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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

イベント
10 /13 2015
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行ってきました!

秋晴れの申し分のない天気が続いたシルバーウィーク、それなのに休日が明けたその日だけ大雨。USJは、海沿いにあるから雨も上がっているはずと祈る気持ちもむなしく、朝からどしゃぶりの雨でした。

USJに近づくにつれ、スヌーピーやエルモ、スパイダーマンのレインコートを着た人たちが増えはじめ、思わず私もスヌーピーの耳付きレインコートが欲しくなってしまうほど可愛かったです。が、しかしこれを着る機会など、この日以外二度とチャンスはないかもしれないと自分に言い聞かせビニール傘で我慢しました(笑)

スタジオパスはあらかじめ用意していたのに、入場するまで30分以上もかかり、入場を待つ間隣の人の傘のしずくが私の両腕を、前に並ぶ人が傘を傾けた瞬間、持っていた布バックがびしょびしょに。

「あ~あ。もう帰ろうか」と、まだ入場もしていなのに悲しい気分になってしまいました。

しかし入場さえしてしまえばそこは想像の世界を超えたアドベンチャーエリア、楽しくないはずがない。例え雨でも。
真っ先に向ったのはアメージング・スパイダーマン。USJの一番奥にあるアトラクションなので、待ち時間もたったの5分で、朝の嫌な気分はあっという間に吹っ飛び楽しくなってきました。

次にスペース・ファンタジー・ザ・ライド。以前E.Tがあった場所にできたアトラクションで、4人乗りの宇宙船に乗り込みグルグル回って上下左右に振り回され目が回ります。

あまりにハードな乗り物だったため、休憩も兼ね、座ってゆっくり見れるセサミストリートのショーへ。

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ランチは、前回USJに行った際にも食べてすっかり気に入ったフィネガンズで、オニオンブロッサムを注文。サクサクで美味しかった。

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主人は、映画「バイオハザード」の戦闘の返り血をあびたサバイバル飯を食べていました(^^;
じゃがいもにフォークが突き刺さり、脳みそパスタサラダはエビとマカロニがこんもりと盛られたサラダで美味しそうでした。

その後、ハリウッドエリアにあるモンスター・ライブショーを見て、今年オープンしたユニバーサル・ワンダーランドをひと回り。ターミネーター2、ウォーターワールドも堪能して、ようやく待ちに待った「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアへ。

この大人気エリアに入場するためには、スタジオパス以外にも入場確約券が必要となります。券には入場時間が記載されていて、それまで入ることはできません。

圧倒されました!!この世界観、見事としか言いようがない。これは見る価値あり、ここに来ることができてよかったです。実際に自分の目で見なければこのスケール感、見るものを圧倒して納得させる世界観は体験できないと思うから。

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「魔法禁止」と書かれたゲートをくぐった先にホグズミード村。
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この村では、ハリーたちがバタービールを飲むシーンが真っ先に思い出されます。ビールそっくりの見た目でしたが、甘い炭酸ジュースに、泡部分はとホイップクリームに砂糖で味付けされていて、かなり甘い飲み物でした。雨の中を歩き回り、疲れもたまったタイミングだったので、そんな体にはちょうどよい甘さでした。

このゲートをくぐった後、朝からザーザーと降っていた雨がこの瞬間だけやむという奇跡が起きたんです。きっと魔法学校の生徒さんたちが魔法をかけてくれたんですね。

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キョロキョロしながら村を抜けると、ホグワーツ城が姿を現しました。城という名にふさわしい重厚感、空に抜けるように建つその高さ、箒にまたがったハリーたちが目の前を風のように駆け抜けていくシーンがすぐさま目に浮かび、思わず目を凝らして見つめてしまいます。

魔法学校内を見学する特別な許可(笑)を得て、箒に乗り学校の周囲を駆け巡る疑似体験ツアー「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に乗車しました。これがかなり揺さぶられるハードな乗り物でした。

まだ魔法界の生き物ヒップグリフに乗りこみ、風を翔ける「フライト・オブ・ザ・ヒップグリフ」の方が、余裕をもってハグリッドの小屋や、ホグワーツ城の景色を楽しめました。

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夕刻になり、再びハリー・ポッターの世界へ訪れたら、雨の日だったからなのか、それとも平日だったからなのか、整理券なしで自由に入場可能となり、ゆっくり夜の世界も楽しみました。しかし再び雨が降り出し、生徒さんたちの魔法じゃそう長くは持たないね(笑)と、夜のとばりを待つことなく帰路につきました。

ハリー・ポッターが好きな方はもちろんのこと、映画を見た方ならだれでも楽しめる素敵なワールドです。入場するのに、チケットにちょちょいと魔法(整理券をとる、もしくはエクスプレス・パスを準備)をかける必要があるけれど、ぜひ訪れてみてくださいね。

ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン④ティッシュケース

カルトナージュ
10 /07 2015
昨年11月のカルトナージュのレッスンは、ティシュボックスがきれいにおさまるティシュケースを作りました。

実用的なのに、とってもおしゃれで、プレゼントしても喜ばれそうな作品です。

難易度は、コツさえ覚えれば簡単そうですが、カルトンの真ん中に穴を開けるという作業があったり、生地のかぶせ方が協会オリジナルの独特な手法なので、上手に出来るようになるにはかなり練習が必要そうです。

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ティシュボックスの上になるカルトンのパーツの真ん中に、ティシュ取り出すための穴を開けます。レッスンを受ける際、必要なカルトンのパーツは、あらかじめ切り揃え準備されていますが、今回初めて厚さ2mmのカルトンをカッターで切るという作業がありました。

厚紙なので、一度だけでなく何度も線の上を刃でなぞらないと切り落とすことが出来ません。

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ケースの外側全体に布をかぶせてしわにならないよう角をきちんと折り込み、貼りあわせていきます。

角々の処理を美しく仕上げるのが、カルトナージュの基本です。しかし、これが簡単そうで上手くいかない。生地を引っ張りつつ、引っ張りすぎてもだめだし、ボンドをつけすぎても、足りなくても綺麗な仕上がりにはならない。

先生曰く、この加減や技法は、手が自然に覚えるまで何個か同じものを作る。そう練習あるのみです。

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レッスンで使用したのはモアレ生地。表側、内側ともに色違いのモアレ生地で仕上げました。見た目がシンプルな生地ですが木目の光沢が美しい。

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なんとか美しく仕上げることができたのは、先生の手直しのおかげです。残ったモアレ生地でリボンを作って完成です。ティッシュ取り出し口は、ブレードを貼りつけて装飾してます。

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練習用にピンクのモアレ生地で制作したところ、生地の裁ち方を間違え、せっかくの木目の光沢が中途半端な感じになってしまいました(^^;;;

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最近作った4個目のティッシュケース。生地の裁ち方にも注意して、角をきちんと出すのに気を付けながら完成しました。

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ティッシュボックスを入れ替える時にしか見えないけれど、内側は森をイメージさせるような北欧風デザインの生地にしました。プリント生地を使用すると、仕上がりが楽しみになりテンションがあがります。

レッスンではティッシュボックスをケースに固定する際、リボンを使用しましたが、次回作成時はリボンではなくゴムを使用して作ってみようと思います。うまくいくかしら?

北欧風デザイン生地を購入したショップ「デコレクションズ

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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