品を目の前にすると、思わず話しかけてしまいます。「お~そうか、そうか、よかったね」と。だって、みんなうれしそうなんですもの。
 アートフラワーでおめかし。すみれがとってもキュートで可愛かった。
 この子。売約済みでなければ購入したにちがいありません(笑)黒うさぎにりんごをのっけて、今度アイコちゃんで撮影しなくては。なんて、かわいいのでしょう~。このりんごも、夜なべしながら塗り塗りして作ったのだとか。どんなことにも妥協しない、そしてやりとげることが素晴らしい。

 この作品展は、以前CAFE ギャラリーSAPANAという場所で開催していました。お茶が飲めるカフェスペースとギャラリースペースが一体となっていて、気軽にお茶しつつ作品を見ることができたのです。残念ながらカフェは閉店しましたが、その時の雰囲気がとても好きだったyukoさん。

 作品展のタイトル「うさぎcafe」をなんとかして引き継ぎたい。その思いが現在のギャラリーMADOで、テーブルをセッティングし、今まではカフェのお姉さんがやっていた部分も自分たちの手でおこないながら開催されています。

 それもこれも、作品展に集まってくださるうさぎ好きな方々との交流がたまらなく好きだからなんでしょうね。

 サプライズな出来事は、以前yukoさんの取材に同行してくださった占い師のすずらん先生と偶然のコメントのやりとりから、この作品展にぜひとも行きたいと先生がおしゃってくださったこと。yukoさんの驚く顔が見たくて、本人には内緒にしていたのに、作品展に出品するすずらんの花を参考までに検索した際に、すずらん先生のサイトに出会い、今回お会いできるかもしれないインスピレーションを感じられていたこと。3人の波長が合った偶然の再会に感謝。素晴らしい一日になったのは言うまでもありません。

 coomomo*うさぎcafeは、23日まで
 http://www.ne.jp/asahi/teddybear/coomomo/

coomomo*うさぎcafe*6th

うさぎ関連イベント
02 /26 2010
 いよいよcoomomoうさぎcafeがオープンいたします。3月18日(木)から3月23日(火)まで。場所は、JR西荻窪駅から歩いてすぐのギャラリーmadoです。

 もともとはティディベア作家のcoomomo*うさぎcafeのyukoさんは、うさぎぬいぐるみ作家へと転身されました。制作過程かかせないで仕事のひとつとして、モデルとなるうさぎさんの写真を見つめること。その写真の枚数は、数えきれないことでしょう。そんななか生まれた特技として、写真のうさぎさんとおしゃべりできるようになったとか。

 アイコちゃんが我が家にやってきた当初、目が小さいことに嘆く私に、「アイコちゃんの目は大きい!」と褒めてくれました。

 「そうかな?」って訝る私に、「大丈夫!」と先程の写真のエピソードを披露して太鼓判を押してくれたのでした。
 我が家にやってきた当初は、窓の外ばかり眺めていたアイコちゃんも、一度外に連れ出してからは外の景色を見るという行為がなくなりました。

 「私はこの家の子!」と、気持ちがやっと落ち着いたのかもしれません。写真に映るアイコちゃんの優しい目が、そう物語っているかのようです。

 さて、6回目となるcoomomo*うさぎcafe、ぬいぐるみ作品はもちろんなのですが、オリジナルのうさぎステッチをあしらった作品や、うさぎものを集めたお楽しみ袋的なものも。そして、うさぎクッキーをいただきながらお茶できる空間で、yukoさんとのおしゃべりも楽しみなのです。みなさんもぜひ参加されてみてはいかがですか?

 coomomo
 http://www.ne.jp/asahi/teddybear/coomomo/

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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