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ウォルター・クレインの本の仕事展

イベント
05 /17 2017
千葉市立美術館で開催されている「絵本はここから始まった ウォルター・クレインの本の仕事」展に行ってきました。
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ウォルター・クレインの名前をメインとして掲げる展覧会が過去日本で開催されたことは恐らくなく、私がその名前を知ったのもビアトリクス研究を始めたことがきっかけです。

展覧会のタイトルにもある通り、挿絵に文字が挿入されるいわゆる「絵本」を最初に誕生させた人物で、まさしくここから絵本の歴史は始まったという大規模展覧会が千葉で開催されました。名だたる大学所蔵の書籍から個人所蔵まで出品されたのは191点。大変見応えある内容でした。

展示入り口から最初のフロアは、1863年クレインが画期的な印刷技術である多色刷木口木版を開発したエドマンド・エヴァンズに出会い、クレインの初期作品である全ページカラー印刷のトイ・ブックシリーズが展示されていました。この頃のカラー印刷は、原色使いでどぎつい印象もありましたが、時代が進むにつれ色が変化していく様が見てとれます。
これらトイ・ブックシリーズは、アルファベット絵本や数・算数の絵本やナーサリーライム(マザーグース)の絵本やグリム童話、誰もが夢中になるものばかりです。
「シンデレラ」は背景に描かれている食器やタイルが、ウェッジウッドブルーで描かれているのも時代を反映してい興味深いです。

クレインは1867年に浮世絵と出会い、日本の色見本を参考に黒を縁取り線として表現し、新たなる境地を切り開くのですが、展示された作品「美女と野獣」で美女が扇を手にしていたり、他にも日本を感じさせるアイテムが作品に描かれていてこれまた興味深いです。

クレインが1876年「眠り姫」を最後にトイ・ブックの仕事を辞め、次にエヴァンズが手を組んだのがランドルフ・コールデコットです。1878年、最初に出版したトイ・ブックが「ジャックが建てた家」「ジョン・キルピンの滑稽な出来事」の2冊で、シリーズ16冊が刊行されました。

同じくエヴァンズの目にとまったのが、ケイト・グリーナウェイ。これで主役は揃いましたね。19世紀半ば3大絵本作家と呼ばれたのが、クレイン、コールデコット、グリーナウェイです。

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ビアトリクス・ポターはこの3人の作品から多大な影響を受けたのは間違いなく、詳細については昨年出版された著書「ピーターラビットの世界へ」河野芳英(著)の第4章ビアトリクスが好きだったもの、を読んでいただければと思いますが、ビアトリクスは特にコールデコットのトイ・ブックがお気に入りでした。その中でも一番のお気に入りだった「かえるくん、恋をさがしに」も展示されています。

この展覧会は、名人印刷屋のエヴァンスに見いだされたコールデコット、グリーナウェイの作品も展示されていますので、ファンにとってはたまりません。

またグリーナウェイの作品で、1883年に発行され1897年まで続いた当時大流行していたアルマナック(暦)があり、ビアトリクスも出版社に「グリーナウェイのようなアルマナックを作ってはどうか」と勧められ1929年を出版しました。ビアトリクスがアルマナックを作るきっかけとなったグリーナウェイのアルマナックが1883年から87年までの5年分が展示されています。

クレインの代表作は、トイ・ブック・シリーズ以外に「幼子」3部作があります。
これは、ナーサリーライムの楽譜集で、楽譜の周りに施されたデザインがナーサリーライムをイメージさせるデザインとなる凝りようで、挿絵からデザインの細部に至るまでクレインが手掛け、第1作「幼子のオペラ」がベストセラーとなったことから、続けて第2作「幼子の花束」、第3作の「幼子のイソップ」はイソップ寓話を描いたものが美しい挿絵と共にこれまた脚光を浴びました。

ビアトリクスが幼い頃描いたスケッチに、クレインの「幼子のオペラ」に収録されている「ボンド婦人」の挿絵を真似て描いたものが残されています。

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こちらがクレインの「幼子のオペラ」にある「ボンド婦人」の楽譜と挿絵

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こちらがビアトリクスが10歳の頃クレインの「ボンド婦人」を模写したもので、湖面のアヒルが未完成のまま終わっています。

クレインの作品に戻って、大変美しい挿絵で目を引いたのが、「フローラの饗宴」で、美しい花と妖精が描かれていて、全ページ順番に見られるよう大きなスペースを割き展示されていました。

またクレインとジャポニズムというテーマの展示もあり、クレインが魅せられた浮世絵の作品展示もあり、見どころ満載の展示内容でした。

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これら展示のすべてを網羅し解説付きの図録。絵本はここから始まったという素晴らしい展示書籍の数々、大変素晴らしいものを見せていただきました。絵本に興味ある方、またビアトリクスが大好きな方もきっと楽しめると思います。展示は、5月28日まで。

詳細は千葉市美術館のウェブページでご覧ください。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

イベント
10 /13 2015
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行ってきました!

秋晴れの申し分のない天気が続いたシルバーウィーク、それなのに休日が明けたその日だけ大雨。USJは、海沿いにあるから雨も上がっているはずと祈る気持ちもむなしく、朝からどしゃぶりの雨でした。

USJに近づくにつれ、スヌーピーやエルモ、スパイダーマンのレインコートを着た人たちが増えはじめ、思わず私もスヌーピーの耳付きレインコートが欲しくなってしまうほど可愛かったです。が、しかしこれを着る機会など、この日以外二度とチャンスはないかもしれないと自分に言い聞かせビニール傘で我慢しました(笑)

スタジオパスはあらかじめ用意していたのに、入場するまで30分以上もかかり、入場を待つ間隣の人の傘のしずくが私の両腕を、前に並ぶ人が傘を傾けた瞬間、持っていた布バックがびしょびしょに。

「あ~あ。もう帰ろうか」と、まだ入場もしていなのに悲しい気分になってしまいました。

しかし入場さえしてしまえばそこは想像の世界を超えたアドベンチャーエリア、楽しくないはずがない。例え雨でも。
真っ先に向ったのはアメージング・スパイダーマン。USJの一番奥にあるアトラクションなので、待ち時間もたったの5分で、朝の嫌な気分はあっという間に吹っ飛び楽しくなってきました。

次にスペース・ファンタジー・ザ・ライド。以前E.Tがあった場所にできたアトラクションで、4人乗りの宇宙船に乗り込みグルグル回って上下左右に振り回され目が回ります。

あまりにハードな乗り物だったため、休憩も兼ね、座ってゆっくり見れるセサミストリートのショーへ。

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ランチは、前回USJに行った際にも食べてすっかり気に入ったフィネガンズで、オニオンブロッサムを注文。サクサクで美味しかった。

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主人は、映画「バイオハザード」の戦闘の返り血をあびたサバイバル飯を食べていました(^^;
じゃがいもにフォークが突き刺さり、脳みそパスタサラダはエビとマカロニがこんもりと盛られたサラダで美味しそうでした。

その後、ハリウッドエリアにあるモンスター・ライブショーを見て、今年オープンしたユニバーサル・ワンダーランドをひと回り。ターミネーター2、ウォーターワールドも堪能して、ようやく待ちに待った「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアへ。

この大人気エリアに入場するためには、スタジオパス以外にも入場確約券が必要となります。券には入場時間が記載されていて、それまで入ることはできません。

圧倒されました!!この世界観、見事としか言いようがない。これは見る価値あり、ここに来ることができてよかったです。実際に自分の目で見なければこのスケール感、見るものを圧倒して納得させる世界観は体験できないと思うから。

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「魔法禁止」と書かれたゲートをくぐった先にホグズミード村。
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この村では、ハリーたちがバタービールを飲むシーンが真っ先に思い出されます。ビールそっくりの見た目でしたが、甘い炭酸ジュースに、泡部分はとホイップクリームに砂糖で味付けされていて、かなり甘い飲み物でした。雨の中を歩き回り、疲れもたまったタイミングだったので、そんな体にはちょうどよい甘さでした。

このゲートをくぐった後、朝からザーザーと降っていた雨がこの瞬間だけやむという奇跡が起きたんです。きっと魔法学校の生徒さんたちが魔法をかけてくれたんですね。

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キョロキョロしながら村を抜けると、ホグワーツ城が姿を現しました。城という名にふさわしい重厚感、空に抜けるように建つその高さ、箒にまたがったハリーたちが目の前を風のように駆け抜けていくシーンがすぐさま目に浮かび、思わず目を凝らして見つめてしまいます。

魔法学校内を見学する特別な許可(笑)を得て、箒に乗り学校の周囲を駆け巡る疑似体験ツアー「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に乗車しました。これがかなり揺さぶられるハードな乗り物でした。

まだ魔法界の生き物ヒップグリフに乗りこみ、風を翔ける「フライト・オブ・ザ・ヒップグリフ」の方が、余裕をもってハグリッドの小屋や、ホグワーツ城の景色を楽しめました。

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夕刻になり、再びハリー・ポッターの世界へ訪れたら、雨の日だったからなのか、それとも平日だったからなのか、整理券なしで自由に入場可能となり、ゆっくり夜の世界も楽しみました。しかし再び雨が降り出し、生徒さんたちの魔法じゃそう長くは持たないね(笑)と、夜のとばりを待つことなく帰路につきました。

ハリー・ポッターが好きな方はもちろんのこと、映画を見た方ならだれでも楽しめる素敵なワールドです。入場するのに、チケットにちょちょいと魔法(整理券をとる、もしくはエクスプレス・パスを準備)をかける必要があるけれど、ぜひ訪れてみてくださいね。

クリスマスパーティ

イベント
12 /24 2014
今月15日は、我が家でクリスマスパーティを開催しました。
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ランチはくいしんぼう五味さんで、一日限定15食の野菜プレートにしました。ニンジンとフルーツの食前ジュースに始まり、野菜のお寿司などボリューム満点でとても美味しかった。

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ひとしきりおしゃべりした後、自宅へと移動し、今回のパーティの目玉「人生ゲーム」をしようと思いましたが、その前に私のつたない講座を聞いていただきました。このブログでも紹介しましたが、昨年、大東文化大学のオープンカレッジでお友達とふたりで講座をやらせてもらってから、今度は自分ひとりで勉強したことをまとめて発表しようと少しだけ準備していたんです。

ビアトリクス・ポターの講座はピーターラビットが中心なので、それ以外のおはなしも、もっと深く知ってもらいたいという思いから、講座名は「深く知るシリーズ」というタイトルにしました。

ビアトリクス・ポター作品は、ただ単にそのおはなしを読むだけではもったいないぐらい、作品にリアルを盛り込み、そこかしこに解説したくなるキーワードが存在するんですよね。ナーサリー・ライムもそのひとつ。これからむ勉強を続けて全作品を深く知りたいと思います。

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続いて、人生ゲームの簡易版?子供が生まれない短縮コースでやりましたら、山あり谷ありの人生が山ばかりで、その昔、楽しくて夢中になってやっていたことを思い出す余韻もなくあっという間に終わっちゃった。

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お茶の時間はお腹は別腹ですものね。スペアミント入りのルイボスティーを飲みながら、クリスマスダンスフィギャアを話題に、気付けばケーキもペロッと食べちゃいました。

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お土産に直径30cm以上もある豪華な手作りリースをいただき、玄関に飾りました。ちょうどリースがなかったから、我が家にもったいないぐらい素敵なリースで感動しました。リースがひとつあるだけでクリスマス気分が高まりますものね。この後、時之栖のイルミネーションを見に行ったのですが、それはまた報告します。

楽しい時間はあっという間だけど、とても充実して楽しかったです。ありがとうございました。

祝!お誕生日記念

イベント
11 /19 2014
これも先月のお話ですが、私の誕生日を記念して友人たちがお祝いにかけつけてくれました。

昨年はピーターラビットのケーキをプレゼントしてくれましたが、今年は私のリクエストでブラックラビットをお願いしました。

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昨年いただいたピーターラビットのバースディケーキ。ホワイトチョコレートにペイントされています。

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今年は、ブラックラビットをリクエスト。
黒いものを描くのはかなり難しいそうで、それだけでなく背景もできるだけ忠実に、惚れ惚れする出来栄えですよね。食べてしまうのがもったいなくて困りました。しばしみんなで見とれたあと、撮影大会してそりゃーやっぱり食べなくっちゃね。

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パーティメニューは、「ピーターラビットのたのしい料理」から、ジェレミー・フィッシャーどんのチョウチョウサンドイッチを作ってみました。

「一応チョウチョには見える」っていう出来栄で、100点満点中の10点といったところですけどね(^^;
喜んでもらえたから良かったです。プレゼントもたくさんいただき、いつもありがとうございます。またひとつ年を重ねましたが、いくつになっても「おめでとう」って言える仲間たちって素敵だなって思います。これからもどうぞよろしくね。

いただいたケーキは、グランディールのイラストデコレーションケーキです。来年は何をリクエストしようかな(笑)

デザインフェスタレポート

イベント
05 /18 2014
報告がすっかり遅くなりましたが、デザインフェスタに参加した桐山礼子さんの「花笑み」ブースのレポートです。

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デザインフェスタは、アジア最大級のアートイベントです。会場は東京ビッグサイト!こんな大きな会場で開催されるイベントに、制作者として参加することができるなんて、応援者のひとりとしても気合いが入ります。

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花笑みブースは、G-99でした。絵画、写真などが集まったGブース内の真ん中の通路を挟んだ通路側です。デザインフェスタに出場するにはまずは抽選に当選しなければなりませんが、さらにブースの場所は選べず主催者側によって決められた場所になります。

会場入りするまではどのような感じなのかドキドキしましたが、実際に会場に来てみれば、とっても明るい場所で、白いツイタテがパステル画作品の「月のうさぎ」をひきたて、とても良い場所を引き当てることができたと感激しました!!

ですが広い会場で、花笑みを目当てに来てくださる方々にとっては、みなさん口をそろえて「迷子~(・о・ ))(( ・о・)?」とあちこち周った末にたどりついた様子ヾ(o´∀)ノ ヽ(∀`o)ノ。
Gエリアだけでもブースの数が426!エリアは、AからKまであるんですから、それはもう迷子にもなりますね。

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花笑みブースで展示したのは「月のうさぎ」パステル画作品だけでなく、豆本、画集、名刺入れなど。

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そして、ポストカードも準備。フォトフレーム付きポストカードも販売しました。このフォトフレームは、ワイヤークラフト講師なっつさんの作品。一本のワイヤーを自由自在に曲げて、丸めて、留めて作る「ワイヤークラフト」の作品です。アンティーク調のデザインのフォトフレームが、ポストカードをひきたててくれます。

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絵本作家を目指している桐山さんの記念すべきデビュー作品「あめふりかさとうさぎちゃん」が豆本サイズで完成しました。色鉛筆タッチで描いた作品は、うさぎちゃんのはじける笑顔が印象的なとっても可愛らしい物語です。

お子さんが思わず手に取りたくなるサイズ、というのも会場内で通路を歩いていた4、5歳の女の子が、うさぎちゃん絵本を見つけて駆け寄ってきて、「かわいい~」と手に取り、ママにおねだりしていましたもの。そしてお買い上げしていただきました!!ありがとうございました!!!

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もうひとつ、どうしても作りたかったもの、画集「月のうさぎ ~月のうさぎの奏でる世界~」です。桐山さんの描く「月のうさぎ」にはポエムがついているのですが、このポエムは私が作ったもので、画集にもポエムを掲載して制作してくれました。こうして形になるってうれしいですね。

二日間開催のデザインフェスタに、日曜日の一日のみ参加しましたが、250部ほど制作した「花笑み」作品紹介パンフレットが、開始1時間であっという間に100部配布してしまい、これでは最後にいらしてくださった方にお渡しできないとペースを落として配布しました。パンフレットをもらってくださった方々が、「かわいい~ (*´∀`*)」とおしゃってくださったのが、とてもうれしかったです。

絵本作家としてデビューした桐山さんは、すでに2作目の構想は仕上がっているそうで、またぜひアートイベントなど機会を見つけて参加できればと思います。作品は生き物ですから、制作したらひとりでも多くの方に見ていただくというのも大切なんだなということが、デザインフェスタに応援者として参加して思った最大の感想です。

いや~お隣のブースにはおもちゃのピアノを弾くピンクの怪獣がいましたけど(゚ε゚ )、通路を行き交う方々の人間ウォッチは必見で楽しかったですよ。私も来年は月のうさぎ着ぐるみで応援しなくちゃいけないかも??な~んてね。

桐山礼子さんのブログ「花笑み

今後とも「花笑み」どうぞ応援よろしくお願いします!!!

「花笑み」始動

イベント
03 /12 2014
みなさんお待たせしました。
2012年に初めて個展を開催して以来、再び「花笑み」が始動しました。

5月18日(日曜日)アートイベント「デザインフェスタ」に参加します!!

東京ビッグサイトで開催されるイベントで、オリジナル作品であればプロ、アマ問わずだれでも参加できるアートイベントです。
「月のうさぎ」というオリジナル作品を中心に、花雪さんこと桐山礼子さんも一日のみですが参加することを決定しました。全国からアート作品が集まるイベントですから、少しでもたくさんの方々に「月のうさぎ」を見ていただき、知っていただきたいってそんな気持ちで応援団の私達もはりきってます。

本番までほぼ2か月となったある日、どのようなものを準備するか、いつ段取りするかなどの打ち合わせを町田でおこないました。

打ち合わせ場所は、コワーキング・スペース町田です。20人も入れば満杯になりそうなそれほど広くないフロアーでしたが、3時間なら500円、それ以上は1日1000円でスペースが借りられます。カフェで打ち合わせしてもそれぐらい料金がかかるし、なんといっても話声が聞こえる静かな環境というのが良かったです。

またそこへ集う方々もフレンドリーな方々で、月のうさぎのポストカードを気に入ってくださり、なんとオフィスに飾ってくださるとか。DMもできたら置いてくださることに。

さて、会場となる東京ビッグサイトですが、このイベントに入場するのに入場料がかかります。1日券は前売800円、当日1000円となります。詳細はデザインフェスタチケット情報で確認ください。

ではどうぞ楽しみにしていてくださいね。「月のうさぎ」の新作も登場予定です!!

International Art Event Design Festa

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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