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サンタ帽

うさぎのおもしろしぐさ
12 /14 2002
朝、うつらうつらしている中でラジオから「関東地方に雪・・・」というのが聞こえて飛び起きたら窓の外は真っ白。一面雪景色。

そして震え上がるぐらいに寒い。
プーとぐぅは?

はぁ~大丈夫だった。元気にピョコピョコ飛び跳ねてる。

都会に雪が似合うのはクリスマスイブの晩だけでいいよ。今日は月曜日なのに、勘弁してよって感じ。

と言っても自然に待ったはなしだけど。

今月初めにスタッドレスタイヤにはきかえておいてよかった。道路は思ったほど混んでなくて、無事主人を会社に送り、私はストーブの前で過ごすことに。

そろそろ、うさぎ飼育記のトップページをクリスマスに変更しなくちゃと思いつつ、まだ写真撮影してなかったので今日はがんばってみた。

サンタ帽を乗っけた状態でツーショットというのが、一人じゃどうしても撮影できなくて、一匹ずつならなんとかなるんだけど・・・

サンタ帽を頭に乗せるだけでも嫌がるのだから、これにフードをかぶってもらうなんてやっぱり無理だったかな(^^;)

プーちゃん。


ぐぅ

ラビットショー

うさぎ
12 /10 2002
浅草の東京都立産業貿易センター「台東館」の一室で開催されたARBA主催のラビットショーに行ってきました。

今回はいつもの三田ではなく、場所が浅草に変更になり、会場もすごく広く感じたけれど、エントリーのうさちゃん達は少なくて閑散とした雰囲気。見学者も少なくてその分ゆっくりと見学することはできたけれど。

一番最初にラビットショーに行ったときは顔見知りの方が本当に少なかったのに、今はもうだいぶ顔がわかってきて、ご挨拶できるようになってきたのがすごくうれしい。そしていろんな話を聞かせていただけるのも。ショーでは普段会えない遠方の人とかも会えるのも魅力。

ショーに何度もエントリーされている方は、ショーのスタッフとしてボランティアで運営のお手伝いをされているのだけれど、その合間をぬって次号のうさぎと暮らすの取材をさせてもらった。

浅草は初めて行ったのだけれど、「仲見世でうさぎの包装紙で包んでくれるという『きびだんご』があったよ」という情報をいただいたので、帰りに仲見世でそのお店を探す。

浅草 仲見世通り沿い あづま

「本物のきびだんごだよ」って威勢のいい掛声とともに、大きな窯にどんどんときびだんごを入れていき、ぷくぷくって浮いてきたところをサッと上げてきなこをたっぷりまぶす。

「いただきま~す」


ラビッとショーの会場で会ったお友達に、「ツボマッサージをやってるよ」とうれしい報告を受けた。うさぎも喜んでくれているらしい。でもやり方の部分でいまいちちゃんと伝わっていなかったらしく、耳のマッサージは、

「ひとさし指で耳の付け根を軽く押さえながら、耳の外側を親指で付け根から先端に向って動かす」

これが耳の内側だったり、耳の長い子は付け根を押さえられないからできなかったりしたとのこと。

言葉で説明する難しさと改めて直面。



わかるかなぁ。

クリスマス用ハーネス

うさグッズ
12 /08 2002
すっごくかわいいハーネスを見つけてしまった。

クリスマス限定のハーネス。

青空工房さんの手作りハーネス

赤いフード付きのハーネスが、たまらなくかわいい。
あのハーネスをうちの子につけてみたい、勝手に注文しそうになるのをなんとかこらえ、夜に一応主人の許可をもらおうと思ったら、

「ダメにきまってるでしょ」って

「えっーーーダメ。やっぱりダメ。ダメかぁ・・・・(しょぼん)」

試しにうさぎ達の反応も確かめるべく、ベストハーネス(何も飾りのついてないチョッキ型のハーネス)を袋から取り出してみると、ベストハーネスについている鈴の音が聞こえただけで、もう大変。あっちから、こっちから抗議のための足ダンの嵐。

ダン、ダン、ダーーーン

はい、はい、わかりましよ。私の負けよ。

あーあ、着せてみたかったな。
せめてうさコレで楽しむことにしよっと。

ピーターラビットディ

ピーターラビットイベント&報告
12 /06 2002
今日はピーターラビットディだった。

朝から三菱信託銀行へ。
そう、冬のボーナスキャンペーンに申込みをするために。実は三菱信託銀行の中に入ったのは、今日が初めて。

あっちこっちのピーターがいて、こんなにかわいい銀行だったのね。うれしくて舞い上がってしまいました。
新規の申込みだったから、通帳やキャッシュカード、通帳ケースにメモ帳、卓上カレンダー、紙袋、みんな、みんなピーターのものをいただきました。



100万円のスーパー定期で預けたので、ツーウェイバッグもいただいちゃいました。

お持ち帰り用に、お一人さま一本までとなっていた来年のカレンダーもゲット。



興奮さめやらぬ私は、お友達に連れられてランチを食べることに。これがまたおいしいのなんの。横浜に来ているのに、ちょっと駅周辺からはずれただけで、ランチタイムにゆっくりとランチできる場所があるということに感激。

思わず先ほどもらった数々のピーターグッズを並べてみたり、新しいバッグを広げてみたり、カレンダーを眺めてみたり、のんびり過ごしちゃった。混んでるレストランでこれをやったら大ひんしゅくだろうな。

その後、横浜ディスプレイミュージアムへ。

ここでは、ウィンドウやショップをディスプレイするためのあらゆるものが揃っていて、ラッピング関係も豊富。ここで来年1月のカレンダーの小物をゲット。100円ショップより安くていいものがあったりして、いろいろ見ていると想像力も沸き立つし。

それから、ジェトロへ。
個人輸入に関することの相談にのってくれたり、各国の通販カタログが閲覧自由になっている。迷わずイギリスを手当たり次第に探すと、フィギュアがたくさん載っていた。

カタログを見ているだけで、持っている気分にひたれるから不思議。ビルの一室にあるジェトロは、とても静かでゆったりと座って無料でカタログを見ることができるので、休憩にもってこいかも。

最後に、横浜三越でお歳暮を注文。
銀行にあるような番号札を渡されて、その待ち人数がなんと150人。ちょっと驚きの数字だよね。
30分でご案内できますって言ったけど、とっても待ってられないからって帰ろうと思ったけれど、地下食品売り場で買い物してまた戻ってきてしまった。

どうしてもピーターアイスがあきらめきれなくて。
でもやっぱりまだ順番が回ってこなくて、もっとなんとかならないのかしらとかイライラしていたところに、カルピスをどうぞって書いてあるのを見つけて、しゃくにさわるから何杯も飲んで、近くにいたおばさんと「待たせすぎですよね」って言ったら「1時間かかった。あ~つかれた」って。

1万以上お買い上げの方に、素敵なピーターのバッグプレゼントというCMが売上アップにつながっているのだろうか。

でも今日は朝から晩までピーターラビットな一日になってよかった。疲れたけれど楽しかったよ~。

うさぼん

書籍&映画
12 /03 2002
うさぎ読み放題「うさぼん」



読みました!
それぞれの場所で活躍してくクリエーターが「うさぎ」をテーマに出来上がった1冊の本。うさぎで読み放題、どんな切り口でもそのテーマがうさぎだったらOK。

手にとって読んでみて、もしかしたら自分にも、いつしか読者として楽しむ立場ではなく、創る立場となっていろいろと創造しながら読み込んでしまう。

実はそれがクリエーターでありながら、編集者でもあった「うーさーとワーミー」の作者かにえさんのもっとも苦労して工夫された部分だったのだと、あとがきを読んで気づいた。

そう、かにえさんってそういう人なんだよね。
みんなの心の中にあるものを表現することができれば、そう誰だって気持さえ持っていれば素人だって、絵なんか書けなくたって、何でもできるんだよって、今度は一緒に創ってみようよって。

それを一番伝えたかったんだと思う。

本当に心が純粋で、だから底知れぬパワーを秘めている人なんだと思う。

1冊の本にしてくれて、どうもありがとうって伝えたい。

うさぼん

365匹+αカレンダー

うさぎ
12 /02 2002


ぽんかん通信のあきおかさんの企画「2003年365匹+αカレンダー」が届きました。
このカレンダーのすごいところはいっぱいあるのだけれど、最大の魅力は紙に印刷されたちゃんとしたものであること。
やっぱり手に取って見れるというのは「すごい!」
これをやりとげたあきおかさんは、「もっとすごい!」

企画した時はすごく楽しそうと思ったことも、実際に作り始めてみて、あんなこと言わなきゃよかったってきっと何度もそう思ったことでしょう。
私も同じカレンダー企画をやっている身として、何度もくじけそうになりながらもう3年も続けている。いま作業が一番大変な時期だから、こんな思いは二度としたくないから、2004年のカレンダーは絶対に作らないって密かに思ってる。でもお友達に言わせると、昨年の今頃もたしか同じこと言ってたなって思っていることだろうな(^^;)

だってね、たった一人でも「この日めくり楽しみです」なんて言われちゃったら、単純な私は「じゃー来年もまたがんばっちゃおうかなー」って気になっちゃうんだよね。

ほんと単純なんだもの。私ってわかりやすい。

カレンダーを作ろうと思ってくださる方も増えてきたので、今度はそちらの企画に参加して自分達のうさぎの出番を楽しむ側になりたいな。

プーとぐぅは、ココにいるよ。




あきおかさんの「素晴らしい」を通り越して「すごい!」カレンダーは、ぽんかん通信からどうぞ。

ぽんかん通信

WEB用の月毎のカレンダーもアップされています。これがまたおしゃれなんです。こっちもできたら印刷して卓上カレンダーとして販売しないかな。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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