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マルうさ

うさぎ
01 /14 2008
 「さむいよぉ~」Fromぐぅ

 ねこはこたつで丸くなる♪
 うさぎは足をひっこめ丸くなる♪

 3月下旬並みの気温が続いたかと思えば、今週は氷点下、さらには雪まで舞うという一日。あまりの寒さにプクゥとフグみたいに膨らんで丸くなっているぐぅ。

 換毛は氷点下の寒さが来る前になんとか最終段階へ突入し、体の側面とお尻周りの毛を残すのみとなりました。間に合ってよかったぁ~。下痢も二日ほどでおさまり、お腹のゴロゴロもピタリと止みました。ただ、今回の換毛で冬毛なのに、色が夏毛のように濃くなってしまったぐぅ。これはストレスの影響なのかもしれません。

 「間違えて夏毛が生えてきたんじゃないか?」なんて主人が言うのですが、「さわったらモコモコして感触が夏毛とまったく違うでしょ!」と切り返す私。そうなんです!このフワフワと、そして手のひらが埋まるほどのモコモコ感は、冬毛そのものです。ぐぅのお母さんうさのプーちゃんは、このモコモコ感が最高でした。亡くなる直前、いえ体が硬直してもなお、毛のモコモコ感を失わずにお月様へと旅立ったプーちゃん。きっとお月様でもフワフワ、モコモコしていることでしょうね。

天気予報

日常
01 /12 2008
 <Weathernews http://weathernews.jp/ ウェザーニュースより>

 富士スピードウェイの明日の天気を調べると、降水確率100%とでました!「おかしいなぁ、主人は晴れ男のはずなのに」と思いましたが、何故かいつも準備万端の時に限り雨が降るのです。以前はよく、車のワックスがけをすると次の日に雨が降るというジンクスがありましたっけ?

 雨が降っても大会は開催されるそうですが、健康面など配慮して会社としては降水確率30%以上あれば中止になるとか。ということは、明日は中止か!せっかくレースクィーンしようと思ってたのに(笑)

 天気予報どおり、朝からシトシト雨が降り、レースを棄権することに。レースの模様は、14日のローカルニュースで放送されましたが、500チームエントリーの内、460チームほどの参加があったとか。ということはあの雨の中、ほぼ予定通りレースをおこなったということ、、、どうもご苦労様です。

 主人の会社の参加メンバーたちも口々に「中止になってやれやれ」と胸をなでおろすと同時に、「レーシングコースをちょっぴり走ってみたかったな」とも。もちろん走るとしたら、富士山が見渡せる快晴のもとでということでしょうけれどもね。

 それにしても、一般の人もちょっとがんばれば参加でき、そしてなんといっても自転車を使用してのレース。参加者がマイ箸、マイ器を持参で、ゴミを出さないというエコ意識がそこに加われば、とても有意義な大会になるのではないかしら。

習慣

うさぎ
01 /11 2008
 長く一緒に暮らしていると、習慣も似てくるらしい。
 「おトイレ中」Fromぐぅ

 トイレのタイミングがばっちり一緒ってどうでしょう!
 ぐぅのトイレの横に、人間用のトイレがあり、私がトイレから出てくると、ぐぅがおトイレ中だったり、ぐぅがトイレに行くタイミングで、私も行きたくなったりと。これは偶然なのか、それとも長く一緒に暮らしている結果なのか。よく長年連れ添うと夫婦が似てくると言いますが、この場合はどうなんでしょう。

 さらには、お腹がすくタイミング!
 朝、昼、夜の3食のタイミングはもちろんばっちりと合いますが、おやつのタイミングまで一緒なんです。私が4時過ぎから5時頃「お腹すいた~」って頃に、ぐぅも同じく「お腹すいたから、一緒におやつを食べよう」って私をPCの前から引き離すのです。

 これは、ぐぅがただの食いしん坊だからというオチにもなりそうだけど、でもぐぅのおやつタイムの時、私も一緒におやつを食べているのは事実なんですよ。

 うさぎが人間くさくなったのか、それとも私がうさぎっぽくなったのか。きっと両方なんでしょうね。

人のために考えること

感銘を受けた言葉、他
01 /10 2008
 産経新聞2008.1.9付け「正論」より

 作家、曽野綾子先生の言葉

 「。。。人は自分独自の美学を選んで生きる勇気を持ち、自分の意思で人に与える生活ができてこそ、初めてほんとうの自由人になる。。。」

 一部分だけ抜粋させてもらいましたが、年頭においてこの言葉は、大変胸にしみました。

 何歳ぐらいまでだろうか、自分は一人で生きていると勘違いしていた。感謝する心をどこかで忘れてしまい、自分に不都合なことが起きると、誰かのせいにしてしまう。そしてマイナス面だけを見つめ、楽しいことをすぐに忘れる。先生いわく、「引き算人生」の典型だった。

 感謝する心こそが「足し算人生」。あぁ、今日はこれだけのことができた、ありがとう。その積み重ねの上に、自分がやりたいこと(希望、夢)を重ね合わせ、そしてそれらを周囲の人々と一緒に分かち合うことができれば、そんなことができるかどうかわからないけれど本当の自由人になれるためにがんばろう!

 今日も素晴らしい発見ができ、本当にありがとう~。そんな疑問点に気付かせてくれたお友達にも感謝!

ずっこけぐぅ

うさムービー
01 /09 2008
 今朝はとってもおもしろいムービーがとれました!

 ずっこけムービー(2メガ、AVI形式) ←クリック

 何か気になることがあると確かめずにはいられない、うさぎさんって怖がりで臆病なのに、好奇心だけは旺盛で、ついつい背伸びをしすぎると、、、ズデンっとひっくり返っちゃっいました。

 そして、その後「べつに」と何もなかったフリをするぐぅ。

 本当のところは、こけたことに「何でこーなるの」と、驚いているのでしょうけれどもね。

 ところで、「最近のぐぅちゃん、少し丸くなった?(笑)」とおしゃっていたみなさん!!ちょっとはスリムになったでしょうか?お腹がゴロゴロとものすごい音を立てていたのですが、すっかりとおさまり、ますます激しくなるこの食欲、、、お皿入れに体当たりしてくるぐぅは、さながら闘牛兎のようですよ。

うれしいお便り2

日常
01 /07 2008
うれしいお便り第2弾。年賀状編~

 「笑門来福」

 いつもお世話になっている占い師の先生から、この言葉と共に先生の笑顔を思い起こすような素敵なイラストが添えてありました。

 そういえば、最近笑顔になったこと少なかったかも。ついつい出るのは大きなため息~。こんなことじゃ、福は来ませんね。

 「すてきなほんをありがとう」

 4歳の女の子からしっかりとした文字でこのようにつづられていました。これを見てあの時、絵本を贈ってよかったなぁと心から思いました。この気持ちを大切に、もっと本の楽しさを知ってもらうためにも、絵本アドバイザーの力を借りて広めていきたい。

 今年の干支は「子」ということもあり、談話室にも質問がありましたが、ポターさんの描いたネズミたちが主役の年賀状が多く届きました。人気だったのは、『グロースターの仕たて屋』の仕たて屋ネズミと、『セシリ・パセリのわらべうた』のテンジクネズミ。英語でGuinea Pigというネズミは、ブタにちょっと似ているところからこういう名前になったのだとか。日本ではテンジクネズミの一種であるモルモットが有名で、ペットとして一緒に暮らしている方も多いはず。動物園のふれあい広場では、必ずウサギとモルモットが交互に登場するものね。

 それから、「おやっ」と思った葉書が。それは「カーボンオフセット年賀」というもの。葉書にURLが印字してあったので見ると、クリーンエネルギー事業への寄付付き葉書でした。それが、90枚ほどの年賀葉書の内1枚だけありました。地球温暖化の原因となる温室効果ガスを減らす努力は個人の意識改革によって行わなければいけないことだけれども、それでも生きていくうえで二酸化炭素(CO2)の発生はおさえられない。そこで、クリーンエネルギー事業へ寄付することにより、もっとより大きな力でCO2の発生をおさえようという、それが「二酸化炭素(CARBON)を打ち消す(OFFSET)する=カーボン・オフセット」なんだとか。

 私達もゴミを減らし、排ガスを撒き散らさないクリーンなエネルギーのもので移動し、資源の無駄使いをしないなどを実行しながら、この美しい地球を、そしてビアトリクス・ポターさんが物語に描き、今もそのまま物語の世界そのままに残されている景色と、物語の主役である動物たちがこれからも住みよい環境つくりにと、そのお手伝いができるのなら、このようなカーボン・オフセットにも参加していかなくてはと思いました。

 カーボンオフセット年賀について
 http://www.carbonoffset-nenga.jp/about.html

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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