• 今回は、66号から69号までの土台組み立てを報告します。前回のブログで紹介した底板ここに土台を組み立てていきます。正面向かって左側の奥は、ピーターのほら穴ハウスです。ほら穴ハウスの進捗状況は、床に床板シールを貼ったのと、壁にレンガを貼り付けたぐらいです。そして左側の手前は、これからジェレミーの池になる予定です。右側は、以前作った色々な小物をしまえる引き出しがここに入ると思います。引き出しを置いてみたと... 続きを読む
  • アシェットのクラフトマガジン「ピーターラビットの世界イングリッシュガーデン&ハウス」は、創刊(2022年10月)から1年ちょっとが経過しました。このシリーズは130号まで続く予定ですが、その半分の65号まで発売されました。このブログでも何度か途中経過を紹介していますが、お正月休みの間に家具と小物作りに励んだので報告します。このシリーズは、ドールハウスだけではなく、イングリッシュガーデン、さらにピーターが住むモ... 続きを読む
  • 昨日、緊急事態宣言が解除されましたが、結局のところその前と後で変化は特に感じません。密閉、密集、密接を避け、マスク着用、手洗い徹底、県をまたいでの移動は避けてと、これまで通りの内容でした。でも解除宣言で停滞していたことが少しずつ動き出すことは確実で、すぐにはコロナ前に戻れないってことですね。これからどんな時代になるのか?コロナ後の世界はオンラインでしかお喋りを楽しめないのかもしれない。そしてこれが... 続きを読む
  • 前回のカルトナージュの記事で、次はマスクケースか、ティッシュボックスを作る予定と書きましたが、その前に主人のサングラス入れを作成しました。参考にしたのは、ブック型ボックスという作り方で、基本となる箱の部分を作って、その箱を三方(底、背表紙、蓋)から包み込めば完成です。ブック型ボックス主人のサングラス入れにぴったりなサイズこれは内緒ですが、背表紙の高さを間違えて余分な隙間が生まれてしまいました。でも... 続きを読む
  • カルトナージュの基本の箱作りとして、キャンディボックスを作りました。土台となる箱部分は、相変わらずの下手ぶりですが、作り方はなんとなく記憶していました。取っ手付き蓋は、以前作ったキャンディボックスを何度も確認しながらサイズ調整しましたが、調整が微妙で蓋の閉まり方がぎこちないです。取っ手部分は、セリアの引き出し用つまみを使用しました。見えない部分もピーターの生地で仕上げました。フワフワした幻想的な雰... 続きを読む
  • 友人より「ピーターラビットトレイ」のカルトナージュキットをいただき、いつか作ろうと思っていたのがようやく完成しました。刺繍作家の高石由利子さんのカルトナージュキット「ピーターラビットトレイ」高石さんの作品は、リネン生地を使用して作ることが多く、キットについてきた生地もコットン85%、リネン15%のもの。実を言うと、初心者には扱いが難しいリネンを極力避け、コットン100%で作品を作っていたので、私にとっては上... 続きを読む

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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