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シャングリラ3

うさぎ関連イベント
07 /07 2007
 2007年7月7日、7が並んだおめでたい日に、ユーミンスペクタクル「シャングリラ3」を見に行きました。ユーミンが築いた夢の世界を形にした公演シャングリラは、もう3度目の夢に突入です。

 この公演は、コンサートでもあり、サーカスでもあり、シンクロでもあり、そのどれでもないとユーミンは言っていましたが、例えば空中ブランコの場面だけを切り取るのではなく、空中ブランコも確かに存在したたけれど、それらのすべての演目がひとつの夢へとなり、ほんのひと時私たちを楽しませてくれる。やがて夢の終わりを告げるかのごとく、水の中へと吸い込まれていくのです。

 そう、シャングリラ3は、ドルフィンの夢と題されたとおり、舞台は水の中。会場は水のベールに包まれていました。そこで繰り広げられる様々な夢のシーン、次から次へと息継ぎをする暇のなどないぐらいに、物語が展開していきます。

 そんな複雑怪奇な夢を見る主人公は、水の中に住む妖精ヴィルジニー・デデュー。シンクロの世界選手権で3連覇という実力もさることながら、演技の最中は決して鼻栓をつけないことで有名。自らの美学に反することは絶対にしないという強い意志の表れからなのです。

 ユーミンは、そんなデデューの見る夢に突き動かされるかのごとく、大勢の観客の前で演じていく。ユーミンの歌にこめられたストーリーの数々が色鮮やかに演出され、肉体自体がアートとなるキャスト(ロシアのサーカス団と、ロシアのシンクロチーム)によって見事に完璧に演じ伝えられ、まさしく夢の時間でした。

 人間には想像力という素晴らしい賜物があり、夢をみることも想像力を膨らませることと同じこと。さらにはそれらを表現するための限界という言葉は、努力で補うことができる。この公演はそんな人間の豊かな心と、それに挑むユーミンをはじめとするシャングリラチームからの贈り物のようでした。

 さぁ、夢の玉手箱を開けてしまった私は、浦島太郎のように白髪交じりのおばあさんになってしまうのでしょうか。それは次回会うときまでのお楽しみということで(笑)

 ユーミンスペクタクル「シャングリラ3」
 http://www.shangrila3.com/

ゼラニウム

物語に登場するもの
07 /04 2007

6月のとある晴れた日に撮影分

しばらく更新も、ブログもストップの日々。その間なんとか仕事のペースをつかもうと必死でした。まだまだペースをつかむというほどではないけれど、でもがんばって完走したい気持ちで一杯です。ホームページも更新したいけど、なかなかそこまで余力がないような。でも、更新されていないにも関わらず、私のページを開いてくれる人たちには感謝感謝なのです。本当にありがとうございます。

ぐぅは、のんびりマイペース。昼間は寝てばかり。それでは夜も寝てるのかと思いきや、次から次へと盲腸糞を口にし、また昼間の倍以上の尿や糞もでる模様で、ゆっくり寝ている暇はなさそうです。それを逆にすれば夜はゆっくり寝れるのにね。

我が家のゼラニウムが満開になり、ぐぅと一緒に記念撮影。ピーターラビットは窓から飛び出し、植木鉢をひっくり返しますが、そこに咲いていたゼラニウムと葉の感じがそっくり。これはピンクのゼラニウムで、となりに住むおばさんが分けてくれたもの。とっても鮮やかなピンクで素敵です。


 「お腹がいっぱいになったら、寝なくっちゃね」Fromぐぅ
 あの~、もしもし、いま朝(撮影時間 7時46分)ですけど(爆)

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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