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2009年11月湖水地方北西部を襲った大洪水より、復旧のニュース

英国
03 /26 2010
 2009年11月湖水地方北西部を襲った大洪水は、日本のネットニュースでも取り上げられましたが、その後の様子が気になりつつもあっという間に4カ月が経過しました。 


昨年11月洪水に襲われたワーキングトンでは、ダーウェント川にかかるノースサイド橋が押し流され、湖水地方の西部の町を川を境にまっぷたつに分けてしまいましたが、その橋が5月までに開通する見通しがたったという明るいニュースを見つけました。 


湖水地方北西部の町コッカーマスは、町の中をふたつの川(ダーウェント川とコッカー川)が流れているのですが、昨年11月の洪水の被害でふたつの川が氾濫し、土手が決壊して町の中心部が壊滅的な被害にあいました。

 このほど町の中心であるメインストリートが4カ月ぶりに復旧し、これでようやく町の復興が進むであろうという報告です。


コッカーマスの中心部に英国ロマン派詩人ウィリアム・ワーズワースの生家があります。現在はナショナル・トラストにより保存され、一般公開されています。今年も無事3月13日にオープンし、10月末まで営業しているそうです。

 
The National Trust 「Wordsworth House
   
 

こちらの写真は、ダーウェント川の土手に咲くスイセン。ワーズワースの代表作「The daffodils(スイセン)」にちなみ、1970年ワーズワース生誕200年を記念して町の人々が2万7千のスイセンを町のいたるところに植えたそうです。また再びこの景色が見られることを祈って。 

フルーツ紅茶

ピーターラビットグッズ
03 /25 2010
 ピーターラビットからの贈り物 フルーツ紅茶 ダイドードリンコより3/1より発売 2010年春夏新商品

 ようやく画像をアップすることができました。地方への出荷はまだのようで、近所のコンビニ、スーパーをくまなく探しましたが見つけることができません。

 こちらは友人がわざわざ購入してきてくださったものをお裾分けしていただきました。ありがとうございました。

 香りが良くてとってもおいしい飲み物ですね。後味もすっきりしています!それもそのはず、
 おいしい秘密はピーター(↑)に聞いてくださいね。

 ダイドードリンコ 商品詳細ページ
 http://www.dydo.co.jp/corporate/news/2010/100225_2.html

気候変動 Climate Change

英国
03 /25 2010
ナショナル・トラストの情報より 

 「気候変動は、英国の特徴的なカントリー・ガーデンの終わりを示しているのではないだろうか?」という衝撃的なメッセージと共に、気温が上昇することによって、英国式庭園が移りゆく様を絵で指示しています。

 説明によると、「科学者たちは、2080年の英国の気候条件はヨーロッパ南部とほぼ同じになると予測している」とのこと。

 実際に平均気温が2度上昇した場合と、4度上昇した場合では、その姿を一変させていますね。牧草地の緑は台地の色となり、植物はどれも大きく花の色は原色に近くなり、南国特有のフルーツが実っています。

 私たちの見慣れた英国の美しい庭園や、景色は本当に失われてしまうのでしょうか?ビアトリクス・ポターが愛した湖水地方の景色は、絵本に描かれたそのままの景色が出版されてから100年以上経過した今も残されています。

 

ポターは、執筆した書籍の収入を基にして、開発され景色が失われるのを阻止するために土地を購入し、景観を守り続けるためにはどうしたらいいかを遺書に書き残し、そのすべてをナショナル・トラストに寄付しました。

 今度は地球温暖化の影響による平均気温の上昇という問題をどうやってクリアーしていけばいいのか。

 ナショナル・トラストは、私達はかなりの二酸化炭素(CO2)を削減に取り組まなければならない限り、英国が永久に変わっていく姿を見ることになると警告します。

 ここに示された気温変化による英国式庭園の違いは、視覚に訴える大変分かりやすい資料です。ビアトリクス・ポターの物語が親から子へと世代を超えて引き継がれていくように、地球環境も将来の子どもたちへ引き継ぐため、私達にできること積極的に取り組みましょう。

Lake District is 'dream location'

英国
03 /24 2010
 The Westmorland Gazette(ウェストモーランド・ガセット誌)より

 レイク・ディストリクト(湖水地方)は「夢のような場所」というタイトルの記事が掲載(3/22付)されました。

 英国で有名な小麦粉メーカー「Hovis(ホービス社)」が、25歳から34歳の4分の1に当たる人が、夢のような場所として選んだのは湖水地方という調査結果を発表し、それが記事となったのです。

 なんでも若いプロフェッショナルのお気に入りが湖水地方なんだとか。こちらの記事には、ニコール・キッドマンやベッカムのお気に入りホテルは、ウィンダミアのThe Samlings Hotel(サムリングス・ホテル)と紹介しています。

 この調査結果を受けホービス社は、農場生活とパン作りを多くの人に紹介するキャンペーン「Slice of Farm Life」をスタートさせることになりました。

 これを直訳すると「農場生活のひと切れ(パンだけに。。。)」ということになりますでしょうか?ホービスの農場オープンは3月31日とのこと。

 The Westmorland Gazette 「Lake District is 'dream location'」
   HOVIS Bakery
   若い人達の間で、給料が下がってもいいから都会よりも田舎暮らしを選択する人が増えているのですね。過疎化が進む日本の田舎も魅力的な何かがあれば同じような現象が起きてくれるでしょうか?

 このネットニュースの湖水地方のイメージ写真は、湖水地方でも屈指の美しい湖、ターン・ハウズでした。1929年にビアトリクス・ポターがターン・ハウズや7つの農場を含む4000エーカーの土地を購入し、その後ナショナル・トラストが所有し、湖水地方の観光ツアーのほぼ含まれているぐらい人気の湖です。

The Great Peter Rabbit Easter Egg Hunt

英国
03 /23 2010
 ピーターラビットオフィシャルサイト(英国)のツイッター情報より
 

イベント名を日本語にすると、「ビッグ・イベント~ピーターラビットのイースター・エッグを探し出せ」といったところでしょうか?

 イベントスタート日時は、3月31日(水)午前10時スタート

 ゲームの内容は、「100個のユニークなピーターラビットエッグを、ゲーム開始と共にサイトにアップされる地図を頼りに探してください」というもの。

 その隠し場所は、湖水地方全般にまたがるようで、湖の近くで偶然何も知らずに見つけるなんてこともあるかもしれませんね。そんなことを想像するだけでも心躍るようなイベントではありませんか?

 見つけたエッグを、ウィンダミア湖の近くボウネスのビアトリクス・ポター・アトラクションに持っていくと、参加賞としてポター・アトラクションの入場券と、「The Peter Rabbit Egg hunt」フレデリィック・ウォーン社(刊)の仕掛け絵本がもらえるとのこと。もちろん、見つけた卵も。

 また、10個のラッキー・エッグを見つけた方は、ロウ・ウッドホテルの宿泊券がもらえるとか。

 2009年開催した際にエッグが隠されていた場所は、石垣の隙間や、湖に浮かぶボートに乗るピーター  一方、エッグ探しで景色に目もくれずあらゆる隙間を探し回っていることでしょうね。 

Apple mobile deviceが起動されないため

日常
03 /22 2010
 現象:iPhoneをUSBケーブルでPCに接続すると、自動で認識するソフトiTunesが起動しない

 iTunesを起動させ、iPhoneをつなぎなおすと、タイトルに記載したエラー「Apple mobile deviceが起動されないため認識できません」と表示される。

 それまで問題なく自動認識でiPhoneとiTunesはつながっていたのに、突然このような現象が起きてしまいました。考えられる原因はただひとつ。ウィルスセキュリティソフトを、「ノートン」から、「ウィルスセキュリティZERO」に変更したこと。

 Windows7のOSで、ウィルスセキュリティZEROを使用した経験がこのPCが始めてだったため、多少の不安はありましたが、やっぱり。。。

 「Apple mobile deviceが起動されないため」このキーワードでGoogleに検索かけると、親切な方々が色々なアドバイスを書き込みしてくださっています。分かる範囲でデバイスが正常に起動しているか確認し、それでもダメならiTunesをインストールし直すという段階まできましたところ。。。

 ウィルスセキュリティZEROのFAQのページに解決方法がありました。PCの標準ソフトとして「iフィルター5.0のお試し版」があったのですが、このソフトとウィルスセキュリティZEROの相性が悪かったようです。「iフィルター5.0」は使用しないのでアンインストールした途端、見事にiPhoneが復帰しました。よかった、よかった!!

 ウィルスセキュリティzeroのFAQ
 http://www.daj.jp/cs/faq/ifpe5/faq_snvs.htm

 これまでウィリスセキュリティソフトといえば「ノートン」を活用してきたのですが、サービスを更新するためクレジットカード引き落としで登録したところ落とし穴が。

 このサービスは、「自動更新サービス」という名称につき、クレジットカードに不備がない限り永遠に自動で更新をサービスしてくれるというもの。ソフト側では、後何日でサービスが停止されますという表示はでますが、自動なので延長設定しなくとも勝手に自動更新されてしまいます。

 自動というのは、そういう意味だったのかーーー!って、申し込む前に気づかなくちゃね(^^;;

 そこで自動延長を停止するため、メンバーでログインした後、画面に表示される商品プロダクト番号と、最初に登録したメールアドレスを入力するも、

 「入力された内容に誤りがあります」というエラーが。

 小さなフォントで、SYで始まる商品番号を入力してくださいと。

 [#IMAGE|S17#] 「なんですとーーーー」

 手続きに必要な番号は、一番最初にノートンのオンライン会員になった時にメールで送られたもので、メンバー登録画面に表示されているのは違う番号らしい。なんだかんだで休日の午後が吹っ飛ぶぐらいすったもんだしたあげくようやく手続き完了。

 ノートン自動更新サービス停止
 https://www.symantecstore.jp/AutoRenewal_Status/top.asp

 PCを替えると色々と面倒ねぇ~。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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