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海ほたる&マザー牧場

うさぎ関連イベント
08 /13 2006
 お盆休みを利用して、千葉の海ほたる&マザー牧場に行ってきた。海の上に建てられたパーキングエリアは、どんなにワクワクする場所なのか体験してみたかったから。海底トンネルを抜け、やってきた海の上は、ここにこれだけのものを築いた人たちのエネルギーを感じる場所だった。そして、自分も東京湾の海の真上に、二本足で立っている、そう考えるだけでもワクワクした。

 旅のレポートは、こちら~海ほたる&マザー牧場の旅行記
 <http://rapeter.ddo.jp/rapeter/benri/rp1347.html> 

 海ほたるパーキングエリア内に、たくさんの花々が植えられていた。そして土にまぎれてやってきたのであろう、蟻たちも、海の上でのびのびと暮らしているようだった。これら花々は、千葉の学校が「花いっぱい運動」の一環として植えているそうだ。

 

 全国花いっぱいコンクールというのがあって、学校単位で花を通じてどのような活動をしているのか、さらにはその成果を評価し、最も優秀な活動をした学校に内閣総理大臣賞が進呈されるそうだ。

 関連サイト:日本花いっぱい協会
 <http://www.hanaippai.org/> 

 花壇を作って、土を配合して、花を植えていく作業は、土いりじをしなくなった子供たちに何か大切なことを伝えられるような気がする。頑張って育ててあげれば、花は絶対に裏切らないしね。

真夏に雹

日常
08 /12 2006
 真夏の富士山に雹が降る!?

 午前中は天気が良かったのに、午後から雷雲が発達し、西から東にかけて天の川のように雷雲が横たわる。雷雲の東の端には、稲光が発生し、雷鳴が轟いていた。

 あれよ、あれよという間に、天気は急激に変化。どしゃぶりの雨に包まれた。その頃、富士山周辺では雹が降ったそうだ。というのも、出かけていたので後から聞いてわかったことなのだけど。

 近所の人の話では、大きい雹は直径2cmのもあったというから驚きだ。我が家の軽自動車の屋根やボンネットの上にも容赦なく雹の雨が降り注ぎ、ちょっとやそっとでびくともしないボディに、えくぼという名のへこみがたくさん出来てしまった(泣)

 「新車なのに、これで査定が10万も減ったよ」と嘆くも後の祭。

 関連記事:富士山に降雹(読売新聞)
 <http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060812i512.htm> 

ピーターラビットディナー

ピーターラビットに関する事色々
08 /11 2006
 ずっと気になっていたピーターラビットディナー。

 

 それは何故かというと、メニューにはイメージ画像がなく、ただ文字からどのような料理なのか想像するのみ。「どんな料理が運ばれてくるんだろう」と。

 それがやっと夢かない、本日食べることができた。

 ピーターラビットディナーの報告を含め、今回のピーターラビットのイベント模様は、こちらからどうぞ。
 <http://rapeter.sub.jp/peter/rp4946.html> 

 オードブルから、魚料理、肉料理と、どれもおいしくて、幸せな気分にひたることができた。また白ワインと、赤ワイン、どちらも料理にぴったりだった。

 トップページに、毎年恒例のパレスホテル箱根で開催されるピーターラビットのイベントが、いよいよスタートしましたと紹介していたのに、気付けばこのイベントも残り20日あまり。毎日うだるような暑さだけど、このイベントが終わる頃は、秋の気配が近づいているのだろうか。

黒タマゴ

日常
08 /11 2006
 このブログにも何度か登場させているかもしれないけれど、私の大・大・大好物の黒タマゴ!

 
 【箱根大涌谷 名物 黒たまご 6ヶ入り 500円】

 この商品のキャッチコピーが、「1個食べれば7年長生き、2個食べれば14年、全部食べれば死ぬまで長生き」とある。7年とはオーバーなと思いきや、温泉成分が染み渡った味は、どことなくご利益のありそうな味に仕上がっている。

 大涌谷は、箱根の温泉源泉地で、山肌に何本も硫黄の煙が吹き上がっている。黒タマゴは、約80度の温泉湯に10分から15分ほどつけられた後、約90度の蒸し釜で5分間蒸し上げられる。

 温泉の湯から引き上げられる黒タマゴは、黒にあらず、まだ白いまま。蒸気釜の蓋を開け、一気に立ち込める硫黄の香りと、灼熱の中にほおりこまれたタマゴ達は、「モスラーや、モスラー」と呪文をこめられるかのごとく、真っ黒な黒タマゴへと変身をとげる。

 お兄さんが蒸気釜から黒タマゴが入ったカゴを引き上げ、小屋に運び入れると、スタッフ総出で、紙の袋に6個ずつ詰められていく。さらにそのタマゴが販売用のトレーの中に入れられるのをチェックした後、その出来立てほやほやの袋を指差し、購入するのが黒タマゴ通。

 まだ熱々の袋の中から、熱々の黒タマゴを取り出し、殻をむく。殻をむくと中からはツルンとした普通のゆで卵がでてくるのだが、硫黄の香りが残るそのゆで卵は、ひと口ほおばると3年、ふた口目で5年、全部食べれば7年長生きできると、思わず太鼓判を押したくなるぐらい、おいしい!

ニッポンのうまい

日常
08 /10 2006
 キリンが行っている「選ぼうニッポンのうまい!2006」キャンペーン内で、静岡県のうまいものとして、高原ビールで販売されているスペアリブがあった。

 私もこのスペアリブは、常々「うまいっ」と感じていて、友人や、家族が遊びに来た際のおみやげにすると、必ずや喜ばれる一品だ。

 このキャンペーンの紹介サイト内で、CMに出演しているSさんのひとくちコメントには、

 「スパイシーで野趣あふれる味わいのスペアリブを、豪快に楽しませていただきました。」と掲載されている。

 黒胡椒と、ハーブスパイスで独特な風味に味付けされたスペアリブは、調理加工済み品でそのままでも食べられるけれど、炭火で両面を軽くあぶって食べると、さらにうまくなり、お酒がすすむのだ。

 見た目がなかなかグロテスクなのに対し、柔らかく、ジューシィな肉の甘みが口いっぱいに広がって、ついつい骨までしゃぶってしまう一品。ぜひお試しあれ~

 キリン選ぼうニッポンのうまい!2006
 http://www.kirin.co.jp/brands/ureshii_shokutaku/nippon_umai3/index.html

 御殿場高原ビール
 <http://www.gkb.co.jp/> 

さて何でしょう?

ガーデニング
08 /09 2006
 庭に咲いた一輪の花
 

 たった一日だけの花の命。美しい花が次の日には閉じて、ソフトクリームのようになり
  

 やがて、実になります。
 さぁ~て、この花の正体は何でしょう?

 正解は、、
  

 「おくら」でーす。

 花の形そのものが、実になるなんて。なんだかとっても不思議。これからおくらを食べる際は、黄色い花びらを思い浮かべながら、自然の恵みに感謝して食べよう。

 

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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