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カーペット

うさぎ
07 /25 2009
 アイコちゃんは、フローリングの床がツルツル滑って苦手なので、歩きやすいよう床にカーペットを敷きました。これで、一挙にアイコちゃんのテリトリーが広がり、真上にジャンプしてみたり、ちょこまかと動きまわる姿を見ることができます。

 しかし、良いことばかりじゃありません。

 テリトリーが広がったことで、これまで緊張のため封印していた発情行為がむくむくとわきあがったのか、人間の手や足をむんずとつかんで、カクカクしようとするのです。これはお年頃のうさぎと暮らすうえで、避けては通れない瞬間だと、頭で理解していても、やっぱりこちらも疲れてしまいます。もちろんアイコちゃんは、その数倍も疲れるでしょうけれども。

 鼻をブンブン鳴らして興奮し、お腹をブルブルと震わせ、そんなアイコちゃんの姿が見たい訳ではなかったのに。
 しばらく興奮して、その興奮をなんとかしずめてくれると、私達の体の一部にくっついて休憩し、そしてまた興奮しての繰り返し。

 そんなアイコちゃんの興奮をおさめてあげることはできないので、カクカクさせないように、アイコちゃんの体の後ろ側にまわって、大好きなおでこをナデナデして気を紛らわせてあげる。それでもダメなら、アイコちゃんがグルグルと回るのと同じ向きに回って動き、カクカクできないようにし、アイコちゃんが疲れたところで、ナデナデ。

 それから、なんとなく「もしかして?」と思っていたことが、「やっぱり」になったことがひとつ。

 アイコちゃんは特に不自由にしていない様子ですが、気づくと前足が横に広がる開張肢の症状が見られます。開張肢の原因は、遺伝によるものですが、体全体の大きさの割りに、前足がとても細く、上半身の筋肉もあまり発達していない様子です。

 そんなこともあって、カーペットを敷き、運動量を増やしたかったのですけれども、アイコちゃんは発情でそれどころではないみたい。ふぅ~(お互いため息ですね)
 テリトリーが広がったら、ソファーの裏にまわりこむようになり、ぐぅがくつろいでいた同じ場所でアイコちゃんもくつろいでいる姿を見ることができました。こんな風にのんびりできればいいのにね。

迷子うさぎのアイコちゃん、詳細は「迷子うさぎ」からご覧ください。
http://rapeter.exblog.jp/11545981/

アイコちゃんの食事 後編

うさぎ
07 /24 2009
 夜は、まずはトイレ掃除と、食べ残した牧草を片付けることから始めます。
 こちらは、タオルマット。牧草は、このタオルマットの上にどさっと入れます。タオルマットの横には、トイレの水切りカゴ。100円ショップの水切りカゴで、ぐぅが愛用していたトイレです。

 トイレは、お尻がはみ出すかと思い、初日にうさぎ用トイレを購入したのですが、やっぱり100円の水切りカゴの方が使いやすい。トイレシーツを引っ張り出して食べるようだと使えませんが、今のところ大丈夫そうです。

 この大判タオルマットは、以前お友達が紹介してくれた方法で、ソアホック対策&予防にもなります。
 花雪えほんくらぶ ソアホック対策

 ケージ内がきれいになったところで、まずは前菜のペレットを。
 「パクッ」Fromアイコ
 「むしゃむしゃ、しあわせ」Fromアイコ
 と、言ったかどうか、でもペレットを噛みしめるお顔の幸せそうなこと。

 次に、メインディッシュの野菜を。
 ニンジン、ブロッコリー、小松菜
 「まずは、葉っぱから」Fromアイコ
 やっぱり葉っぱが好きみたいで、まずは小松菜の葉っぱから食べ始めます。そして、ニンジン、ブロッコリーを交互に、一度には食べずに、食事の合間に「なでて~」と寄ってきたり、そしてまた食べに戻ったり。

 そして、食後のデザート!
 左側がブラックベリー、右側がブルーベリー。
 ブルーベリーは、一粒ペロリと食べましたが、ブラックベリーは一粒の半分しか食べなかった。ちょっと酸っぱかったかな?
 「明日もいっぱいナデナデしてね」Fromアイコ
 寝る時はちゃんとケージ内に戻り、ドテッと横になります。「おやすみ、アイコちゃん」

 迷子うさぎのアイコちゃん、詳細は「迷子うさぎ」からご覧ください。
 http://rapeter.exblog.jp/11545981/

アイコちゃんの食事 前編

うさぎ
07 /23 2009
 一日中放し飼いだったぐぅと違ってアイコちゃんは、一日の大半をサークルケージの中で過ごしています。朝はまずサークル内の掃除を先に済ませ、それから朝のペレットを10粒。アイコちゃんは、野菜も好きだけど、それ以上にペレットが好きな模様。

 というのも、ペレットをお皿に移す手前から、そわそわして、せわしなく同じ場所を鼻をクンクンさせながら動き回り、イライラもして私の足をガリガリと前足で引っかきます。ペレットが出てくるまで、1秒たりともじっとできないのです。そしてペレットを口に含むと、顔をあげて、「幸せ」って表情を浮かべ、むしゃむしゃ食べます。 

 本当はもっとたくさんのペレットを食べたいのでしょうけど、ペレットよりも、旬の野菜と野草、そして牧草を中心にした方が体のためには良いので、体重と相談しながらおやつ代わりにあげようと思います。

 それから、チモシー1番刈りの牧草を人間の手のひらでつかみどりした分量を入れてあげ、水を取り替えます。
 我が家にやってきた初日は、ペレットもにんじんも少ししか食べずに心配しましたが、水だけは大量に飲んでいました。外気温の暑さと、飲み水がどこにもなかったことで、水が飲みたくてしょうがなかったのでしょうね。
 <ぐぅの野菜畑にて、現在収穫できるイタリアン・パセリ、バジル、しその葉>
 野菜は、にんじんやブロッコリーよりも、葉っぱ類が大好きなようです。ぐぅがまったく食べてくれなかった、しその葉、バジルも、ペロッと食べてくれます。
何度かアイコちゃんを写真撮影しましたが、食事中に撮影したのは今日が初めてです。右、左、後ろのアングルからバチバチと撮影していましたら、
 「ちょっとーーーーーゆっくり食事できないじゃない!」と、怒ってサークルから出てきました。体勢を低くして、耳は横に広がり、今にも後ろ足で床を蹴り上げ、飛びかからんばかりでしょ。
 この後、座布団をホリホリして、「食事中は、邪魔しないこと」と、きつくお叱りを受けましたよ。トホホ

主人か私のどちらかがアイコちゃんのケージのそばにいる時は、扉を開けてあげます。そしてこの座布団に私達が近づくと、「タタッーー」と出てきて、「ナデナデして」と言うのです。
 手のひらを捜して、その下にやってきて、大好きなおでこをなでられると、
             ↓
 ペタッとなって、気持ちよさそうです。

 お昼は、牧草を補充し、それからやっぱりナデナデタイム。本当にナデナデが大好きで、既に前足だけなら、爪先を広げても文句は言いません。たっぷりナデナデした後は、乾燥させたクズの葉を5枚。保護した日に、クローバーの花とよもぎを食べていたので、クズの葉も大好きに違いないと思ったら大正解でした。もしかしたら、ナデナデ後のクズの葉が欲しくて、ナデナデさせてくれている?とさえ疑うほどです。

 だって、「ナデナデ終わり」と私が言うと、私の手のひらに鼻を近づけ、フガッフガッと鼻を鳴らしながら匂いをかぐのですもの。まったく~。

 後編は写真を撮影しましたらアップしますね。

 迷子うさぎのアイコちゃん、詳細は「迷子うさぎ」からご覧ください。
 http://rapeter.exblog.jp/11545981/

迷子うさぎ3

動物保護、他
07 /22 2009
 うさぎを保護して3日目、ようやくなんとかうさぎと暮らすペースをつかめました。アイコちゃんは、とにかく食欲旺盛で、チモシー1番刈りの牧草を、すごい勢いで食べてくれます。その食べっぷりは、見事としか言いようがなく、ぐぅがこれぐらい牧草を食べてくれていたらと、ついついぐぅと比較してしまいます。

 ぐぅといえば、何も食べるものがない時、仕方無しに牧草をついばむ程度でしたからねぇ~。牧草入れに大量に残った牧草を、朝と夜にそっくり取り替える作業のむなしかったこと。それに引き換えアイコちゃんは。。。あっけにとられるぐらいの勢いでパリパリ、ポリポリと、牧草が好きな子なんです。
 <でーーーーーん!>

 そしてこの格好!!あなた数日前、駐車場の車の下にいた子だよね。同じうさぎと思えないぐらいのくつろぎぶり、大者ぶりを発揮しています。

 今日は、迷子うさぎを保護したものとして、やらなければならないこと「ポスター作り」に取り掛かりました。
 われながらうまくいったと思っていたけど、よく見れば保護した日付が抜けているし。。。

 手作りポスターをたずさえ、うさぎを保護した施設に、ポスターを貼っていただきたいとお願いしましたところ、驚いたことに既に施設の出入り口2箇所と、トイレ2箇所、計4箇所に、「うさぎを預かっています」という張り紙をしてくださっていたのです。
 こちらが施設の方が作成してくださった張り紙。大きさはA3ほどのサイズで結構大きい。

 その施設には、うさぎを保護した当日19日に連絡を入れましたが、その時は「そのような該当者はありません」というお返事でした。連休が明けた21日に、施設を管轄する役所の担当の方にも連絡を入れましたが、まさかその電話連絡した後に、関係者が話し合いをし、そしてすぐにこのような形で対応してくださるとは思っていなかったので、なんだか感動しました。

 この張り紙は、今月いっぱい掲示してくださるそうです。どうか、飼い主さんの目に触れて欲しいと願うばかりです。


 駐車場のすぐ横に鉄塔があるのですが、鉄塔の前にはクローバー畑(ムラサキツメクサ)が一面広がっていました。ちょうど花も満開で、アイコちゃんは最初このクローバーの花を食べていました。その時、おでこを主人がなでたら、アイコちゃんは特に嫌がりもせずなでさせてくれました。その時、「この子は、飼いうさぎだ」と直感したのです。ですが、次の瞬間つかまえようと手をだしたら、すぐに警戒して逃げました。
その後は、「迷子うさぎ1」で書いたとおり、車の下を行ったり、来たり。
 黄色で囲んだ部分、地面が見えているところで、よもぎ(保護した日のブログで春菊ように見える雑草と書きましたが)を食べていたところを、うさぎの後方から近づき保護しました。

 目の前が駐車場というのが、この写真からも分かっていただけますでしょうか?排気ガスのかかった雑草ですが、施設の方にお聞きすると不特定多数の方が集まる場所なので、雑草は除草剤などの薬品は使わず、草刈り機で処理するのだそうです。

 草は食べてもとりあえず大丈夫として、車の出入りの激しい駐車場で、さらにエンジンをかけっぱなしの車が1台ありました。この日の気温は、風があったため、体感温度はそれほど暑さを感じることもありませんが、それにしてもアスファルトの照り返しもありますし、うさぎが過ごせる気温じゃありません。

 さらに、問題は水です。うさぎが安心して水を飲める場所がどこにもありません。アイコちゃんは、車の下を行ったり、来たりしながら、私達から逃げるという目的もありましたが、水を探していたのです。というのも、車の下にはエアコンから排出される水が流れ出ていて、その水をアイコちゃんは飲んでいました。
 クローバー畑のさらに西側に噴水がありましたが、ここに落ちたらどうなるかはうさぎ自身がよく分かっていますから、そんな危険なことはしないでしょうし。

 この後、警察にも出向き、拾得物届けを提出しました。例え動物であっても、警察に届ける際は、拾得物という分類になってしまいます。前日に電話で知らせていたので、説明する手間もなく、正式書類をすぐに作成いただきました。

 遺失物法が改正され、保管期間は3ヶ月となりましたが、動物愛護法の規定により、犬・猫など動物に関しては、都道府県等が引き取るという決まりになっています。

 今回のケースで、もし私がうさぎを預かると申し出なかった場合、うさぎは保護した場所の施設に保管されます。施設は必要な手続きを済ませた後、うさぎを施設内で飼うことができない場合、近所の保育園か幼稚園で預かってもらえないかを相談し、断られたら最終的に保健所で保管されることになります。

 保健所は、預かり期間というのが決められていて、それがとても短く厳しい現実です。

 だからこそ、保健所の手前にシェルターとなる施設が必要になるのですね。欧米先進国では、シェルターが充実していると聞き、里親探しの活動も盛んです。オバマ大統領も、一緒に暮らす犬を決める際、最初はシェルターから引き取るっておしゃっていたように思います。

 警察では、拾得物届けとは別に、保管届けという書類も作成されました。これは、遺失物法にのっとり、3ヶ月間我が家でうさぎを保管しますという証明書です。その3ヶ月の間(10月22日まで)に、飼い主さんが申し出てくれれば、無事に飼い主さんのもとに戻ることができますが、保管期間が過ぎた10月23日、正式に我が家に迎え入れてあげたいと思います。

 「ふぁ~~~~~ぁ!」 話が長すぎて、うさぎには退屈だったようです(^^; あくびする時、目をつむるのって見たことないかも。

 迷い猫.NET/迷子ペットのための掲示板サイト
 こちらの中部地域掲示板に迷子うさぎのお知らせを掲示させていただきました。
 http://www.mayoi-neko.net/

 迷子うさぎのアイコちゃん、詳細は「迷子うさぎ」からご覧ください。
 http://rapeter.exblog.jp/11545981/

迷子うさぎ2

動物保護、他
07 /21 2009
 連休が明けたこの日、保護したうさぎ、アイコちゃんを連れて動物病院に行ってきました。アイコちゃんとはまだコミュニケーションも取れていない仲なので、キャリーから引っ張り出すことも出来ず、先生にお願いしてしまった情けない私。

 大好物を用意しておけば、もしかしたらそれが食べたくて出てきたかもしれなかったのに、そんな基本的なことをすっかり忘れていたこと。それから、今日の一番の失敗は、健康状態をチェックしてもらうのに欠かせないコロコロを持って行くのを忘れてしまったこと、、、チャン、チャン。

 先生は、無理にキャリーから引き出し、ストレスによりかえって具合が悪くなるうさぎもいることから、バスタオルを用いてそれでも無理な場合は今回は診察はできないと説明を受け、チャレンジしていただいたら、アイコ様も観念したのかキャリーから出てきました。

 体重は、1600グラム
 後ろ足の爪は心配していたほど伸びていませんでした。切る部分がほとんどないぐらいで、数ミリほど切っていただきましたが、お腹の触診異常なし。肺の音も異常なし。

 ほんの数分でしたが、アイコちゃんにとっては相当なストレスだったので、今日は家でゆっくりと休ませてあげるようにということと、保護動物に関してやるべきことの指示を受けました。

 それは、警察と保健所に動物を保護していることを届け出ることでした。逆のパターンも同じで、迷子動物を探している飼い主さんにも、まずは警察と保健所に保護されていないか確認する。ここで探している人と保護している人が、結びあうのですね。

 発見現場が住んでいる場所と違ったため、発見現場の管轄の生活環境課にも連絡しておきました。

 しかし、いずれの場所も、うさぎを探しているという届けは提出されていないというお返事でした。
 <朝日を浴びながら撮影したアイコちゃん>

 自然の光のなかで見ると、黒ではなくこげ茶色に見えますが、照明に照らされるとどうしても真っ黒になってしまいます。
 <主人に抱っこナデナデされているアイコちゃん>

 ナデナデしてくれるなら抱っこも我慢すると、それぐらいナデナデが大好きなようです。

 写真では伝えづらいのですが、とにかく毛艶が良くて、人間にも慣れていることから考えても野良うさぎとは思えず、飼われていたことは間違いという点でも、先生と意見が一致し、迷子動物の半分が捨てられたものとして考えられるともおしゃっていました。

 というのも、結婚や引越しなど環境が変化することで、それまで一緒に暮らしていた動物を手放すと選択をする人々が、いまだに根強くいるため、このような不幸な動物はなくならない。動物を遺棄するなんて、動物を愛する者として考えられないことなんですけれどもね、と先生。なんだか切なくなりますね。

 私がもしプーやぐぅを迷子にさせてしまったら、今夜のように大雨なんて降ったら心配でいてもたってもいられない、きっとその方も同じ気持ちのはずと思いたい。どうか、飼い主さんが見つかりますように。

 そうそう、診察料の明細書に、のらちゃん割引という項目があって、20%割引してくださいました。先生たちも、保護活動に色々な側面から手助けしてくださっているのですね。

 迷子ペット掲示板にも投稿してみました。
 Pee's Pets Web -迷子ペット公開捜査-
 http://planet.cside5.com/ppw/
 こちらのトップページより、保護ペットの「保護しています・見かけました」掲示板をクリックしてください。

 迷子うさぎのアイコちゃん、続きは「迷子うさぎ3」をご覧ください。
 http://rapeter.exblog.jp/11572454/

出版記念パーティ

うさぎ関連イベント
07 /20 2009
 今日は東京ビルTOKIAにある「P.C.M Pub Cardinal Marunouchi」にて、ローレン・マッコール先生の著書「永遠の贈り物 -旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと-アニマル・コミュニケーションで伝える動物からの魂のメッセージ」の出版記念パーティが開催されました。

 この書籍を刊行するに当たり、執筆なさったローレン先生を筆頭に、それぞれの分野にて第一線で活躍なさっている方々が結集し、様々な困難を乗り越え、今日のよき日を迎えることができたという、喜びの声と共に、製作裏話などを、協力者のお一人ずつが披露なさるところからパーティは始まりました。

 というのも、この書籍が世に出るまではかなり難航した模様で、スピリチュアルな要素が多分に含まれていることから、まず理解いただくことからスタートしたようです。動物たちと一緒に暮らし、避けることのできない別れ、ペットロスに悩む人たちにとって、この書籍がどれほど必要なものかということを。

 そしてパーティの司会進行役という大役を務められたのは、この書籍の監修者でもあるおくだ動物病院の越久田活子副院長先生です。先生は、この書籍をなんとしても世に送り出したいと尽力されたこともあり、会場内でひときわパワフルで、喜びに満ち溢れた張りのある声で、ローレン先生以上に輝いて見えました。

 アニマル・コミュニケーターで、テリントンタッチ(Tタッチ)指導員でもあるローレン先生は、世界各地の動物たちをめぐる仕事に就き、動物たちの声を届けています。そんな先生がおっしゃるには、「動物たちは種類にかかわらず送られて来るメッセージは、ただひとつ『愛』のみ」だそうです。

 そして、「動物たちがそそいでくれる無償の愛を、それぞれがそれぞれの形で体験していることでしょう」ともおしゃっていました。

 寝て食べて、また寝てとそんな日々を暮らすぐぅでしたが、私がぐぅにそそいだ愛情以上に、ぐぅは私に愛をそそいでくれていたんですね。
 
  動物たちと一緒に暮らす人々にぜひ読んでもらいたいと思うその理由が、この書籍の帯に書かれていますので紹介したいと思います。

 「ここには、あなたが動物に訊きたかった答えがあります!
  1 死ぬ時にくるしんだ?
  2 本当にして欲しかったことは、何?
  3 うちの子で幸せだった?
  4 今、どうしてる?
  5 また、会える?
  とても不思議な本です。」 

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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