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ワイヤークラフトでオーナメント「横向きウサギ」を制作

ハンドメイド
12 /17 2018
先週、横浜某所でワイヤークラフト臨時教室が開催されたので参加しました。

本来ならば教室に出向くところ、先生をお招きして開催されたので、そういう意味で臨時教室です。参加者は5名で、ワイヤークラフトは初めてが4名の中、初心者でも上手に作れるように先生オリジナルレシピで「横向きウサギ」を制作しました。

グルグルと巻かれたままのワイヤーをビローンと広げたら、「はい!ワイヤー広げない!!」と早速チェック入りました。

(^^;;失礼しました。

レシピに書かれた線通りにワイヤーを手で合わせて、印の入ったところまできたらワイヤーをペンチで掴んで折り曲げていく。最初は向きが分からず、その度に先生より個人指導を受けながら完成!と思ったら、、、
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「うらめしやー」のお化け状態に(笑)
ここからジャケットと足をくっつける作業が残ってた(^^;

最初は難しくてさっぱり分からなかったのが、段々と楽しくなり、1時間ちょっとで練習作品が完成しました。本番用のワイヤーは、自宅で復習がてら家でやることになりました。

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練習用に作った茶色のワイヤーでもよければ、これで完成にしても良いとのこと。

18121206.jpg 「クリスマスオーナメントにするなら白のワイヤーの方が可愛い」とのことで、白のオーナメントに合うように制作された雪の結晶は先生のおまけです。

クリスマスまであまり日にちがありませんが、白の横向きウサギも完成させなくては。
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ワイヤークラフトは初めての経験だったので、作る前は絶対無理と思っていましたが、何事も体験しないと分からないもので、参加者全員素晴らしい出来栄えです。また機会があったら参加してみたいと思いました。先生、ありがとうございました。

18121201.jpg レッスン日はちょうどクリスマスも近いということで、会場としてお借りした個人宅のオーナーさんがパーティ料理を用意してくれました。メニューはスペイン料理で、ガスパチョ、生ハム、ピンチョス、パエリア、ジャガイモのオムレツ、団子トマト煮、タコとジャガイモのガリシア風、グリルチキン、アヒージョ、グリーンサラダ。

こんなに素晴らしいおもてなし料理をご馳走になり、そしてワイヤークラフトも体験することができ、とても楽しい一日となりました。

カルトナージュ「写真立て」

カルトナージュ
03 /02 2016
2年前にカルトナージュのレッスンで習った「写真立て」を作ってみました。

ブログ記事「ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン2「写真立て」(2014/7/26)」

レッスンを受けたヨーロッパカルトナージュ協会は、必要材料のカルトン、生地はもちろんのこと、道具である筆やボンドに至るまでほぼすべて用意してくださるので手ぶらでもレッスンが受けられるのですが、レジュメは用意されていません。

もしレッスンの復讐をしたい方は、キットを購入し、分からないことがあれば聞いてくださいというスタイルでした。

レジュメ、やっぱり必要だと思います。
自分が作った作品を見ても、どうやって作ったのか思い出せませんから~(笑)。

まずはカルトンの大きさを記した用紙を見ながら、カルトンの切り出し作業。

以前先生のレッスンを受けた時、要所要所で撮影した写真を見ながらの作業。これが唯一のレジュメのようなもの。

しかし、一番知りたい肝心なところを撮影してなかったりする ( ̄□ ̄;)

きっと作業に夢中になって撮影するのを忘れてしまったのでしょうね┐(´д`)┌

出来上がった作品は、作業手順を省いてしまったようで、前回作った作品と違う!でも出来たからよしとしよう。
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生地は手芸センタードリームのピーターラビットのピンナップ柄で作成。

前回作った写真立てのカルトンは、時間が経ち反っていたのが気になったので、今回土台部分を作成したら1日重りを置いて寝かせ、次の日もまた作業したら寝かせと時間をかけながら作業しました。

また時間が経つと反るかもしれないけれど、仕上がりはとても綺麗にできました。

柄合わせは、写真を入れる部分の左側と右側が同じ柄のピーターだったので、動きを出したら面白いかとピョーンと花畑に隠れちゃったという風にしてみたんですが、ここはやっぱり両方ピーターを表に出すべきだったかしら(^^;;

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タッセルは、本当は水色が良かったですがピンクしかなく、これも生地に合わせて色々な色が必要かな。

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こちらは「牛乳パックで作る便利でかわいい収納こもの」という本を参考に、カルトンとケント紙で作成した写真立てです。うさぎのしっぽ感が出るかと思い、ポンポンブレードを周りにあしらってみました。

生地はドイツのウェストファーレントッフのうさぎ柄です。この生地もとっても可愛くて、次は何を作ろうかしら?

カルトナージュ ウェットティッシュケース

カルトナージュ
11 /24 2015
「ポイントを押さえてかんたん・きれい カルトナージュBOOK 基本レッスンつき」井上ひとみ(著)日本ヴォーグ社(刊)

こちらに掲載されていたウェットティッシュケースを作成しました。

基本の箱作りは、手順すべてが写真で掲載され、見た目でとても分かりやすく、どうにか作成することができました。
しかし、次に何を作ろうとページをめくり、ウェットティッシュケースを作ろうと思い、付属の型紙をカルトンにトレースしてカッターで切る段階で、いきなり難易度が上がりました。

ウェットティッシュケースのパチっと止める蓋部分、この蓋に合わせて正確に切るという作業。カーブする部分をカッターで切り取るのが難しすぎます(^^;
典型的なこれで嫌になり投げ出しちゃうパターンです!!

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「こんなのやってられなーい」と最初思ったけれど、カルトナージュを教えてくれた先生が「カッターで切り取りが難しい曲線は、カルトンを少しずつめくってやればいいですよ」と教わったことを思い出し作業続行。

型紙通りになんとか切り取り作業が終わったと思ったのも束の間、自分が使用したいウェットティッシュ(ダイソーで購入分)と蓋の大きさが異なることに気づきました。

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そこで、改めてケースの蓋の部分をトレースして作り直しました。

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なんとか完成した作品がこちら。
カーブの切り方が甘かったので不格好だけど頑張りました!

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不格好な部分を隠すのに必須アイテム「ブレード」で縁のまわりを装飾しました。

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底はゴム紐で止めます。ゴム紐はホッチキスでとめています。

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左側が本の型紙通りにカットして作ったもの。蓋の大きさがひと周り違っていたため、ブカブカではまりません。さらに失敗作の方は、生地の貼り方を間違えたため前後が逆になりました。

そんなこんなでなんとか完成したものの、2個目を作るには至らず。まだまだ修行が必要ですね(^^;

生地は、手芸センタードリームのピーターラビット ロマンティックフラワー柄を使用しました。

アイコグッズ

ハンドメイド
10 /22 2015
誕生日プレゼントにアイコグッズが届きました!
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<アイコの羊毛フェルト>

花飾りは、我が家の庭に咲くツルバラの「ミミエデン」をモチーフに作ってくれました。
ミミエデンの写真は、今年5月の「バラ満開」でどうぞ。

アイコのお尻はスマートだったので、そういった特徴も甘味して、お尻の辺りは安定感はやや欠けますが、対照的にマフマフがとってもゴージャス!
それからアイコの複雑な毛色は、白をベースに茶と黒をミックスして表現してくれました。黒だけだと雰囲気も変わってしまうだろうし、色って本当に難しそう。見事に再現してくれてとっても嬉しいです。

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大きなキラキラとした目は、英国製の手作りグラスアイだとか。可愛いね(^^)

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そしてもうひとつ。アイコのパステル画作品が届きました。大好物のニンジンも描いてもらって、アイコのうれしそうな表情に、こちらも笑みがこぼれます。
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アイコも喜んでくれたことでしょう。どうもありがとう!!

カルトナージュ キャンディボックス

カルトナージュ
10 /20 2015
カルトナージュのレッスンで作成したキャンディボックスは、取っ手金具の蓋でしたが、マグネット式の蓋で作成してみました。

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蓋のパーツの角を斜めに落としてあったり、どうやって貼りつけるのって最初は四苦八苦しましたが、なんとか完成しました。その出来栄えに満足していたのですが、

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蓋を開くと、「あーーやってもうた」うさぎが逆さまです(^^;;

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次は、蝶番い式蓋でキャンディボックスを作りました。

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これは奇跡的に失敗もせず上手くできました。色違いで2個作って、お友達に誕生日プレゼントにしました。まだ初心者マークの下手くそなのに、私って大胆(^^;;;

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受け取ってくれた友人は、とっても喜んでくれて、香水入れとして飾ってくれているそうです。うさぎ柄が素敵だから、とっても映えますね。

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こちらは、ドイツのウェストファーレントッフのリス柄で作ったキャンディボックス。ボックス内側は、ピーターの生地にしてみました。

こちらもお友達へのお土産用に作ったのですが、とっても喜んでくれて、クッキー入れとして使ってくれるとか。いや~今まで不器用で何もできないと思い込んでいたけど、喜んでもらえたら嬉しいからまた作りたくなっちゃう(^^)

ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン⑥キャンディボックス

カルトナージュ
10 /16 2015
今年2月のカルトナージュのレッスンは、キャンディボックスでした。

難易度は、先生の「とても簡単」という言葉通りでした。

まずはベースとなる箱を組み立ててから、その上にかぶせる蓋を作るという工程です。

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箱の作り方は、底となるカルトンのパーツに前後、左右のパーツを貼り合わせます。箱の側面に布を貼りつけ、底面、箱内側と布を貼り合わせます。

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蓋部分は、取っ手金具を取り付けるため、目打ちで蓋の中央に穴をあけ、ネジでしっかりと取っ手金具を固定させます。レッスンで使用した蓋の生地は、ウィリアム・モリスの「いちご泥棒」です。

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とっても簡単に作成できるのに、見た目も大きさも可愛くすっかり気に入り、自分の好きな生地(↓)で作ってみました。

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こちらは、Moda Fabricの「Windsor Lane by Bunny Hill」。2013年の生地なので、どこも売り切れで入手が難しかったのですが、奇跡的にネットで見つけて少しだけ購入できました。

蓋となる生地の中にはにキルト綿が入っていて、キルト綿の膨らみ部分を生地で包み込むようにして貼りつけるため、中央にうさぎがくるよう調整するには、左右から均等に生地を引っ張らなくてはいけません。これが難しくて、蓋の端っこがガタガタになってしまいました(^^;

ヨーロッパカルトナージュ協会のレッスンも残り半分となったのですが、教えていただいた先生が遠くに引っ越しされることになり、あえなくレッスン半ばで終了となってしまいました。

やっと基本が分かってきただけにとても残念ですが、こればかりは仕方ありません。今後は、本を見ながら作成することにしました。

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まず手始めに購入したのは、「ポイントを押さえてかんたん・きれい カルトナージュBOOK 基本レッスンつき」井上ひとみ(著)日本ヴォーグ社(刊)です。

基本の基本の小箱の作り方が、このレッスンで教わったキャンディボックスそのものだったので、迷わず購入しました。

今回は、取っ手金具の蓋で作成しましたが、この本には、マグネット式や、蝶番い式の蓋の作り方も掲載されていたのでそちらも作ってみました(つづく)

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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