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アイコの口元

うさぎ
04 /14 2010
 あざらしちゃんの口元でーす。「うさキックーーーー」Fromアイコ

 アイコが見てたらうさキックが飛んできそうですが、この口周りの短いヒゲがあざらしを連想させます。
 「ふっふーん♪」Fromアイコ

 口笛でも吹いているかのようなおちょぼ口がたまらなく可愛くって、同じようなカットを2枚も載せちゃいました。

アマゾンに初レビュー

ビアトリクス・ポター関連書籍
04 /13 2010
 「ビアトリクス・ポターが残した風景 The Landscape Beatrix Potter Gave Us」辻丸純一(写真)河野芳英(解説)メディアファクトリー(刊)2010年

 英国湖水地方での撮影をライフワークとされている辻丸純一先生の最新写真集が発売になりました。この写真集発売を機に、amazonのカスタマーレビューにデビューしました。

 アマゾンの「ビアトリクス・ポターが残した風景」のページへ飛びます。
 URLが長いので、短縮URLにしました。
 http://bit.ly/cMNJza
 元URLは、こちら(↓) これを縮めたのがこちら(↑)
 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8C%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E9%A2%A8%E6%99%AF-%E8%BE%BB%E4%B8%B8%E7%B4%94%E4%B8%80/dp/4840132739/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1271408498&sr=8-1 (長すぎ) 

 カスタマレビューの内容:
 「この写真集は、見開きページで1枚の写真という構成で、ビアトリクス・ポターが残した風景全体を余すことなく伝えています。ほとんどのページは写真のみで構成され、写真の解説、ビアトリクス・ポターの年譜、解説者によるポターとナショナル・トラストの関係及びポターがどのようにしてこの風景を後世に残したのかといった内容が後半に添えられています。

 湖水地方で見られる牧歌的風景は、もしポターがいなければ、ナショナル・トラストが引き継がなければ、失われてしまった風景かもしれない。本の帯に書かれた「奇跡の風景」という意味、そしてこの風景をさらに未来へと引き継いで欲しい。そのためにもしっかりとこの風景を目に焼き付けておきたいと思いました。」

 本の購入は98%ぐらいアマゾンにお世話になってます。ビアトリクス・ポター関連の書籍は、カスタマーレビューを見ることなく購入していましたが、それ以外の書籍に関して購入するかどうかの参考になるカスタマーレビュー。これまで見るだけで、自分では書き残すことをしてこなかったのですが、これをきっかけに書き残していこうと思いました。

 カスタムレビューにも書いた本の帯。奇跡の風景を残してくれてありがとうと、思わずつぶやきたくなる写真集です。

 アマゾンのサイトより いいレビューを書くには:

 ・詳しく具体的に書きましょう。商品購入前に知っておきたい情報などは他のお客様に役立ちます。
 ・レビューは短すぎたり、長すぎたりしないようにしましょう。75~300字程度が理想的です。

タンポポ

うさぎ
04 /12 2010
 自転車でお出かけ。桜のピンクと菜の花の黄色い絨毯が春色らしくていいですね。お散歩途中の人たちも、しばしこの黄色い絨毯に足を止め見入っていました。
 春といえばタンポポ。タンポポには、冬の間寒さであまり動かずじっとしていた体を呼び覚ますかのように、肝臓の働きを高めるハーブとしての効能があります。

 もし道端でタンポポを見つけたら、摘み取ってよく洗って陰干しした後、うさぎさんにあげみてください。食べてくれない子が多いですが、食べてくれたらどんなサプリよりもうさぎさんには効き目があります。

 アイコちゃんは、タンポポを食べてくれるかしら?という心配無用でした。タンポポ&ヨモギむしゃむしゃムービー(17.8メガ、48秒、WMV形式) ←クリック

 動画のBGMは、りさぴょんのお・へ・やのMIDIのお・へ・やよりお借りしました。
 http://www5d.biglobe.ne.jp/~risapyon/ (リンクを開くと音楽が鳴ります)

スプリングウォッチ

写真
04 /12 2010
 BBCのスプリングウォッチチームのツイッター情報より
 http://twitter.com/bbc_springwatch

 BBCが放送する「Springwatch(スプリングウォッチ)」では、英国中を駆け巡り春を感じさせるものを紹介する番組です。

 Best of Springwatch 2009(ユーチューブの2009年ベストスプリングウォッチより)
 http://www.youtube.com/watch?v=p8OgtgTXZIk&feature=related

 この番組のフリッカー(写真投稿サイト)部門で春の名物ショットとして選ばれた写真を紹介しているページがこちら。
  http://bit.ly/cc5ovz

 うさぎが巣穴より飛び出し駆ける姿や、3月うさぎ(発情して夢中になる様)などの写真が選ばれていました。

 駆けるうさぎは、流し撮りの効果で見事にその瞬間を捉えたというのが受賞理由だそうですが、後ろ足と前足の位置が見事に逆転しているのが分かりますね。

 「前に横に並んでいる大きい足跡が後足で、後方に縦についているのが前足である。つまり、両前足を前後に着地させた勢いで体を丸めて、両後ろ足を前足の前方に着地させる」
 「ウサギがはねてきた道」川道武男(著)紀伊国屋書店(刊)1994年より

 先生の著書によるとこんな移動方法をとる動物は他にはなく、ノウサギ属にいたっては最高速80キロをこの移動法でおこなえるのは不思議というほかない、とまで書かれています。

 そんな走っている姿の写真、それも足の位置が見事に分かる写真を初めて見ました。とても貴重なショットですね。

 もう一枚の3月うさぎ(Mad March Hares)、春になると発情して子育てに励むようになるのはペットのうさぎも同じ。春になるとこのような姿があちこちで見られることが受賞の決め手になったようです。

 受賞されたカメラマンのOldbillukさんのフリッカーサイトには、受賞された以外にも野うさぎ(Hares)の写真が掲載されています。1匹のメスに4匹のオスが群がっているもの(1ページ目)や、5匹のうさぎが一列に並んで向かってくる写真(2ページ目)など。野うさぎのシルエットもかっこいいです。よろしかったらぜひご覧くださいね。

 http://www.flickr.com/photos/oldbilluk/

ラッピング山手線

ピーターラビットに関する事色々
04 /11 2010
 4月5日よりJR山手線にピーターラビットのラッピング電車が通行するようになりました。この日の朝、「ピーターラビット山手線目撃しました」というメールをいただき、すぐにツイッターに報告しましたら、

 「月曜からの新ラッピング山手線その2は、大東文化大学 ピーターラビット「ビアトリクス・ポター資料館」が2編成(外回り23G/外回り27G朝+53G夕)です。トウ501とトウ511ですね。」
 (@chocodenさんより)

 このようなツイッター情報をPeterGardenなっつさんがリツィートしてくださり、「ツイッターってなんてすごいのだろう~」と情報の正確さと早さとに驚きました。
 そして、ポター資料館4周年記念イベントが開催されているこの日(11日)、私の携帯にはピーター電車に乗ったという友人たちが、わざわざ写真に撮って送ってきてくださいましたので、いただいた写真を電車のように一列につないでみましたよ。ありがとうございました!

 ラッピング山手線「大東文化大学 ピーターラビット「ビアトリクス・ポター資料館」号、出発進行~~シュッシュ、ポッポー!この電車にのってもビアトリクス・ポター資料館に行くことはできませんというオチつきですが。。。

 ポター資料館には、池袋駅で下車し、東武東上線にお乗り換えくださいませ~ってアナウンスしてくださるといいのにね。

乙女口から金時山ハイキング

ハイキング
04 /10 2010
 約2ヶ月ぶりのハイキングは箱根の乙女口から乙女峠を経由して、金時山に向かうコースです。乙女峠からハイキングするのは2回目です。
 乙女口入口には「倒木につき通行注意」の看板が設置されていました。
 10分ほど登ったところで、木の根元よりごっそりと山肌を滑り落ちてきた木がハイキングコースをふさぐかのように覆いかぶさっていました。

 おそらく、4月に入って突然の大雪と、春の嵐の強風に耐えられなかったのでしょう。山肌を滑り落ちた木は、ハイキングコースの人が通行できるように平坦にならした部分に引っかかり止まった状態でした。しかし、このままではハイキングを楽しむ人たちが通行できません。ハイキングコースをふさいでいる木の幹をチェーンソーで短く切り、どうにか通行できるように処理してくださっていました。
 乙女峠から長尾峠に向かうハイキングコース。足元が滑らず歩きやすいように木の杭が打ち込まれています。先程の倒れてしまった木も、こうして再び活躍する日がきっと来るでしょうね。
 長尾峠山頂では、こうして幹が束になって積まれていましたから。ゴールデンウィークまでにはハイキングコースも整備されることでしょう。
 金時山山頂まであと少しというところで、このような見慣れないものが設置されていました。この装置は、登山カウンターで、金時山をハイキングされる方の人数を計測するようです。というのも、その少し手前の看板に、ハイカーの人数が増え、事故も増えつつあること。「ハイキングコースを絶対にはずれないでください」の注意勧告がなされていました。
 お昼時の金時山山頂。大勢のハイカーでにぎわっています。
 山頂に住みついた山鳩のピーコちゃん。金時山の常連ハイカーさんが「ピーコや」と呼んでました。人間にとてもよく慣れた山鳩です。

 久しぶりのハイキング。富士山は、分厚い雲の中に隠れて姿は見せませんでしたが、ハイキングにはもってこいの季節到来ですね。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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