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ツイッター

SNS
02 /22 2010
 ツイッターを始めて2ヶ月半が経ちました。未だに活用法を見いだせていないのですが、サイトの更新内容や、ブログに新着記事を追記した時など、またピーターラビットのイベント情報などを書き込んでいます。

 それから、ピーターラビットのオフィシャルサイト(U.K)と、同じく英国のビアトリクス・ポター・アトラクションがツイッターで情報を発信しています。

 ピーターラビットオフィシャルサイト(U.K)
 http://twitter.com/BeatrixPotter

 ビアトリクス・ポター・アトラクション
 http://twitter.com/peterrabbitnews


 こちらが、それぞれのツイッターのアドレスです。ツイッターのアカウントがあれば、フォローするボタンをクリックすれば、ここから発信される情報を読むことができます。もちろん英語ですけれどもね。

 2月18日のオフィシャルからのツイッターで、ムーンピッグ社のカードのご紹介がありました。

 ムーンピッグ社 ピーターラビットシリーズのカード
 http://www.moonpig.com/CardGallery/Greeting+Cards/keyword/peter+rabbit/gallery.aspx

 このようなツイッターで発信した情報は、ツイッターのアカウントがなければ見ることができないという訳ではなく、左側のリンクにもありますが、ツイッター用ブログ「ツイログ」と言うそうですが、そちらでご覧いただけます。

 ラピータのツイログ
 http://twilog.org/propsy

 よろしかったら、ツイログの方もどうぞよろしくお願いします。

カクカクとゴロン

うさムービー
02 /21 2010
 アイコちゃんのカクカク。女の子なんですが、カクカクが激しくって飼い主を悩ませてもいます。しかし、これも一種の遊びと思えば、「あんたも好きねぇ~」とか言いつつ、笑えたりもします。そんな激しいアイコちゃんのムービーが撮影できましたので、興味のある方はどうぞ~。

 最初にお断りしておきますが、長いですし、激しいですし、メスじゃなくてオスじゃないの?勘ぐりたくもなりますがメスです。(^^;;

 カクカクムービー(48メガ、2分34秒、AVI形式) ←クリック

 まずは、お相手のぬいぐるみピーちゃんを転がしながら、その形が自分の体にフィットするように整えます。そしてピーちゃんにまたがったかと思ったら、腰を激しく動かします。カクカクカク。。。ムービーの音量を上げるとその激しい足踏みの音まで聞こえてきます。そして、力がこもりすぎてガクッと力が抜けた瞬間「そこまで激しくならんでも」と笑えます。しかし、アイコちゃんはそれでも納得いかず、再度カクカク。ふぅ~ようやく終了です。

 アイコちゃんは興奮して、ブーブーと鼻を鳴らすような音を立てているのですが、この音はカメラのマイクでは拾えないようです。鳥の鳴き声など収録する集音マイクのようなものがないと無理かしら?

 さぁ、こんなカクカクした姿だけですと、うさぎの可愛いというイメージが崩れてしまっては大変ですので、アイコちゃんのゴロン寝もどうぞご覧くださいね。
 ゴロンムービー(21メガ、1分8秒、AVI形式) ←クリック

 食糞した後に、あごの下をカキカキし、ピットガレージまで行き、おもむろにゴロン。この姿は何度見ても可愛いですね。

雪道の金時山

ハイキング
02 /20 2010
 今日は、雪が降り積もった登山道をハイキングするため金時山にやってきました。雪道をハイキングするには、いつものハイキングシューズですと靴底がツルツルと滑って足元が非常に危険です。そこで用意したのが、6本爪の軽アイゼン。
 靴底に装着できるようになっていて、スノーボードのビンディングのようにベルトをバックルに入れ、バックル止めを持ち上げ微調整できるタイプのものです。アイゼンを装着するとハイキングシューズが重くなり、歩くスピードも落ちますが、これで安心してハイキングができます。
 雪が降り積もった金時山。
 積雪10cmぐらいでしょうか。以前、霜柱のなかをハイキングした際は、サクッ、サクッと軽やかな音がしましたが、雪のなかをアイゼンを装着した足元からは、ザクッ、ザクッと鈍った音がします。
 金時山へのハイキングコースの内、足柄峠から登るコースには、干支の名前がついた階段が途中にあり、山頂までに全部で12個かけられています。階段に差し掛かると、ね、うし、と数えながら頑張るのですが、うさぎの階段を登りきったところで、毎回息が切れ、休憩に入ります。そこには、ベンチがあり、木々の合間より富士山が見える場所ですが、今回は雪のなかでしか撮影できない雪景色に出会うことができました。
 山頂に到着すると、同じようにアイゼンを装着したハイカーたちがたくさん休憩されていました。さすが、ハイキングの人気スポット金時山です。雪もなんのその、みなさん思い思いのスタイルで休憩を楽しんでいらっしゃいました。
 下山途中に、太陽の光に照らされた山道を撮影しようとしましたら、ちょうどすれ違ったおじいさんがカメラに向かってポーズを取られるではありませんか!この金時山の常連さんで、今日は2966回目の登山で、御年83歳だそうです!真っ赤な衣装で、軽快に雪の山道を登っていかれました。元気の秘訣をお伺いするまでもないですね!!

ニット帽&ネックウォーマー

日常
02 /14 2010
 母親の手編みによるニット帽。私の髪の毛の色が派手という理由で、「これで頭を隠しなさい」と、黒の毛糸で編んだものばかり作ってくれるのですが、たまにはピンクでとお願いしてみたところ、こんなに可愛いニット帽が届きました。

 ちょこんと顔をのぞかせているのは、クマ顔のうさぎアップリケです。うさ王さまが作る「うさぎキャップ」をひと目見たとたん、そのキュートさにぞっこんだったのです。そこで、アップリケでうさぎ仕様にしてもらいました。

 うさ王さまのBeads*usa-shop うさぎとお花の編み物
 http://shop.usagi-mimi.net/amimono.html
 そしてもうひとつ届いたのは、ネックウォーマー。一度つけたら、あたたかくてはずせなくなっちゃいます。首元が冷えないようにすれば、寒さにも耐えられるとか。春の陽気が一瞬やってきたと思ったら、オリンピックが始まると同時に寒くて、寒くて。毎晩、外気温は氷点下の世界ですものね。

スノーボード

Winter Sports
02 /13 2010
 早朝、いそいそと準備し、車山高原スキー場に行ってきました。自宅を出発する時から既に雪が降り、驚いたことにあまりの寒さで、車のドアが開かないというハプニングもありましたが、どうにか出発。しかし、出発してすぐに後部座席の左側の半ドア警告が点灯し、続いて右側のドアも。

 原因は、凍りついたドアを無理やり開けようとしても開かず、そのままの状態で出発したためです。半ドア状態になると、ドアの隙間よりシューシューと音を立てて空気が外に流れ出て、車内灯が点灯し、ナビ画面は真っ赤になり「半ドア警告」と出る。しかし、雪道のそれも回避場所もないところで、そう簡単に停車させる訳にいかず、また対向車線からはおかまいなく車がやってくるし、生きた心地がしません。映画の宇宙船のワンシーンで、突然「パカッ」とドアが開き、宇宙に人が投げ出される様と重なったりもして(^^;

 車山高原スキー場のゲレンデコンディションは、可もなく、不可もなく、といったところでしょうか?!都心に比較的近いスキー場なので、ゲレンデは混雑はしているのですが、リフト待ちはそれほどでもなく滑ることはできました。しかし、雪が固くて、凍ってガリガリになっているため、なるべく尻もちをつかないようにとスピードを押さえ気味です。

 写真は、車山高原スキー場に向かう最後の信号を超えた登り道。その手前まではノーマルタイヤでもなんとか登れる状態でしたが、ここからは道路に雪もびっちりと、何もかもが凍りついた世界です。

 ちょうどゲレンデでは、スノーボードクロス大会が開催されていて、4名から6名の選手が、スタートの合図と同時に山あり谷ありのコースをいっきに駆け下りてくる姿がかっこよくて、見入ってしまいました。

 それから、スキー場のコースの脇を、スノーシューを履き、ストックを両手に持ったハイカーが山登りをしている姿も。ここでは、スノーシューツアーも行われていて、ガイドと一緒に雪山登山ができるとか。標高1900mの大雪原、一度でいいから体験してみたいものです。

 車山自然遊学塾 スノーシューツアー
 http://www.kurumayama.com/interpreter/tour/index.htm

兎兎ちゃん

お友達うさ
02 /09 2010
 兎兎(トト)ちゃん(♂ 1996/12/25生まれ)2010/2/9お月さまへ 享年13歳

 うさぎのお友達紹介コーナーに参加してくださり、そして2002年、2003年の日めくりカレンダーにも参加してくれた兎兎ちゃん。兎兎ちゃんがお月さまに旅立ったことを知らせてくださいました。

 兎兎ちゃん、13歳!
 本当になんて強い子なんでしょう。
 
 高齢になるにつれ、避けて通れない病気との闘い。時には症状が重ねてでることもあり、それらひとつ、ひとつ克服するたび、家族の絆が深まり、感情表現がより豊かになり、そうして強くなっていったのでしょう。

 うさぎはこんなに長生きするんだと、ただそう思うのではなく、一日、一日、温度変化も少なく過ごせる環境と、ストレスが生まれない生活があるからこそ、兎兎ちゃんは安心して日々過ごすことができ、その積み重ねが「長寿」につながるということ。もちろんそこには、ちょっとした変化の気づきとその対処も含まれることでしょう。

 兎兎ちゃんのママさんの「兎兎は、いつも私に笑顔をくれました。」という言葉がとても印象的でした。あったかくて、ほんわかした関係が目の前に広がるようなそんな素敵な言葉です。兎兎ちゃん、どうか安らかに~。

兎兎ちゃんの思い出がいっぱいつまった にとさんのブログ「にと&兎兎」←クリック!

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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