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太陽嵐

日常
11 /12 2007
 「2011年、太陽嵐が地球にやってくる」という内容の特集を見ましたが、あまり知られていない事実としながらも特定の周期で太陽嵐という衝撃波が、これまでも地球に降り注いでいたのだとか。その太陽嵐が2011年には最大規模で地球を襲い、磁場が狂い大停電が起こるのだそう。

 NASAの太陽だけを監視している衛星ACEが、太陽嵐の信号を送ってから約1時間後に大きな衝撃波に襲われ、地球上の電気系統に反応して破壊されてしまう。そして、この現象はオーロラができる原理と同じであることから、太陽嵐の衝撃が激しいほど、見えるはずのないオーロラが空一面に広がりというような内容でした。

 もし頭上にオーロラが見えたら、とりあえずはブレーカーを落とすぐらいしか思いつかないなぁ。

「こわいですねぇ~そんな時は寝るにかぎるですよ」Fromぐぅ

しわ

うさぎ
11 /05 2007

 目の下にできたしわのような筋。日に日にくっきりと目立つようになってきた。お友達のうさちゃんが、やはり9歳で同じような目の下にしわのような筋ができ、これはどう毛づくろいしてあげても取れないって言ってたけど、ぐぅもまったく同じ状態。筋とは逆に毛をなでつけてみても、また違う方向に毛をとかしつけても、何度も何度もこすってみても、取れない。

 もうこれは老化現象のひとつとしてあきらめるしかないのだろうか。

 老化現象といえば、最近大好きなにんじんも、一度に全部食べきれず、ある程度食べたら休憩し、時間をおいてまた食べ始める。これも顎の力が弱ってきているのか、食べるのに途中で疲れてしまうみたい。そんな時は顎のマッサージをしてあげると、うれしいみたい。

 動物にとって年齢を重ねるということは、今まで出来ていた機能がひとつずつ失われていくということかもしれないけれど、その分私たちが力を貸して手助けできるということにもなるのかな。人間なら声に出して伝えるのは簡単だけど、動物たちは観察することで理解できると思う。マッサージはそんな心と心が通じ合うひとつの方法なのかな。マッサージしながら、ぐぅの体中の筋肉がふにゅーととろけそうなぐらいのやわらかさになり、気持ちよさそうな姿を見ていると、私まで心地よさにとろけちゃう。

カロリー計算

日常
11 /04 2007
 巷で30万部のベストセラー小説「いつまでもデブと思うなよ」岡田斗司夫氏(著)新潮社(刊)。著者が自ら体験した1年間で54キロのダイエット。その方法は、毎日食べたもの、そしてカロリーをメモすること。これだけのようだ。また、著者いわく「ダイエットが楽しくて、はまってしまった」ので、毎日続けることができたらしい。そうして気づけば、人間ひとり分の体重を見事に減らすことができた。
 
 毎日メモするって意外と難しい。1日さぼると、すぐに何を食べたか忘れてしまいがちだし、カロリー計算となると面倒だ。岡田氏いわく「食品に関しては、どんなものもほぼ包装袋にカロリーが記載されているから便利」だそうだ。確かによく見ると、なんでもかんでもカロリーが記載されている。ポテトチップス1袋で560キロカロリーには正直驚いてしまったが、大好きなのでペロリと食べてしまう。1日のカロリー総量は、年齢に応じて決められているので、その量を超えないように、もし超えてしまっても2日から3日かけて調整すればいいという、岡田氏の提案に従い、我が家もカロリー計算をメモすることにした。

 さて、いつまで続くやら~。

集中力

日常
11 /03 2007
 アーチストが作品を創作する過程で、その作業だけに集中し没頭している姿をテレビのニュース番組で見かけました。集中の秘訣は、「その日におこなう作業のことだけを考える。他のことは一切考えないようにする」との事。

 また、他の番組でも、「集中力アップ術」の実験のなかで、「集中している脳は、ごく一部以外の脳は、ほとんど働いていない」という結果でした。

 とかく気がそぞろな私は、何かのキーワードが頭に浮かぶと、そこですぐさま集中力が途切れ、作業が脱線し、結局何もはかどらないという結果に。こうして、一日、一日が過ぎて、あっという間に11月。一年の目標はどこへやら。来年こそは~となるのである。(チャンチャン)

 ためしてガッテン「集中力アップ大作戦」 2007年8月29日放送

りんご

うさぎ
11 /02 2007
 待ちに待ったりんごの季節。毎日おいしいりんごが食べられ、それも安い。袋に6個入って398円、もしくは498円ぐらいかしら。どれもみずみずしくて、ほんのり甘くて、そして体にもいいとなると、毎日せっせと食べなくっちゃ。

 が、そこに「待った!」をかける、ぐぅ!

 「ぼく、りんごいらんわ」と、少しかじった後、プィと顔をそむけ、どこかに行ってしまうぐぅ。
 
 「ぐぅの食欲がなくなった、こりゃ、えらいこっちゃ」と、あわてふためく私。嫌がるぐぅのお腹の張りを確かめ、「ん?」とくに変わった様子はなく、試しに大好きなペレットをあげてみると、ペロリとたいらげるぐぅ。

 「なんでやね~ん」と、私。

 もしかしたら、りんごの銘柄を変えたのが原因かもしれないと思いつく。いつもの「サンふじ」がその店にはなかったのよ。なので「千秋」にしたのがいけなかったのかしら。そこですぐさま、別の店で「サンふじ」を購入し、ぐぅにあげてみたところ。。。「早くよこさんかぃ」の勢いでりんごにかじりつく。

 「千秋」、「サンふじ」、どちらも同じりんごであることは間違いないし、見比べると「千秋」の方が色目が薄いような気もしますが、味となると正直違いはそんなにないような。

 ぐぅ「ぼくは、こっちの方がすきなの!」だそうで。。

 

かくれんぼ

うさぎ
11 /01 2007
 ぐぅはかくれんぼが得意。忽然と姿を消し、息をひそめて、まるで忍者のようにその身を隠す。ドロン!雲隠れの術!!

 私「ぐぅ~、ぐぅ~」その名前を呼ぶも、もちろん姿は現すことはなく

 私「ぐぅちゃん、ぐぅちん、ぐーーーぐーーー」と呼べども、呼べどもである。

 名前を呼べば、「なにか、くれるの?」と尻尾をフリフリしながら、我が身にすりよってきてくれるなんて甘い考えは木っ端微塵に砕け散っているはずなのに、1%の期待を胸に抱きつつ、名前を呼んでしまうのか。

 もちろん、そうしながらもぐぅが隠れそうな場所をひとつ、ひとつ探していく。ベットカバーをめくってみたり、クローゼットの下をのぞいてみたり。。。でも、いない!!!

 私「みぃ~つけた!」
 やっと見つけたその場所は、ジャンボピーターの影に隠れたコンテナBOXの裏だった。
 ぐぅ「みぃつかちゃった!」と、言わんばかりの情けない表情。「今度は、絶対みつからない場所に隠れてやる」と思っているのだろうか。

 どうしても見つからない時は奥の手が。ペレットの入っている容器をシャカ、シャカ振れば、「馬にニンジン」「うさぎにペレット」ってね。どんなに上手に隠れても、一目散に駆け寄ってくるぐぅの姿が見られるのだもの。つめがあまーーーーい!
 

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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