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2回目の治療

うさ疾病
04 /24 2003
今日はプーだけを連れて、2回目のレーザー治療を受けに病院へ。

たった30分のドライブなのに、プーの目は見開き、頭をがくがくさせ、かなり緊張している様子。
もっとリラックスして乗ってよ~と言ってはいるんだけれど、聞く耳もたず。ふぅ~

待ち時間が長い病院なので、その間ノートパソコンで仕事の続きをしながら、時々プーの様子を見ると到着して1時間ぐらいしてからやっとのそのそ探検に出てきた。(いつものパターン)
そんなに緊張してたら体がもたないだろうに。。。

最初の治療を受けてから、1日が経過した頃、それまで柔らかい野菜やりんごは食べていたものの、ゆっくりとしたペースだったのが、いつもの食事ペースに戻り、3日が経過した頃には、柔らかい牧草なら食べれるようにまで回復した。

日課のぐぅの上に乗ってカクカクするマウンテングも、しばらくご無沙汰だったのが復活した。

もう大丈夫かなと思ったけれど、念のため病院で2回目の治療を受ける。
元気になったけれど、まだちょっと不安な要素もあるようだ。東洋医学ではここが悪いから治療ということではなく、その子の持つ気の流れを感じ取りながら、不安な要素を取り除いていくので、具体的な説明というのはない。もちろん原因がはっきりして具合が悪くなっている場合はきちんとした説明は必要だけれど。

もしかしたら、先生は私の知らないうちにプーと会話して私の悪口を聞かされているのかもしれない。
そう先生は動物と会話もできるアニマルコミュニケーションも勉強されていて、もともとその能力はお持ちだったそうだが、人間の理性が邪魔してうまくいかない場合もあったそうだ。

プーがどんなことおしゃべりしているのか聞きたいところだが、ドキッとするようなこと言われそうでなんとなく怖いなぁ。

完全回復までまだ少し時間はかかりそうだけれど、早く良くなりますように。がんばろうね、プー。

うさ紋

うさぎ
04 /22 2003
ぐぅのおでこに「うさぎマーク」があわられた。



わかりやすいように、線をなぞってみると、



これは、「うさ紋」といって、どんなうさぎにもあらわれるマーク。
「同じマークはひとつもなくて、これを見るのが楽しみ」と先生はおしゃった。

「あなた、そんなことも知らないの」とも言われてしまった」(^^;)ハイ、すみません!!

またおでこに変な模様が出てきちゃったって思ってたけど、先生に言われて「うさぎマーク」って気づいて本当によかった。

なんだかこのマークがとっても愛しいものになった。

昨日の悲しい知らせを受けて、見つかったこのうさぎマーク。もしかしてぷりんちゃんが、ぐぅのおでこに出てきてくれたのかな。な~んて。

だってここにいれば、プーママにいつでもナメナメしてもらえるし、ずっと一緒にいられるものね。

ぐぅとぷりんはとっても仲がよかったら、ぐぅも「しかたねぇなぁ~」なんて思っているかもしれない。

ちなみに、プーのおでこにあらわれたマークは。。。

先生いわく「ダイヤモンド」だそうだ(^^;)



うーん。。。(^^;)ダイヤモンドねぇ~

ぷりんちゃん

うさ疾病
04 /21 2003


プーの具合がよくなくて、動物病院へ。
車の中で待つこと2時間半。さすがのうさ達もキャリーの中から出てきた。

あごを痛めて食欲はあるけれど、食べられない。あごが腫れちゃって横に動かせなくなったため、牧草は口にくわえるけれど、歯の横運動ができないため、口の奥に牧草が入っていかない。

ごめんね、プー。
放し飼いにしていると、ちょっとしたことが大事故につながっちゃうものね。わかってはいるんだけれど、やっぱり閉じ込めっぱなしということもできなくて。

がんばって早く治そうね。

プーの子供達、ぐぅもそうだけど、ぷりんちゃんも、うさぎちゃんも歯に疾患を抱えていて、みんなでがんばろうって言ってたのに、夜になってぷりんちゃんがお月様へ旅立ったという知らせが。。。

「なんで、どうして」

頭の中がぐるぐると同じ方向にしか回転しなくなり、何を口走っているのか、何を考えているのかさえわからなくなってしまった。

一番元気で活発で、大きなコロコロが自慢だったのに。みんなのアイドルで人気者だったのに。

どうしてお見舞いに行かなかったのか、今はもうそれだけが悔やまれてしょうがない。
もっと早くにいろいろと気づいてあげればよかった。
私にできることもっとあったかもしれないのにって。

昨年11月にラビミでぐぅとぷりんちゃんのかわいいツーショットを撮っていただいた。
これが最後になるなんて。。。



ぷりんちゃん、たくさんの思い出をありがとう!
お月様でもみんなのアイドルなのかな。うさぎ嫌いなぷりんちゃんだから、きっと端っこで小さくなってるかもしれない。

パパが大好きだったぷりんちゃん。ベンパパとの再会を喜んでますように。

うさぎ
04 /17 2003


あんまりしつこくあごの下触ったり、ひっくり返したりしてたものだから、ぐぅに怒られちゃった。

私を見下ろすために、わざわざケージの上にジャンプしてこんな怖い顔するんだよ。

「お~こわっ」

八ヶ岳

うさぎ関連イベント
04 /16 2003
昨日の取材でお世話になった「ペンション山うさぎ」さん。
昨日の天気がウソのような晴天に。「まったくもう~」





ペンション山うさぎさんのペット、パピヨンのミミちゃん。うさぎ2匹、猫1匹、犬1匹の中で、ミミちゃんは一番若くてワンパクざかり。

ミミちゃん「ピーター君ともお友達になりたいんだけれど」
ピーター「やっぱ、ちょっとこわい(タジタジ)

「だから、お友達になりたいんだってば~」ミミちゃんのアピールがすごくて、ますますおじけづくピーター(^^;)

ムービーでどうぞ!

お友達になりたいのに ムービー 2.3メガ



清泉寮から見る八ヶ岳は絶好のポジションだそうだ。美しい山並みが雲の合間から姿を現す。



ファームショップで、遅い朝食。お腹すいたから、スープも頼んだら、なんと大人気の「カントリーサンド」はすごいボリューム。
清泉寮のパン工房で焼き上げたパンは、外側カリカリ、中はもっちりと、とってもおいしかったけれど全部食べきれない。ふぅ~お腹いっぱい



帰り道、昨日の取材先だった「コート・ドゥ・ヴェール」のうさぎ広場にもう一度立ち寄る。
昨日は雨の中、撮影に協力してくれてありがとう。近寄ると「にんじんは?」ってみんなわらわらと集まって来てくれて、かわいい。

ライオンの子がたくさんいて、春に生まれた子が巣穴から飛び出してきて、ちょこまか、ちょこまかとかわいい姿を披露してくれる。

ピーターもたくさんのうささんがいて、びっくり。かわいいなぁ~

取材日

日常
04 /15 2003
ずっと天気予報は曇りだったのに、日頃の行いが悪いためなのか外での取材なのに「雨」はぁ~(ため息)

清里だけでも晴れてくれ~の祈りもむなしく、ずっと小雨が降り続く。

取材のアポを取らせてもらった個所を回りつつ、本来なら外での取材だったのにもかかわらず、こんな天気だからとテラスでの撮影を許可してくれたり、寒さで震えている姿を見て、ストーブやひざ掛けを用意してくれたり、なんて気持があたたまるやさしい人たちなんだろうって、うれしくなった。

肝心の撮影の方は、今回はプロが撮影してくれたから、ばっちりのはず。
やっぱりプロは違うなぁ~って改めて思った。持っている機材が違うもの。でも家の中での撮影であんな機材広げたら、うさぎはリラックスしてくれないだろうなぁ~って思ったのも事実。



取材させてもらったうさちゃん達。



首輪をつけている子達は、小さい頃から首輪をしつけてつけるのが平気になった子達。
飼い主さんは、職業を「うさぎ遣いです。」と言えてしまうぐらいうさぎの扱いには慣れていた。
テーブルの上にダブルで寝姿なんてお手の物。すごい!



清里の道案内をしてくれたのは、とつさんのラパンに乗ってる耳がキュッと折れているのが、とってもかわいいぬいぐるみ。



酔っ払うと道路で寝てしまうくせがあるので要注意!

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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