FC2ブログ

メタルペンホルダー うさぎ

うさグッズ
12 /18 2010
 メタルペンホルダー うさぎ

 手帳にメモしようと思った時に、ペンがないーーー!

 なんてことを阻止できるメタルペンホルダーです。ノートに挿しこめる頑丈なクリップに、ペンをさせるホルダーが合体した便利グッズ?それともアイデアグッズと言ったところでしょうか?!そしてうさぎですよ、うさぎ!

 プレゼントしてくださったのは、ピーター仲間でいつも何かと相談にのってもらったり、私が落ち込むと支えてくれる大切な存在である友人のご主人さま。そう、奥様は紙の手帳派ではなく、電子手帳派なので、ペンホルダーは私にと。なんてことでしょう~。来年はうさぎ年なので、あちらからも、こちらかもうさぎが我が家にやってくる。ありがとうございました。

ジャスパー イヤートレイ(干支)2011ウサギ

うさグッズ
12 /17 2010
 ジャスパー イヤートレイ(干支)2011ウサギ

 ジャスパーの干支をモチーフにしたイヤートレイは、2003年の羊よりシリーズが開始され、来年干支うさぎが12月中旬発売になりました。友人が全世界市場向けデザインのイヤートレイをプレゼントしてくれました。
 2匹のうさが寄り添って、なにやら「ごにょごにょ」と楽しそうなデザインになってます。ジャスパーの場合、白目になってしまうので、ピーターの場合もそうですがどうしても怖いイメージになりがち。でも、この子たちは、おしゃべりしている雰囲気や、今にも正面向いてる子の上を飛び越えてピョーンと跳ねていきそうな感じも伝わりいいですねぇ。

 2011年ジャスパーのイヤートレイは、日本限定バージョンもあり、こちらのデザインは立ちうさぎなんですよ。詳細は、ウェッジウッドジャパンの新商品お知らせでどうぞ。
 http://www.wedgwood.jp/news/201009/0929_050000.html

5mm幅の紙帯で作るラファエルアート作品「うさぎ」

うさグッズ
12 /15 2010
 ラファエルアート作品「うさぎ」と一緒に撮影

 これは、5mm幅の紙帯を用いて台紙に描かれたイラストをより立体的に表現する作品で、これらをラファエルアートと呼ぶそうです。誰でも簡単に作れるキットとして販売されていて、講習会なども開催されているとか。

 いただいたこのうさぎ作品は、我が家のアイコをイメージして黒うさぎのキットで作成し、プレゼントしてくださいました。首元の真珠のネックレス、背景にはスワロフスキーをあしらい、ゴージャスな仕上がり。さらに、飾り枠にはマスキングテープでコーティングし、クリスマス仕様になってます。

 また、うさぎの体のラインに注目!うさぎ独特の丸味をラインに添ってしつらえた紙帯が見事に表現していますね。それからピンと立たせ耳は、片側の耳だけこちらに向けて、しっかりと状況を伺っているなんてところも、うさぎの習性をよく分かっていらっしゃる。

 このように、黒うさぎグッズがちゃくちゃくと増え始めている我が家です。
 こちらは、以前いただいたラファエルアート作品。もちつくうさぎの躍動感あふれる作品。

 ラファエルアート作品については、オフィシャルサイトでご覧ください。
 http://www.raphael-art-studio.net/
 アイコの後姿。例え背中に目がなくとも、目代わりの耳で気配を察知し、何かしようとしてもさっと逃げられる。首飾りなんぞつけようとしたら、足ダンして怒られそう(^^;

ALESSI キッチンマグネット

うさグッズ
12 /01 2010
 ペプシネックス500mlに1本おまけでついてくる「ALESSIキッチンマグネット」

 おまけは全部で12種類。その内うさぎは6種類あり、ALESSIのキッチングッズは何ひとつ持っていないけれども、前々から欲しいと思っていたので6種類全部ゲットしました。並べたらとっても可愛い!おかげで冷蔵庫扉がとてもカラフルになりました!

 しかし、しばらくペプシコーラばかり飲むはめに。。。トホホ。

 以前、コカコーラのおまけを集めた際も、コーラ三昧の日々だったなぁ~。
 今日のひとこと「コカコーラのおまけ(2003/8/11)」
 http://rapeter.exblog.jp/5362944

Usagi'x Aucion 迎春用うさぎ張り子

うさグッズ
11 /30 2010
 手作りうさぎ雑貨プライベートオークション「Usagi'x Auction(うさオク)」にて、世界にたったひとつのオリジナルグッズをゲットしようと「迎春用うさぎ張り子」の入札に参加。縁起を担いで末広がりの8を並べてみたところ、見事に落札することができました。

 Usagi'x Auction http://auction.usagi-mimi.net/top.html

 「ピンポーン」落札した商品が届いたのではありません。出品者の向坂典子(ten)さんが我が家を訪れ、「一緒に作ろうか(笑)」と道具持参で訪れてくれました。恒例となっているお墓参りの後、我が家がそこから近いということで立ち寄ってくださったのです。

 迎春用うさぎ張り子は「お宅のうさちゃんで招きます」シリーズ。まずは、我が家のうさぎ、アイコをじっくり観察。黒が濃いけど、こげ茶色の風合いも強く、背中にバットマン模様、鼻としっぽが真黒。その観察眼の的確さと鋭さには脱帽です。ひと通り観察が終わると、まずはうさぎと触れ合う、そして一緒に遊び、アイコの行動パターンを見抜いた途端、アイコときたらtenさんの指の動きに夢中になり、右に左にけたたましくジャンプし、興奮してフェロモン臭をまき散らす(^^;

 もしうちの子のまったく違った姿を見てみたいという方、tenさんマジックを受けてみては?

 向坂典子さんのサイト「Ten's factory」より 張り子の作り方
 http://www.h5.dion.ne.jp/~ten-10/hariko.html

 うさぎの型から新聞紙で下地を作り、そして和紙を重ね下張りを繰り返す。ここまでの作業はすべて同じで、ここからお宅のうさちゃんへと化粧されていくのです。
 化粧張り用の和紙を細長く切り、小麦粉を溶いたのりで張り子に少しずつ巻いていく。「この作業が意外と楽しいのよ。やってみる?」「えぇ~いいんですか?!」と私も張り子作りに挑戦。
 張り子全体に和紙の巻き付け完了した直後(写真、向かって左)し、電熱器でのりを乾かしほぼ乾いた状態(写真、右側)
 「耳を乾かす際は、こうすればいいのよ」と、あらよとひっくり返し耳倒立状態に。これら作業している間、うさぎトークは次から次へと止むことはなく、「さて、乾いたかな」と張り子を電熱器から離した瞬間、「こげてるよ」とtenさんの声。ショックで声も出ない私に、「そんな時のために、和紙があるのよ」と、再びこげた箇所に和紙を張り、そして乾かし、修正完了。
 乾かす前はロバのようだった張り子が、のりが乾くとうさぎに変身。「かわいい~」
 最後に絵の具で色をつけるのですが、そこは熟練の技が必要なので、私はこのままマジックで目と鼻を描いて終了することにしたのですが、まずは鉛筆で目の位置決めの下書きをしたところ・・・・・「なんですとー」せっかくうさぎに変身したのに、再びロバへとその姿を戻したのです。(写真、向かって左側)。tenさんのお手本(写真、向かって右側)

 絵のセンスがないことを暴露してしまった後は、tenさんの見事な筆さばきを堪能。黒は黒でも薄い黒から、少しずつ濃い黒を重ねて、薄い黒と、濃い黒で背中の模様を表現し、鼻としっぽは真黒にと、アイコの特徴を張り子に描き、とうとう完成しました!!!
 まずは、モデルうさとご対面!「初アイコグッズはいかがですかね?」
 「アイコ、感激!」と言ったかどうかは定かじゃありませんが、まぁなんて可愛いのでしょう。アイコの上に招きうさぎが乗り、「福招来!」これで来年の年賀状は決まりかしら?!

今様“楽 鳥獣戯画”が描かれたのれん

うさグッズ
09 /04 2010
 先月近所の公園で開催されたフリーマーケット型アートクラフトフェスティバルで出会ってしまった「うさのれん」。その作品たちが目の中に飛び込み、金縛りにあったかのようにその場から動けなくなってしまった。
 「今様“楽 鳥獣戯画”」87x148cm 手書き友禅 山内優鷹氏作 18000円

 工房山内 http://www.cratt.net/yamauchi/
 鳥獣戯画のうさぎモチーフはひと目で気に入りましたが、麻の生地に染付されたモスグリーンが心癒される素敵な色合いで、真ん中になんの迷いもなく描かれた円の模様が月を連想させる。また、赤の唐辛子模様が目を惹く美しさ!

 母親にプレゼントしようと思って購入したけれども、あまりの素晴らしさにしばらく我が家に飾っておくことにしました。母親いわく、唐辛子をぶら下げておくと魔除けにもなるらしい。
 のれんを購入した際におまけしてくださった鳥獣戯画の額入り手書き友禅。京都に工房を構え、鳥獣戯画専門の絵師のように何枚も何枚も描いている内に、このような「今様“楽 鳥獣戯画”」が生まれたんだそう。鳥獣戯画をモチーフに作品を描くようになったら、評判が良くなり売れるようになったので、鳥獣戯画ばかり描いているともおしゃっていました。他にも音楽演奏会がモチーフの作品もあって、そちらも素晴らしかったけれどもまた次回作品展でのお楽しみにしておきます。

 鳥獣戯画の作風でどうして心を鷲掴みにされるのか、線だけで完成された描写がそこにあるからでしょうかねぇ~。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
ブログに掲載している写真はすべて転載禁止です。