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日常
05 /22 2004


夢を見た。
いつもの場所で、プーにブラッシングしている夢。
ブラッシングが大嫌いなプー。なのに、今日に限って私にすっかり甘え、全体重を私の腕に預ける。

しっかりとプーの体を支えているのに重さを全く感じない。でも体の感触だけはしっかりと感じる。

見た目は「たわし」のようにパツンパツンしていそうな体毛は、ふわふわで手のひらを優しく受け止め、どこまでも柔らかく沈んでいく。

「ああ、この感触はプーでしかありえない」ってあらためて感じた。闘病生活の間ですら、ふわふわの感触をいつまでも維持してくれていたものね。

プーの優しく手のひらを包み込んでくれる感触にどれだけ私は慰められたことだろう。。。
そんなプーの体に再び触れることができて、とっても幸せ。うふふ。

でも、まてよ。なんでそんな夢みるんだ。

もしかして。。。(考え中)
ぐぅのブラッシングをもっとちゃんとやってよって言いたかったのかな。

抜け毛がおさまってきたと思ったのに、今度はわき腹あたりが抜けてきてる。どこまでこの抜け毛はつづくんだ。

さぁ、ぐぅ。ブラッシングタイムだぞー!

「やだ、やだ。秘密基地に避難。。ダッシュ」From ぐぅ

ただならぬ気配に警戒

うさぎ
05 /18 2004


「ビクビク、なんだ、なんだ。」From ぐぅ

いつものように「野菜ちょーだい」って催促しに私のひざ小僧をペロペロなめたり、台所で様子を伺ったりしていたぐぅ。

「ぐぅ、お待たせ」と野菜をあげると、ぐぅの様子が一変していた。

まさか、お腹の調子が悪くなったのかと心配したが、お腹はいつもと変わらず軟式テニスボールの弾力のある柔らかさ。特に変わった様子はない。

「野菜まだかな~」って私の様子を覗き見していた時、「まだ出てきそうもない」って判断したぐぅはほんの少し前まで牧草を食べていたし。

いつもなら私がにんじんを千切りしている時点で台所の私の足元をウロウロし、野菜の入ったお皿を持っていつもの定位置に持っていこうとすると、ぐぅはダッシュで私より先に定位置に駆け寄り「くれ~くれ~」って大騒ぎする。

今日は定位置に野菜のお皿を置くものの食べようとはせず怖い顔して耳ピクピク。

身体をびくびくさせ、耳がヒクヒク緊張し、なにかに怯えている感じ。そして「あっちいけー」とでも言うように秘密基地に入り込んで足ダン。

一体何に怯えているのだろう。

今日近所の方が亡くなった。

特に話をするということはなかったけれど、挨拶は交わす程度。何日前に出会ったか忘れたけれど、特に変わった様子はなくお元気だったのに。主人とその亡くなった方の話をしながら、私は野菜を切っていた。もしかして、私が話をしていたからその方が様子を見に来たのかな。ぐぅってば警戒心強いから、何か察したのかもしれないし。

秘密基地でバンバンと足ダンし続けるぐぅは、しょうがないので主人に御用となり、ケージ内に入れられ野菜のお皿もケージの中に。後で様子を見に行くとお皿の中身はきれいになくなっていましたとさ。自分の縄張り内では食い意地の方がまさるらしい。ちゃん、ちゃん(おしまい)

数字のごまかし

日常
05 /17 2004
星野仙一オンラインレポート(5月17日付)に掲載された『次々と「数字のごまかし」止めようや』を読んで、マスコミに関わる仕事をしている身としていは「申し訳ございません」と星野さんに謝りたくなるそんな気分になった。

星野仙一オンラインレポート

出版部数のごまかしというのは当たり前のようにおこなわれているのは事実らしい。どんなに売れ筋の雑誌でも、数字のごまかしはあるそうだ。私も最初にこの事実を聞いたときはびっくりした。マスコミの仕事をかじった人なら、いずれ体験することなんだと思う。

今年の秋から平均印刷部数を基本に印刷部数を公表することになったということだが、出版業界も今までの不透明さを打ち消し、活字離れがこれ以上進まないように変わっていかなくちゃいけないんだと思う。

といっても私ができることは、先生にも言われたけれど良い記事を書くこと。ただそれだけ。

星野仙一オンラインレポートは、私が楽しみにしているページのひとつ。昨年まではタイガースの試合ぶりを述べるページだったが、今年からは星野さんが思うことを時々綴っている。

ガリガリ

うさムービー
05 /15 2004


「ガリガリガリ、グッグッグッ」From ぐぅ

私のお腹の中にもぐって何をすると思いきや。。

私「ぎゃーーーやめてくれ~~(涙目)」

わき腹のちょうどこそばい箇所を、ぐぅってば前足でガリガリガリって猫が爪とぎするみたいに掻いたと思ったら、前歯のない歯茎を使ってグッグッグッって甘噛みするような仕草をするのである。

もう、こそばいったらあ~りゃしない。

私は、ひーひー言いながら涙目に。

何か言いたいことがあるんだろうけれど、例えば休日は時間が不規則になるとか、お昼寝している時にうるさくするなとかね。

ただ単にじゃれているのかもしれないし。

よく床についた手に対して、このような仕草をされるのよね。
どんな風にぐぅがやるのかは、ムービーをクリックして見てね。

ガリガリムービー(2.3メガ) ←クリック

色の変化

うさぎ
05 /12 2004


「色が変わっちゃった」From ぐぅ

換毛期パート2に突入し、身体半分のみ毛が抜けるぐぅ。

おかげで身体の真ん中を境に濃い色と薄い色とくっきり分かれちゃった。あ~あ。

どうせなら全部抜けちゃって同じ色になればいいのにねぇ。

地ビール

日常
05 /11 2004


打ち合わせもそこそこに、本日のメインイベント「御殿場高原ビール」にGO!

ビール好きの編集長に地ビールをご馳走するというのが、メインイベントだったのだ。

あれー仕事は?まっ、いいさぁ。

地ビールの種類は3種類で、1種類のみ、ビールの苦味が苦手な人のために飲みやすいようにしてているタイプと、未ろ過で苦味があるタイプと同じ種類で工程の違いから2タイプとなっている。

上から順番に制覇すると張り切る編集長(^^;)

苦味がほどよくあるのが一番味があっておいしいらしい。

上記3種類の他にも季節により限定ビールが発売されるそうだが、ちょっと前まであった「桜ビール」は既に終了。

店員さんにビールを注文する際、メニューの上から順番にだんだんおいしくなるって話をしたら、まだ飲んだことがないって返事が返ってくる。

客に説明するのに、飲んだことがないなんて~「だめじゃん」って言ったら、まだ酒が飲める年齢じゃないとか?!

店員「いくつに見えますか?」
私「未成年ということだよね。でも24ぐらいに見える^^;」
店員「まだ高2なんですよぉ~」
私「お~い。もしもし?!」

どう見ても、もっと上に見えるよ。お酒が飲める年齢まで、まだ3年ちょっとかぁ。自分の年齢をつい考えてしまう。高校生なんて、何(十)年前の話だってね。

一応括弧をつけてみたりして^^;



お口直しにいただいたデザート。
バニラアイスエスプレッソ添え

バニラアイスにエスプレッソをかけながらいただくのだが、アイスが溶けずにエスプレッソの香ばしいコーヒーの香りがアイスに染みわたり。。。思わず「おいし~~~~い!!!」を連発。

実は退院してからまだ冷たい関係を食べたり、飲んだりすると後で苦しむので、なるべく控えていたのだけれど、これはおいしすぎてスプーンが止まらない。

高原ビールに行ったら、ぜひお試しを~

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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