• 今年の富士登山は、9月の始めにチャレンジしました。富士登山4ルートの中で距離が長く、過酷、難関と言われている御殿場ルートです。難関と言われる理由その1:距離が長い出発地点の新五合目は標高1440m!標高1440mは、本来ならば二合目か三合目ぐらいの標高しかありません。けれども御殿場市が「新」と付けて五合目としました。登山客に登山道入り口というのを分かりやすくするためだそうです。理由その2:山小屋が少ないこれら... 続きを読む
  • 1月から3月前半にかけて、運動不足がたたり体重が増えてしまいました。がーん、がーーん。そこで天気の良い日は8~10kmほどウォーキングし、それからハイキングにも出かけるようにしています。5月のとある日、宝永山へ行ってきました。宝永山は富士山の南東斜面側にある盛り上がった部分で、標高2693m地点です。江戸時代の1707年に大噴火した場所で、火山灰や噴石が積みあがって頂きとなりました。富士山山頂まで登山するのは難し... 続きを読む
  • 4月28日に南足柄市と箱根町を結ぶ道「箱根金太郎ライン」が開通しました。箱根側から金時山にハイキングする途中で、真新しい道路を横切るのですが、この道路は何だろうって思っていたらその道でした。開通初日の10時ぴったりに通行止めのコーンが外され、ずらずらと開通を待ちわびた車列について行きました。ナビにもその道が表示されるのは、昔の林道を活用して舗装されたからだそうです。道端はかなり狭くカーブの連続で、すれ... 続きを読む
  • 8月4日は、毎年恒例の日本一過酷な駅伝、秩父宮記念第44回富士登山駅伝競走大会が開催され、この競技に合わせて駅伝コースの途中にあるわらじ館前(標高3090m)で和太鼓の演奏を行うと聞き、取材(わらじ館のホームページ担当のため)を兼ねて行ってきました。競技は、午前8時に御殿場駅をスタートし、1区から11区までタスキをつなぎます。しかし、出場できるのは1チーム6名までなので、選手は往路と復路の両方を走らなければいけ... 続きを読む
  • 今年初の富士登山は、令和元年の記念としてプリンスルートに挑戦しました。2008年、天皇陛下が皇太子時代に登山されたルートを「プリンスルート」と呼び、知る人ぞ知るルートだったのですが、利用者がルートを間違えないように道標もつけられ、今ではプリンスルートで登山される方も増えてきたようです。プリンスルートは、富士宮口新六合目から宝永山遊歩道を抜けて御殿場ルートにトラバースして山頂を目指すルートです。ランチを... 続きを読む
  • 金時山のハイキングは、4月以来、約3カ月ぶりに行ってきました。足柄峠の登山道入口より、山はすっぽりと雲に覆われ、無風で蒸し暑い中の登山でした。久しぶりなのでこんなに急な山道だったかなと首をかしげるほどきつかった。12時過ぎの山頂は、大勢の登山客で混みあっていました。今年の5月19日より、箱根山噴火警戒レベル2へ引き上げられ、再び大涌谷周辺への立ち入りが禁止されました。大涌谷の噴火口より上がる噴煙より立ち... 続きを読む

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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