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ピーターラビット談話室閉鎖します

ピーターラビットに関する事色々
01 /30 2010
 「ラピータの部屋」をご覧くださったみなさまとの交流の場として、「ピーターラビット談話室」という掲示板を設置し、数々の励ましメッセージや、おしゃべりを楽しんでまいりました。

 これら掲示板にいただいたメッセージは、私がこのサイトを運営していく原動力となり、1996年にサイトを開設してから今日まで、長きにわたり続けることができました。

 最近は、ネットのあり方も変化し、このような掲示板という形式は、書き込みしづらいものになってきたのかもしれません。それでも何かある度にコメントをお寄せくださり、感謝しています。

 ピーターラビットのファンサイトとして、これまで長く続けていけたのも、談話室にコメントを寄せてくださったみなさんのおかげです。これからも「ラピータの部屋」は、細々とですが、続けられる限り運営していきたいと思います。本当にたくさんの書き込みありがとうございました。

 談話室閉鎖にあたり、ブログのコメント欄に書き込みができるように設定いたしました。コメントは、承認制になっているため、すぐにはそのコメントはアップされませんが、また色々なお話をさせていただけること楽しみにしております。どうぞ、今後ともよろしくお願いします。 

うさぎの爪切り

ピーターラビットに関する事色々
01 /21 2010
 紹介するのがすっかり遅くなりましたが、ピーターラビット公認ファンサイトに、「うさぎの爪切り」と題したコラムを掲載していただきました。

 ファンサイトのコラム「うさぎの爪切り」
 http://www.peterrabbitclub.jp/user_data/column_100114.php

 ポターも、ピーターの爪切りには苦労した様子が絵手紙にて綴られています。

 我が家も1ヵ月半ごとに爪切りをおこないますが、まぁこれが大変だこと。前足の爪は比較的おとなしく切らせてくれるのですが、後ろ足は抵抗すること必死です。

 では爪切りをしなかったらどうなるかというと、そのまま放置すると魔女のような鉤爪(カギヅメ)となり、痛みで足裏が床に設置できなくなりますし、その前に伸びた爪先がタオルや編みに引っかかり、爪の根元からポッキリ折れたりすることもあります。

 また、爪に血管が走っているので、爪が伸びることで血管も一緒に成長し、爪を切りたくても出血は避けられぬ状況にもなります。

 なので適度な間隔で爪の状態を確認し、伸びすぎる前に切ってあげなくてはなりませんが、うさぎも切られまいと必死なら、こっちもなんとしてでも切らなければならないと真剣勝負で望みます。

 ではどのようにして切っているかといいますと、まずはうさぎの縄張り以外の場所に連れ出す。我が家の場合は、庭のベンチに連れ出します。縄張りでは暴れまわるうさぎも、それ以外の場所だと怖くておとなしくなるためです。

 それでも後ろ足になると、「いや、いやーーーー」と、どんなに抱え込んでもすぐに体勢を変えられてしまいます。そこでうさぎの上半身を人間の両足の間に挟み、うさぎを逆立ち状態にして、ちょっと苦しいだろうけれども我慢してもらって、一瞬おとなしくなる間にササッと切ります。そんな状態なので、あまり長くは時間をかけられないため、いつも簡単に切りそろえる程度。

 最後に縄張りに戻った際に忘れずに頑張ったご褒美をあげると、嫌なことされたのはすぐに忘れてくれるようです。本当にこの爪切り、大変なんですよね。

1匹のわるい?うさぎのおはなし

ピーターラビットに関する事色々
11 /27 2009
 
ちょっと目を離したすきに、アイコちゃんはあそこで一体何をしているのでしょう?


 
「食べ物かと思ったら、なにこれー?固くて食べられないわ」Fromアイコ
 
白くてふわふわして、食べ物と思ったのね。ハンカ・マンカとトム・サムのように壊されるかと思って、ママはドキドキしちゃったわ。(おしまい)

CM Now on air

ピーターラビットに関する事色々
11 /26 2009
 先程、アメリカ航空宇宙局NASAによる、太陽嵐について怖いレポートのTV番組を見ておりましたら、「ピーターラビットは~」という軽やかな音楽と共に、アニメーションのピーターの姿が。。。思わずなごみました!

 ケンタッキーの「うごくピーターラビット編」のCMがオンエアになったようです。いよいよ今日から、ピーターラビットのテーブルウェア付きパックの販売が始まりましたものね。

 ケンタッキーフライドチキン キャンペーンページ
 http://www.kfc.co.jp/menu/detail/index.cgi?pid=OR_campaign_96

CMの詳細
 http://www.kfc.co.jp/tvcm/cm_72.html

公認ファンサイトのコラム

ピーターラビットに関する事色々
09 /10 2009
 毎週木曜日に更新されるピーターラビット公認ファンサイト内のコラムの記事。私も開設当初より、ライターとしてコラムに参加させてもらってます。最近、埼玉県こども動物自然公園の方がライターとして加わり、「ポター動物園」として、絵本に登場する動物たちが飼育展示されていることもあり、それら動物たちを紹介する記事が掲載されましたね。

 1回目は、ブラウンじいさまのモデルとなったモリフクロウでした。

 「ポター動物園 その(1)」
 http://www.peterrabbitclub.jp/user_data/column_090820.php

 とっても興味深い内容で、早く続きが読みたいって思うと同時に、暗くなるとモリフクロウがどのような行動をとるのかを見たいと思いました。モリフクロウがポター動物園にやってきてから、止まり木にとまって目をつぶっているか、眠そうなトロンとした目しか見たことがありませんからね。
 <モリフクロウ(Tawny Owl) 埼玉県こども動物自然公園内、ピーターラビットの森にて>

 さて、私は「9月4日ピーターラビット誕生物語」を書きました。9月4日は、ピーターラビットのお誕生日ってことだけがクローズアップされますが、ノエル・ムーアという少年が実在して、そのノエルのお母さんとビアトリクス・ポターは友人だったこと。そして、ノエルを喜ばせたくて書いた絵手紙がすべての始まりだったことを紹介しておきたくて。きっとこちらにいらっしゃるみなさんは、ご存知のことばかりですが、よかったら読んでくださいね。

 7回目の記事「9月4日ピーターラビット誕生物語」
 http://www.peterrabbitclub.jp/user_data/column_090910.php

こんふぇいと クラフトパーティVol.2

ピーターラビットに関する事色々
05 /21 2009
 手作りすることが何よりも好きで、その中でもデコパージュという伝統的な技法や、それらの技術を共に高めあう仲間と出会えた友人は、さらにその世界へと足を深く踏み込んでいきました。そんな、手作り仲間たちが「こんふぇいと」というグループを結成し、本日神楽坂のとあるギャラリーにて作品展を開催したのです。
 <展示会場入り口の案内看板>
 会場は、神楽坂通りの路地を少し入った先にありました。表通りから、路地に入っていくって、なんだか異次元の世界へつながるような、そういう錯覚におちいることありませんか?アンティーク調で、少し控えめなクラフト展の案内看板は、扉の先に待っている異次元の世界へつながっているようでした。

 扉を開けても大丈夫だろうか?

 そんな一瞬ためらう気持ちと、そこに足を踏み入れるドキドキ感と、思わず扉の外から中をのぞきこんでしまいます。そんな私の気持ちを察するかのように、友人のあふれんばかりの笑顔に出会うことができました。
 <Peter Garden サイト管理人なっつさんの手作りデコパージュ作品>

 今年は、「フロプシーのこどもたち」が出版されて100周年の記念すべき年です。実は以前から、この記念すべき2009年に私が主催しているグループメンバーたちと、「英国でお茶会を開催できたらいいね」と話し合っていたのでした。その思いは実現しませんでしたが、なっつさんもその思いを受け止めてくださっていて、作品として表現され、私たちの思い出として刻まれました。

 また、これら出品した作品への秘話を伺うことで、なっつさん自身のピーターラビットが大好きという思いが伝わってきて、ひとつ、ひとつの作品が愛おしくなる作者の心理が、不器用で何もできない私にまで同じ気持ちを共有することができました。

 こうした手作りというか、夢中になることのできる世界は、趣味のひとつと言ってしまえばそれまでですが、全力投球できる何かと出会うことで、趣味以上の違う扉を開くことができるのですね。それが、私の感じた異次元の世界と通じるのかもしれません。
 <展示会場でいただいた金平糖>
 「こんふぇいと」というグループ名は、金平糖から由来し、カラフルで可愛らしいクラフトを発表することを目標に活動されているそうです。5名のアーティストさんによるこんふぇいとは、その突起のトゲトゲもなんのその、トゲトゲ同士にぴったりとお互いがはまり、調和して素敵なハーモニーを奏でているかのようでした。

 仲間に出会えるって素晴らしいことですよね。ずっと続けていくというのは、大変なエネルギーが必要ですが、これからもまた素敵なこんふぃとを生み出していただきたいと祈りながら、金平糖をつまみたいと思います。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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