•  人はなぜ「スピリチュアル」にはまるのか。  立命館大学 国際平和ミュージアム 名誉館長 安斎育郎先生 興味深いタイトルの記事が産経新聞11月21日に掲載されていました。それによると、 「なぜ」と問う力が弱まっているから。ささいなことでも「なぜ」と意識的に問い直して欲しい。その背景には必ず理由があるからだ。 スピリチュアルというのは、一種のブームで、そのブームが過ぎ去れば下火になり、そしてまた盛り上が... 続きを読む
  •  「やさしさに包まれたなら」 荒井由美 作詞/作曲 1974年リリース カーオディオから突然流れてきたこの曲♪ もちろん大好きな曲だから、何度も何度も聴いているし、歌詞だってそらんじることができるのですが、この時「ハッ!」と気づいたことがありました。 それは、歌詞の一部にある、「目にうつる すべてのことはメッセージ」という部分です。 「ぐぅの姿はたとえ見えなくても、ぐぅが最期に『これでもかー』と私に対... 続きを読む
  •  子供の頃、親から「嘘をつくと閻魔さまに舌抜かれる」と言われたことありませんか? 私はこの言葉をしょっちゅう聞いたような気がします。そしてこんな質問を親にぶつけたことも。 「どうやって舌抜くの?」 その時の答えが「ペンチの大きなので引っ張る」だったような。大きいペンチというのが記憶の中にこびりついていて、「嘘ついたらペンチで舌を抜かれる」と怖い思いがしたものです。 何故突然こんなことを思い出したか... 続きを読む
  •  アジサイ・カメレオン 色の変化が楽しめるあじさいだとか。 翻訳の勉強を始めて一年が経過しました。日本語の文章ならいくらでも読めるのに、英語となると1ページ読み進めるのにも、辞書と翻訳サイトをにらめっこしながら、それでも理解できずに途中で投げ出し、そしてまた再び取り組みと、一日がかりです。「継続は力なり」とは、良い言葉ですね。一歩、一歩、すごく地味な作業だけどがんばれます。 「翻訳家の書斎」 宮脇... 続きを読む
  •  今日は4年に一度しかない貴重なうるう日。そして今日書く記事は、このブログ「今日のひとこと」に書き込むちょうど1000件目になります!!パチパチパチ  この言葉は、ビアトリクス・ポターさんが1917年12月21日に、トム・ハーディング君宛に送った手紙の書き出しの言葉です。 「遅くてもやらないよりはまし!」 さらにこの手紙には、「世界中の子供たちからたくさんの手紙を受け取ります。特にニュージーランドやオースト... 続きを読む
  •  by George Gordon Byron「ドン・ジュアン」より 英国ロマン主義を代表する詩人バイロンの作品で、今の私を支えてくれている言葉でもあります。 言葉って不思議なもので、ただ思いついた単語を適当に並べても、人の心を響かせるまでにはいたりません。それらを何度も読み返し、そこに当てはまる表現を見つけ出し、また並び替えていくうちに、いつしか納得した文章へと成長していく、、、例えば画家が、ラフを描いて、それをも... 続きを読む

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
ブログに掲載している写真&文章は、すべて転載禁止です。

検索フォーム

ブログ訪問者

月別アーカイブ