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放射状に広がる明かりが素敵なガーデンソーラーライト

ガーデニング
03 /25 2019
これまで使用していたガーデンソーラーライトが、強風で割れたり、充電電池の寿命だったり、ほぼ使えなくなってしまったので、ネットショップで購入しました。

ガーデンソーラーライト 8個セット

100円ショップで販売されているのは、1年もしないうちに明かりがつかなくなり、ただの飾りになってしまうし、ホームセンターでも色々販売されていますが、値段がそこそこするため、またダメになった時のことを思うと躊躇していました。

試しにネットショップで探してみましたら、手ごろな値段で8個セットで、明るいとの説明だったので、試しに購入したところ、これがとても良かったです。

・結構な明るさである
・放射状に広がる明かりがゴージャスな雰囲気
・値段が手ごろ
・充電6時間、照明8時間
・防災用品としても役立つ

震災後の計画停電の際、ガーデンソーラーライトが大変役立ちました。昼間は充電しておき、夜にトイレや廊下など置いておくだけで充分照明代わりになりました。そういう使い道もあるので、とても便利なアイテムです。

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道路側に設置したガーデンソーラーライト。ちょうど街灯と街灯の間なので、辺りは真っ暗になるのですが、明かりが道路まで放射状に広がりかなり目立ちます。

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家の壁に明かりが反射して、かなりの明るさです。

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もうすぐ開花するであろう源平桃の下にも設置。夜桃見学が可能です。

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うさぎの置物も明るく照らされてます。

エアープランツ「チランジア・ストリクタ(Tillandsia Stricta)」が開花

ガーデニング
12 /29 2018
土の要らない植物、エアープランツが開花しました。

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チランジア・ストリクタ(Tillandsia Stricta)

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パイナップルのような花苞の隙間より小さな紫色の花が咲き、花が咲くまで1カ月間ほどピンク色の花苞を楽しむことができますが、花が咲いたと喜ぶのもつかの間、しばらくして花苞ごとしぼんでいまいます。

ほとんど変化のないエアープランツですが、何年かに1度開花して楽しませてくれます。お世話は乾燥しないように時々水を霧吹きでかけるだけ。

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いつの間にやらエアープランツがこんなに増えてしまいました。

ヤザキのイレクター「バラアーチ」キットの組み立て

ガーデニング
01 /31 2017
バラの話題をひとつ

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冬季のバラは冬眠中につき、この時期に植え替えや枝の剪定など行います。バラは枝の見分け方が簡単なので、若い枝だけ残し古い枝はすべて落とし、込み合った枝も切り落としました。

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また、ツルバラのアーチは、経年劣化により土台を支える支柱が錆びて傾き倒れそうになったため新調しました。

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新しいアーチは、ヤザキのオリジナル商品、イレクターの「バラアーチ」キットを購入し組み立てました。イレクターというのは、鋼鉄にプラスチックカバーが覆われたパイプで、ジョイントを活用すればどのような形にも組み立てられる優れものです。

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こちらはバラアーチ用のキットとして販売されているもので、必要なパーツがすべて揃っています。

キットの良い点は、高さ調節がすでに施されているので、メジャーで測って印をつけて高さを合わせるという手間が省かれる点です。あっという間にバラアーチが完成しました。

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その反面キットの難点はそのまま使用するには申し分ないのに、仕様にないことをしようとするとちょっとした試練がありました。

バラアーチの強度を増すために、追加でジョイントとパイプを2本購入し、アーチの足部分にもパイプをつなげることにしました。しかし、土台の足の部分にキャップがついていたためジョイントがはまりません。止むを得ずカナノコで切断することにしました。

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無事、追加ジョイントをはめ込み、土台となる部分にパイプをつなげることに成功しました。

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仕上げは、イレクター専用の接着液をパイプの隙間に上から流し込み接着しました。これで完成です。

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アーチを設置するのは以前あったアーチと同じ場所ですが、土台部分を15㎝ほど沈めるので穴を掘りました。花壇と花壇の間にアーチの土台となるパイプ(点線部分)が埋まっています。こうすることでアーチの強度が上がるはず。

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こうして完成したバラアーチにツルバラのツルを誘引しました。イレクターはとても頑丈なので、これで当分安心です。

ツルバラは、アーチの左側が「エメラルドアイル」、右側が「ミミエデン」です。

バラ満開

ガーデニング
05 /25 2015
 バラって、他の花とはやっぱり違う。人々の目をひきつける魅力が備わっているのかしら?満開になったバラを見て、「きれいね」って近所の人から声をかけいただき、それが嬉しくお世話は大変だけど励みにもなってます。

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 今年はツルバラも勢いよく咲き、昨年の教訓を活かし早め早めに薬で消毒したせいか、ツルバラの大敵うどんこ病の発生をおさえられた。黒星病はあいかわらず出てしまっているけれど、病気になった葉はむしって薬まき、その甲斐あってか可愛らしい小さな花をたくさん咲かせてます。
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 ツルバラ ミミエデン

 薄いピンクと赤に交じって黄色や濃いピンク、オレンジと、色とりどり咲くもので、庭がその分ゴージャスに見えます。

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 パレードしているかのような華やかな花弁は、ディズニーランドローズ

 こちらはレインボーノックアウト。見た目バラっぽく見えませんが、はまなすのような可憐な花が次々と咲き気に入ってます。
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 こちらはバラではないのですが、芝桜が終わる頃シランが顔をだします。1か月ほど美しい花の状態をキープしてくれます。

オオデマリ満開

ガーデニング
05 /03 2015
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 5月始めにオオデマリが満開になりました。

 昨年2月の大雪の影響で、オオデマリの太い枝が雪の重みで折れ、ちゃんと花が咲くかどうか心配していましたが、枝の形は悪くなってしまいましたが、これだけ咲いてくれれば見事です。

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 オオデマリの花は、ひとつひとつがまるでアジサイのように小さな花の寄せ集めで毬のような形をしています。また白という色がひときわ目立つのか、近所を散策する方々の目を楽しませてくれているようです。

 オオデマリの花が終わる頃、次はバラの季節到来ですね。 

春の庭

ガーデニング
04 /08 2015
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 我が家の源平枝垂れ桃は、大木に育って欲しいという願いむなしく、ちっとも背が伸びません。しかし今年も赤、白、ピンクとひとつの木から3色の花が咲きました。

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 逆に背が伸びすぎてかなり切り詰めたユキヤナギは、今年も大きく成長し満開の花を咲かせてくれました。手入れいらずの優等生ですが、自由に伸びすぎて見た目があまり良くありません。

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 今年の芝桜の開花はとても早く、例年より2週間も早く咲き始めました。そのおかげでムスカリと芝桜がちょうど同じ時期にベストな状態で撮影できました。今年はモデルさんがいなくて寂しいですが、季節は必ず巡りこうして春の訪れを知らせてくれますね。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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