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富士山と桜と忠霊塔が同時に見える新倉山浅間公園へ

ぶらぶら
04 /13 2019
今朝は早起きして、「富士山」と「桜」と「忠霊塔」が同時に見える新倉山浅間公園へ行ってきました。まずは富士山が見えるか確認「富士山ヨシ!」、次に桜の開花状況「七分咲き、ビミョーだがまずヨシ!」と、現地に6時半過ぎに到着するも、駐車場が満車で「ヨシ」ではなかった。

係のおじさんに教えていただきながら、少し離れた位置に停めることができ、まずは忠霊塔越しに桜を見るために展望台へと急ぎます。

桜の時期の展望台は、多くの人でごった返しになり、混みこみとなりながらも場所を見つけて撮影という感じで、係の人に「撮影終わったら移動してください」と言われぐらいでした。
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しかし、今年はなんということでしょう~。展望台は、完全入れ替え制となり、展望台から撮影するためには行列に並ぶしかありません。
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美しい富士山を桜の枝越しに撮影しながら行列に並びます。

行列は、展望台から東屋付近のとこが最後尾だったので、20分待ちで展望台にたどり着き、撮影時間5分間との制約の中、撮影してきました。
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こちらは標準ズームで撮影
桜は七分咲きとのことで、忠霊塔手前の桜は満開で見頃でしたが、階段の最上段付近の桜がまだ咲いてないため、桜のパワーが足りないという写真になりました。
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こちらは魚眼レンズで撮影
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こちらはiPhone6sで撮影
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忠霊塔は、下から見上げる方が美しいのですが、富士山と一緒に撮りたいとなると展望台に入る行列に並ばないといけません。

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階段の一番下から見る富士山。この辺りの桜は満開です。
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三國第一山鳥居から見る富士山
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こちらは「テング巣病」にかかった桜の木。こうなってしまうと花は咲かないどころか、病気が広がり枯れてしまいます。

この素晴らしい景色は、「ミシュラン・ガイド・ブック日本編」の表紙に掲載されたことから有名になり、テレビなどでも番組に取り上げられ人気スポットとなりました。現在満開の桜は来週散り始めるでしょうけれども、まだこれから咲く木もありますので、「富士山ヨシ!」の日に是非ご覧ください。

また富士山は気まぐれなので、朝早い方が見られる確率は高いです。平日はここまで混んではいないと思います。この日は週末で、待ちに待った桜が開花した状況だったので、混みあったのでしょう。ちょうど展望台で撮影し終え、行列に目をやると、8時前で1時間待ちとなっていました。

これでは整理券こそないものの、上野動物園のシャンシャンを見るのと同じレベルですね。

お花見がてら市内の秩父宮記念公園と平和公園へ

ぶらぶら
04 /11 2019
市内の桜が満開になったので、お花見に行ってきました。
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秩父宮記念公園周辺の街路樹は、ソメイヨシノでこの時期はピンクに染まります。
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秩父宮記念公園入口のヒノキ林
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ヒノキ林の先に、園内の入口があり、さらに奥に進むと、茅葺き屋根の母屋の玄関前に、樹齢130年余りの巨大で立派な枝垂れ桜があります。
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母屋の前で「さくら茶会」が開催されていました。
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母屋の裏庭に咲いているのは、リョクガクザクラと枝垂れ桜
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母屋は高台にあるので、目の前のヒノキ林の森の向こうに富士山を眺めることができます。

次にすぐ近くにある富士仏舎利塔平和公園へ。ここは何故かしら海外からの観光客が必ず立ち寄るスポットになっていて、観光バスがひっきりなしにやってきます。
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世界各国の狛犬があり、仏舎利塔と、それから真正面に富士山も見えるし、桜並木も有名です。
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桜はソメイヨシノだけではなく、御殿場桜、枝垂れ桜、八重桜など種類が多いので色々な桜を楽しめます。
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道端に咲く何気ない桜が一番美しかったりして。
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桜もいいけど、我が家の枝垂れ源平桃も、ぼんぼりがぶら下がっているみたいで美しい。一本の木から、ピンク、白、赤の三色の花を咲かせます。
次回のお花見は、新倉山浅間公園からお届けする予定です。

静岡県富士山世界遺産センターと、富士山本宮浅間大社へ

ぶらぶら
04 /10 2019
一度行ってみたかった「静岡県富士山世界遺産センター」へ行ってきました。静岡県と手前につくのは、山梨県にも富士山世界遺産センターがあるからです。カーナビに「富士山世界遺産センター」と入力すると山梨県を表示しました。地図データが古いため、富士宮にある静岡県は表示されないのです。こういう時、常に最新情報であるスマホのグーグルマップナビが役立ちます。
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静岡県富士山世界遺産センター

ここから歩いてすぐの場所に、富士山本宮浅間大社があることからか、大きな立派な鳥居があり、神社名が「富士山本宮」とありました。
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鳥居越しに富士山を仰ぐ
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その隣にあるのが富士ヒノキで装飾された逆三角形の見事な建物が富士山世界遺産センターです。逆三角形のデザインは、手前の水面に写しだされることで富士山となるようですが、この日は水面が風で細かく揺れ、太陽の位置も悪く、壮大な仕掛けも見ることができませんでした。
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入場口の横からもなかなかの迫力です。

公式サイトで水面に写し出される姿をご覧ください。

入場料は300円とリーズナブルで、1階から最初だけ階段ではあるものの、すぐに螺旋のスロープとなり、真横に広がるスクリーンに映し出される景色を見ながら、5階までのスロープを登りつつ、富士登山の疑似体験ができる構造になっていました。
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富士山頂の雲海の景色の先に展望ホールがあり、目の前に富士山が現れます。この日は富士山も今ひとつですが、天候が良ければ、床に逆さ富士が写ります。

1階には「富士山ライブラリー」もあり、富士山に関する書籍が自由に閲覧できます。ここで疑似体験すると、今度は富士登山にチャレンジしてみたくなるかも。

次に、すぐ近くにある富士山本宮浅間大社へ。
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その前に「お宮横丁」なるものを見つけ、
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路地の先に屋台村があり、本場「富士宮やきそば」を食べました。
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富士山本宮浅間大社の大鳥居を抜けたすぐのところで、満開の桜越しに富士山。
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境内は桜まつりが開催され、
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満開の桜の下で舞楽のリハーサル?(衣装が普段着でしたので)が行われていました。
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山野草のシャガ越しに見る湧玉池
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ちょうど満開時期に訪れることができ、思いがけず境内でお花見を楽しむことができました。

昨年は指を骨折し、富士登山できなかったので、今シーズンが待ち遠しいです。

ダイヤモンド富士と河口湖冬花火

写真
02 /04 2019
河口湖で冬花火を開催していることを知り、花火と富士山の撮影に行ってきました。

花火は夜8時からなので、その前に山中湖に立ち寄りダイヤモンド富士の撮影。
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次に河口湖へ。最初は、花火のメイン会場付近にある船津駐車場に向かう。ここは無料駐車場で、目の前の畳岩とメイン会場の大池公園の花火が真正面に見られる絶好の場所ですが、残念ながら富士山の姿を見ることができない。

花火と富士山を一緒に撮影したかったので、産屋ヶ崎に移動したものの、駐車スペースが元々少ない上に絶好の撮影スポットということで大混雑でした。ここは早くから行き、場所取りが必要なようです。

もうひとつの撮影ポイントは、花火打ち上げ会場よりかなり離れるものの、花火と富士山が撮影できる最高のコンディションの場所、河口湖円形ホールでした。

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この日は湖面に逆さ富士もばっちりと映り込み最高のコンディションでした。この場所からの花火は、小さくて迫力に欠けるものでしたが、富士山と花火と夜景と逆さ富士の絶景と、これ以上ない贅沢な時間を過ごせました。
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花火のメイン会場は大池公園で、河口湖大橋の向こう側になります。

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嘘みたいに鏡のような湖面で、花火も富士山も綺麗に映っています。

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メインの大池公園(左)と、サブ会場の八木崎公園(右)の饗宴
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メインの大池公園(右)と、サブ会場の畳岩(左)の饗宴。畳岩は最初に行った船津駐車場の目の前にあります。
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風がまったくないため、花火の煙もその場にとどまり、段々と幻想的な雰囲気になりました。

20分間の冬花火、待つ間は寒くて何度もトイレに行きましたが、この間だけは寒さも忘れて見入りました。やはり富士山は最高ですね。

河口湖冬花火は、2月17日までの土、日曜日と、2月23日の富士山の日に開催されます。
詳しくは公式ページでご確認ください。2019年河口湖冬花火

ダイヤモンド富士

写真
01 /16 2019
新年早々に風邪をひき、症状はそれほど酷くならない代わりに、なかなか治らず長引いてます。これも運動不足で体力が衰えているせいだろうか?!

さて、初詣御朱印巡りをした後、山中湖へダイヤモンド富士を撮影しに行きました。

「ダイヤモンド富士とは」
富士山の山頂と太陽が重なる瞬間、太陽光が四方八方に広がり、まるでダイヤモンドが輝いているように見える様より、その一瞬が「ダイヤモンド富士」と呼ばれ、この現象を見るために多くの観光客が訪れます。


ダイヤモンド富士は、その日の天候にも左右されるし、観測ポイントや時刻も観測日により異なります。そんな中、山中湖は10月中旬から2月末まで、ほぼ毎日のように観測できる絶好の場所なのです。

私達が観測した日は、山中湖近くの花の都公園 第2駐車場にある「ハリモミ純林」付近でした。ダイヤモンド富士が出現する時間まで、まだ少しあったので、冬期期間は無料で入場できる花の都公園へ。

こちらは「しあわせの木」と名付けられたケヤキ。木の中が燃えて空洞になりながらも、公園内に移植したところ元気に成長したという、なんとも不思議なお話し。この木の中で撮った写真を持ち歩くといいことが起こるかもしれないとか。

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しあわせの木と名付けられたケヤキ

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しあわせの木の中より撮影

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ダイヤモンド富士を待つ人々

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ダイヤモンド富士(午後3時28分頃)
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雲ひとつもない最高のコンディションの中、ダイヤモンドの輝きを「眩し~」と言いながらシャカシャカ撮影していると、あっという間に太陽は沈みます。その間約10分ぐらい。

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目の前がチカチカするほど眩しかったのに、沈んでしまえばその眩しささえ恋しくなるぐらいの寂しさ 

2月初旬から中旬にかけての山中湖は「ダイヤモンド富士ウイークス」と呼ばれています。何故ならこの時期が一番天気が安定して、ダイヤモンド富士が見られる確率が上がるから。そしてこの美しい景色を見るため、外国の観光客も含め大勢の人がやって来るぐらい有名です。

今から7年前の2月18日のダイヤモンド富士を見に行った時の記事。
湖面にダイヤモンド富士が偶然に映って撮影できた「ダブルダイヤモンド富士」の写真をアップしてます。

山中湖は標高が高いのでこの時期とても寒いです。防寒対策は万全にしてお出掛けください。

果物詰め放題に挑戦と初夢

日常
01 /02 2019
今日から実家に帰省するつもりが、喉の調子が悪く、体はフラフラするし、咳、鼻水と、風邪の諸症状が出たので、実家の方ではきっと用意してくれていただろうけれど、風邪をうつしては大変なので帰省を断念しました。

幸い食欲はあり、風邪薬を飲んだら諸症状は落ち着きました。

さてここからが本題、実家に帰るつもりだったので、冷蔵庫の中を空っぽにした為、スーパーマーケットへ買出しに行ったところ、いつも行くスーパーでは珍しい「詰め放題」があった。

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ニュージーランドキウイ15個とアボカド1個とレモン1個を詰めて500円!
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風邪にはビタミンCがたくさん必要ですからね。なんともグットタイミングな詰め放題でした。
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ところで私の初夢ですが、なんともちっちゃな夢「目玉焼きを食べる」でした。

よっぽど食べたかったでしょうね(^^;

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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