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アイコ膀胱炎に

うさ疾病
10 /07 2013
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 アイコが膀胱炎になってしまいました。

 血尿が出ていたので、最初はとうとう恐れていた子宮の病気になってしまったと慌てました。

しかし、尿検査の結果、尿蛋白が陽性(++++)、潜血反応も陽性(+++)となり、尿細胞診は、白血球、赤血球の反応あり。

 エコー診断の結果は、子宮は異常なし、膀胱結石は確認されず。

 以上のことから、膀胱炎と診断されたアイコ。

 とにかく疑り深いうさぎなので、薬を飲ませるのも本当に大変で、それがかえってアイコのストレスとなり食欲低下、水分摂取拒否となってしまいました。

 膀胱炎は、水分摂取が何よりも大事なことなのに。

 なんとか先生から処方された薬を6日間飲ませることができましたが、残り1日分はどうしても飲ませることができず。。。ダメな飼い主です。

 どんなに嫌われても薬は最後まで飲ませなきゃいけないのにね。

 無理やりおさえつけ、口の中に薬を流し込もうとするのですが、アイコの苦しそうな表情や、うめき声のような鳴き声を聞いてしまうと涙が出てしまって、「ごめん、ごめん、もうしない」って謝ることしかできなかった。

 大好きなリンゴもペレットも食べてくれなかったけど、野菜はニンジン以外は食べてくれます。それから、大好物のクズの葉はペロリと食べてくれました。それから牧草も意外とムシャムシャ食べてくれて、本当に助かりました。これでいつものようにゴクゴク水を飲んでくれれば。。

 猫が大嫌いなアイコ。
 窓の外を野良猫が横切るだけで、激しい足ダンで怒りを爆発させ、イライラしていたのだから、襖で隔てられ、例えその姿は見えなくても、猫の桃太郎の気配は感じとるはず。

 「なんかおかしなのが隣の部屋にいるぞ」ってね。

 そんなストレスがたまりにたまって、膀胱炎になってしまったのでしょう。

 まさかいつも元気なアイコが病気になるとは思いもしなかったので、本当に猫の手も借りたい忙しさです(^^;

 寒い冬が訪れる前に、元気になりますように~。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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