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ポストクロッシング(ポスクロ)で送ったポストカード6通目からの続き

ポスクロ
07 /29 2019
ポストクロッシングに登録して、アメリカ、ロシア、中国、ドイツ、フィンランドと5通のポストカードを送りました。

5通目まで送った時点で、自分が送付できる枠を使い切ってしまったため、しばらく何もできない状態でしたが、送付したカードのIDが登録された時点で、次のカードの送り先を引き当てることができました。

6通目に送ったのはドイツ!ポストカードのリクエストは世界遺産、海、街の風景、マップ、国旗、動物とありました。
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そこで、もう随分前に開催された星野道夫さんの写真展で購入した「竪琴アザラシ(a harp seal)のポストカードを選び、「日本の有名な写真家が撮影したもので、とっても可愛いでしょう」と書き添えて送ったところ、「this great and sweet seal card」と喜んでもらえました。


7通目に送ったのはロシア!ポスカードのリクエストは特に書かれていなかったので、日本画の奥村土牛さんのポストカードにしました。「私の大好きなウサギのカードを選びました」と書き添えて。
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前回の反省を含めて、住所はプリントアウトしてカードに貼り付けましたが、もうすぐ1か月近くになりますが、まだ届かないのか登録されません。


8通目に送ったのはアメリカ!動物が大好きなご夫婦で、ご主人は競馬の仕事をされ、奥様はセラピストだそう。ネコを飼っているとのことだったので、ビアトリクス・ポターの『モペットちゃんのおはなし』のカードを選びました。
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カードに私もウサギを飼っていたことや、「ペットは人間にとって最高の癒しですね」と書き添えて送ったところ、「the wonderful postcard」と喜んでいただけました。


9通目に送ったのは中国の大学生!ポストカードのリクエストは特に書かれておらず、私と同じポスクロを始めたばかりで、送ったカード1枚のみで、ポスクロのサイトにもアクセスされてなくて、送るのに少々不安でしたが、引き当てた以上は送らなければいけません。
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選んだのは、画家 熊田千佳慕さんのポストカード。図鑑のような正確な細密画は迫力満点です。「あなたの国の原語で書いてください」というリクエストがあったので、「動物の中でも特に私はうさぎが大好きです」と日本語で書き添えて送りました。


10通目に送ったのはドイツ!ポストカードのリクエストに「山の風景が好き」とあったので、これはもう富士山のカードを送るしかないと選びました。
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富士山情報として、「標高2400mまでバスが走っていて、そこから5時間から6時間で山頂にたどり着きます」と書き添えました。ちょうど今朝届いたとの連絡があり、富士山切手と共にとても喜んでもらえました。


11通目に送ったのは台湾!たくさんのポストカードをコレクションされている方で、日本のご当地フォルムカードや、いわさきちひろさん、ミッフィーちゃん、リサ・ラーソン、他多数。
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私のいわさきちひろさんカードを送ろうと思ったら、既に全部コレクションされていたので、ちひろさんが好きなら永田萌さんも気にってくださると思い、こちらのカードにしました。実際の反応は、「ありがとう」だけだったので、今ひとつだったかも。


12通目に送ったのはアメリカ!コラムを連載されている執筆業を生業とされている方で、いずれ小説にもチャレンジされるとか。これはもうビアトリクス・ポターの作品を送るしかないと思い、『りすのナトキンのおはなし』のカードを選びました。
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ビアトリクス・ポターがこのおはなしを創作したエピソード「リスたちが小さな筏に乗って川を下るというアメリカの話にヒントを得た」と書き添え送りました。

そうしたところ、甥っ子が「ナトキン」と名付けたリスのぬいぐるみを持っていることや、このおはなしのエピソードを興味深く感じていただき、これから執筆されるというリスの小説に奥深いルーツを感じてくださいました。

なんという偶然でしょう。アメリカの方ということで、ナトキンのおはなしのエピソードを紹介したくて選んだカードが、こんな奇跡を生んでしまいました。

最後に「ビアトリクスの知識を深めてくれてありがとう」って感謝されちゃった。


13通目はフィンランド!ちょうど富士登山予定だったので、富士山頂郵便局より送付しようと富士山のポストカードを選びました。ここから投函すると、サービスとして必ず風景印を押していただけます。
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「山頂から投函しましたよ」と書き添えて送ったので、富士山のカードを見ながら、この山のてっぺんから送ってくれたんだと理解してくれるはず。このカードは送ったばかりなので、到着するまでしばらくかかることでしょう。

こうしてまだ13通しか送ってませんが、ドイツ3回、アメリカ3回、フィンランド2回、ロシア2回、中国2回と。送った国だけ見ればかなり偏っているような。私の大好きな国、英国の方をまだ引き当てられないのが残念です。

ポストクロッシング(ポスクロ)で、送ったポストカードの6通目から13通目までの紹介でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

2019年 令和元年の記念にプリンスルートで富士登山挑戦!

ハイキング
07 /27 2019
今年初の富士登山は、令和元年の記念としてプリンスルートに挑戦しました。
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2008年、天皇陛下が皇太子時代に登山されたルートを「プリンスルート」と呼び、知る人ぞ知るルートだったのですが、利用者がルートを間違えないように道標もつけられ、今ではプリンスルートで登山される方も増えてきたようです。
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プリンスルートは、富士宮口新六合目から宝永山遊歩道を抜けて御殿場ルートにトラバースして山頂を目指すルートです。

ランチを水ヶ塚公園で済ませ、出発地点の富士宮口新五合目へ。山小屋で宿泊する際は、間違ってもカレーを食べてはいけません。どの山小屋も夕食は決まってカレーですから。

この日の天気は、「てんきとくらす」の登山指数で「A」の最高ランクだったのですが、時々周囲を覆うガスが抜けて眼下に雲海が姿を現すものの、おおむね進んでも進んでもガスの中での登山でした。
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宝永山馬の背で見ることができた雲海
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10日ほど前、足慣らしに宝永山山頂へハイキングに出かけていたので、それが功を奏したのか、12時20分に出発し4時間15分、ほぼコースタイムで予約していた山小屋「わらじ館」に到着しました。

宿泊したわらじ館は、主人が館長の同級生という仲なので、ホームページ作成の仕事を手伝っていて、宿泊したこの日も館長より「今日は新人スタッフしかいないのでお手伝いよろしく」と伝言があり、お客さんの夕食、お代り自由のカレーライスの盛り付けを手伝いました。

3000メートルを超す高地での仕事は、それでなくても酸素が薄く、頭が回らないのに、仕事は次から次へと忙しくて、スタッフはみんなてんてこ舞い。それでも山の仕事は楽しいと明るいスタッフばかりで、おしゃべりも楽しいです。
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わらじ館の前で撮影した夜景
富士山を覆いつくしていたガスは消え、夜景が美しく輝き始めました。

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翌日の4時50分頃のご来光はわらじ館の前より
楽しみにしていたご来光は、なんとも中途半端な雲と雲の隙間に一瞬チラと姿を見せてすぐに終わってしまいました。この後すぐに土砂降りの雨となってしまいました。この日の天気予報も、先程のてんきとくらすで「A」ランクだったはずなのに、ホームページをチェックすると、まさかの「C」ランク、登山不向きに変更になっていました。さすが山天気、晴れ、雨、強風、霧、目まぐるしく変化します。
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しばらく小屋で待機し、雨から霧雨となり雲が抜けた8時に山頂へ向け再び出発。
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2日目は、初日の疲労も重なり、コースタイムより40分遅れましたが、3時間40分で山頂へ到着。
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頂上浅間大社奥宮で令和元年の御朱印 1000円
頂上の御朱印をお願いすると、天皇陛下御即位の記念の印をサービスで押していただくことができました。昨年は天皇陛下御即位三十年の印を押していただけたとか。
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そして山頂郵便局から暑中お見舞いハガキを投函。この日のためにポストカードクロッシング(ポスクロ)で引き当てたフィンランド宛のポストカードも山頂郵便局より投函しました。「山頂から投函しましたよ」とメッセージも書き添えて。

令和元年の御朱印をもらう事と、暑中お見舞いのハガキを投函する事をモチベーションに、天気に翻弄されながらやっとの思いでたどり着いた山頂。なんだか大きな仕事をひとつやり遂げたような、そんな達成感に満たされました。

山頂から下り始めると、霧雨が本格的な雨となりましたが、なんとか無事出発地点の富士宮口五合目に到着。令和元年の記念の富士登山は、天気には恵まれなかったけれど、それでも山頂に行くことができたという自信に満ち溢れた気分で終了しました。

これから富士登山を目指される方は、ぜひ令和元年の記念にプリンスルートで登山してみてください。利用されている方が増えたとはいえ、まだまだ登山道はガラガラで、自分のペースでゆっくり登れてお勧めです。最後までお読みいただきありがとうございました。

神奈川・金時山ハイキング134回目

ハイキング
07 /24 2019
金時山のハイキングは、4月以来、約3カ月ぶりに行ってきました。

足柄峠の登山道入口より、山はすっぽりと雲に覆われ、無風で蒸し暑い中の登山でした。久しぶりなのでこんなに急な山道だったかなと首をかしげるほどきつかった。
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12時過ぎの山頂は、大勢の登山客で混みあっていました。
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今年の5月19日より、箱根山噴火警戒レベル2へ引き上げられ、再び大涌谷周辺への立ち入りが禁止されました。大涌谷の噴火口より上がる噴煙より立ち広がる硫黄成分の黄色の粉塵が、金時山からも確認され、人が近づけそうな雰囲気ではなさそうです。

箱根・大涌谷情報 大涌谷周辺の警戒区域についてhttp://www.pref.kanagawa.jp/docs/j8g/cnt/f532566/

またしばらく箱根名物の黒たまごが食べられなくなりそうです。大涌谷のくろたまご館も休業となり、場所を変えてお土産の販売を始めたそうですが、黒たまごの生産ができないので、こちらは販売中止のままです。

5月26日よりくろたまご館4の営業開始http://www.owakudani.com/shop4
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ヤマアジサイ
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タマアジサイ
いつも丸い蕾の状態しか見たことがなかったので感激しました。
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チダケサシ
小さな花ですが、とっても可愛らしい花をつけます。
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ハクサンオミナエシ
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シモツケソウ
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それにしても夏の金時山の暑いこと、暑いこと。暑さで火照った体を冷ますには、金時茶屋のかき氷金時(抹茶入り)が一番です。この中に花豆がゴロゴロ入っていて、とっても美味しいですよ。皆さんも金時山に登られたらぜひご賞味ください。
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金時茶屋

英国旅行記2018年 湖水地方 ジェレミー・フィッシャーの故郷、エスウェイト湖へ

英国
07 /18 2019
ニアソーリーの散策を終え、ツアーバスの待つヒルトップ農場前にあるバス停に集合し、次の目的地であるエスウェイト湖へ。バスに乗り込んで5分も経たない内にエスウェイト湖の駐車場へ到着。
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エスウェイト湖 この写真はニアソーリー散策中に撮影したもの。

エスウェイト(Esthwaite)湖の名前の由来である「~thwaite」という語句は、古北欧語の「thveilt」に由来し、牧草地のために森を開拓した土地のことを意味します。その語源どおり、エスウェイト湖の東側は緑豊かな牧草地が広がります。


グーグルマップでエスウェイト湖の位置を確認しますと、東側に湖水地方最大の湖 ウィンダミア湖(14.8平方キロ)があり、西側に第5位の大きさのコニストン湖(4.0平方キロ)があり、その間に挟まれた小さな湖がエスウェイト湖(1.1平方キロ)です。
(地図を拡大マーク+を何度か押していただくとエスウェイトウォーター(エスウェイト湖)の文字が表示されます)

ちなみに湖水地方の中で16ある大きな湖の内、11位がエスウェイト湖です。大きな湖に挟まれているので小さなと紹介しましたが、ウィンダミア湖の北にあるグラスミア湖(0.6平方キロ)やライダル湖(0.3平方キロ)より大きな湖です。また、「湖水地方は、大小約500の湖が点在する」と紹介されますが、残りは小さな湖で、前回ご紹介したモスエクルス湖もその小さなひとつです。

ニアソーリーよりエスウェイト湖までは、徒歩約20分(800m)ぐらいの距離です。途中、前回の英国旅行の記事「モスエクルス湖へその2」で紹介した、『こぶたのピグリン・ブランドのおはなし』に描かれた三叉路を通り過ぎ、その先に駐車場があります。

河野先生より、「ビアトリクスのボードがあるよ」とお聞きし、私もその場で一緒にいて、その事を聞いていたら「場所はどのあたりですか?」と質問できたのですが、見つけることはできませんでした。後でよく調べたら、「ビアトリクス・ポター・ウォーク」というのがあり、ニアソーリーからエスウェイト湖のビジターセンターまでの湖畔沿いのトレイルに、ビアトリクスのストーリーボードが設置されているとか。

また駐車場の先にある「ビジターセンター」のギャラリーに、ビアトリクスの作品をを紹介する展示コーナーがあったとか。「ビアトリクスに関連するボードがある」ということが分かっただけでも嬉しいのですが、行くことができなくて残念でした。

「ビアトリクスのボードウォーク」について紹介しているオフィシャルサイト:

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駐車場の案内ボードにも「ビアトリクス・ポター・ウォーク」と案内がありました。ここに最大のヒントがあったのですけれどもね(^^;

ビアトリクスは、16歳の時に初めて湖水地方に避暑で滞在し、ニアソーリーやエスウェイト湖の周囲を馬車で一周しました。その時の様子を後の日記で、「山を背景にした牧歌的な風景の方が好きだ。世界一美しい湖はエスウェイト湖だと思う」と書いています。

この湖は、ウィンダミア湖のようにウォータースポーツの内、釣りのみ許可されている湖のため、水上バイクなどの騒音は一切ありません。また、観光ツアーのコースには含まれないため、もちろんバスで通り過ぎることはありますが、立ち寄ることはほぼないので観光客もまばらでとても静かな湖です。
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また釣りする人にとってはパラダイスのような湖で、湖北側エリアが広い浅瀬と水深の深い地形が混在し、特に絶好の釣り場だそうです。釣れる魚は、チャマス(brown trout)で、冬はカワカマス(pike)など。ジェレミー・フィッシャーがパクッと飲み込まれた魚も、巨大なマスで、ジェレミーは「カワカマスでなくて良かった」とあります。
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そう、このエスウェイト湖は、『ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし』の舞台であり、葦(reed)を棹(さお pole)にして、スイレンの葉のボートに乗り釣りします。駐車場からはスイレンの葉は見れませんが、葦が生い茂っている様子は確認できました。そして実際に大きなマスが釣れることで有名です。
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ジェレミーの姿は見えませんが、葦の隙間をカモが餌を探していました。

おはなしに描かれた通り、この湖は水生植物が豊富で、そこに水生昆虫が集まり、カエルやイモリなどの両生類が、そして水辺の鳥たちが餌を求めてやってきます。これらの生態系を支えるエスウェイト湖は、湖水地方でも有数な栄養分を含む水質で、多種多様な野生生物を維持する貴重な湖となっています。

私達は湖を背景に全員揃って記念撮影をした後、迷路のように楽しい町ホークスヘッドへ移動しました。この続きは次のブログにて。最後までお読みいただきありがとうございました。

ポストクロッシング(ポスクロ)で受け取ったポストカード

ポスクロ
07 /16 2019
ポストクロッシングを始めたきっかけは、たまりにたまったポストカードの有効活用をしようと思ったからです。

ポストカードクロッシング https://www.postcrossing.com/

ポストカードクロッシングは、ここに登録された世界中の会員の内、ランダムに選ばれた人にポストカードを送ることができ、また私のアドレスをたまたま引き当てた方より送られたポストカードを受け取ることができるシステムです。これらのサービスは無料で運営されていますので気軽に始めることができます。

始めるには、まずは公式サイトに必要な情報を登録しなければいけませんが、日本語サイトがないので、すべて英語で登録しました。プロフィールに何を書くかで少し手こずりましたが、他は特に個人情報を登録していくだけなので簡単です。

中日新聞のネットニュースによると、このサービスは、ポルトガルの青年が考案したサービスで、2013年の記事では会員数36万人とありました。現在は210ヶ国 約77万人の会員登録があり、5200万枚以上のポストカードがやり取りされているそうです。そして今年7月、サービス開始から14年が経過したとのこと。

私はまだ7枚送って、8枚受け取った初心者ですが、ベテランの方になると6000枚超えの方もいらっしゃいました。

では今日のブログは、私が受け取ったポストカードについて。

初めて受け取ったポストカードはオランダより!
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私のプロフィールに書いた「特にウサギが好き」ということで送ってくださいました。

この方もウサギが好きで、リチャード・アダムスの『ウォーターシップダウンのうさぎたち』が好きだからだそうです。そしてこのポストカードを送ってくださいました。1枚目から大好きなウサギのカードをいただき、とっても嬉しかったです。


2枚目に受け取ったポストカードはドイツより!
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難病のひとつである「多発性硬化症」に関するポストカードでした。特にメッセージはなかったのでご病気なのか、たまたまなのかは推測するしかないのですが、「一日も早く症状が良くなりますようお祈りします」とお返事しました。

お返事に関してですが、ポストカードを受け取ると、そのカードに書かれているIDを公式サイトの「Register A Postcard」に登録します。国名(日本の場合JP)-7桁の数字を入力し、受け取ったポストカードに対するメッセージを記入することができる欄があります。そこに、「あなたのカードをありがとう」と記載すると共にひと言カードについてなど書き添えます。これがお返事として、送ってくれた相手にメールで届きます。

カードを送ってくれた相手と、これ以上やり取りが進むことは滅多にないようです。場合によっては「Thankyou card を送りたいから住所教えて」ということもあるようです。


さて3枚目に受け取ったポストカードは台湾より!
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インドの詩人で、アジア初のノーベル文学賞を受賞したラビンドラナート・タゴールの名言が、英語と台湾語で書かれていました。

「Sit still , my heart , do not raise your dust . Let the world find its way to you. 私の心はまだ動いていないのに、奮い立たせないでください。世界があなたへの道を見つけるでしょう。」

私の知らない世界を広げてくれる1枚のポストカード。ポストカードの断捨離が目的だったのに、実際には行ってないけれど、見聞を広め、ちょっとした世界旅行気分を味わえます。これは益々深みにはまりそうです。


4枚目に受け取ったカードはフィンランドより!
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フィンランド中南部にあるユヴァスキュラより送っていただきました。カードは、フィンランドのグリーティングメーカーで、ムーミンのライセンスを持つKarto社のもの。
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メッセージ欄の下に貼ってあるマスキングテープが北欧らしくて可愛い!フィンランドの国旗マーク入り。


5枚目に受け取ったカードはインドより!
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私の好きなポストカードは動物(特にウサギ)とプロフィールに書いているので、ラクダのカードを送ってくれました。ラクダの異称は「Ship of the Desent(砂漠の船)」で、長距離を水を求めず歩くことができると解説がありました。

「日本には砂丘はあるけれど、砂漠はないよ」とお返事しました。


6枚目に受け取ったカードはドイツのバイロイトより!
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「リヒャルト・ワーグナー音楽祭」で有名な街だそうで、それから「美味しいビールもね」と書かれていました。ドイツと言えばビールですものね。

「バイロイトの街の美しい歴史的建造物を見ることができて嬉しい」とお返事しました。

まだ続々と届いているのですが、長くなったのでまた次回のブログにて。最後までお読みいただきありがとうございました。

富士山の宝永山遊歩道ハイキング

ハイキング
07 /15 2019
3連休の初日、富士山の富士宮口六合目から宝永山遊歩道へ出て宝永山山頂を目指しハイキングしました。
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出発地点の富士宮口五合目の売店は、PayPayが使用可能になっていました。話題のスマホ決済サービスが、富士山でも使用できるなんて驚きです。早速「PayPay」でポスクロ用の富士山ポストカードを購入しました。

今年初の富士山なので、五合目の2400メートル地点で高度順応し出発しました。六合目まではコースタイム20分なのに、30分もかかってしまいました。まだ体が高度に全然慣れていなくて、きついのなんの、こんな調子で富士山頂はとても目指せません。
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五合目の最初の登り口に咲いていた「フジハタザオ」。ちょうど満開の時期を迎えていました。
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小さくて可愛らしい花ですが、これから山頂を目指す方々は、フジハタザオなどに目もくれず登っていかれました。
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六合目から宝永山遊歩道の分岐の途中で見つけた満開のイワツメクサ。富士山で一番好きな花がこのイワツメクサです。雲の上で儚くも健気に咲き、見るものを楽しませてくれます。
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宝永山遊歩道は、火口に向かって一度下ってから、はるか向こう側に見えるひと筋の登山道に向かって一番上まで登っていきます。勾配がきつくなるにつれ、足元の火山礫にずるずると足が滑り、なかなか前に進めません。一歩のきついこと。前の人がつけた足跡を頼りに、つま先を火山礫に蹴りこむようにして進みます。

10時過ぎより登山を開始し、13時20分に宝永山山頂に到着しました。途中、苦しくて泣きそうになりながらもなんとかたどり着いてホッとしました。
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宝永山山頂で何度もガス(雲の中)に巻かれながら雲海を撮影。
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後ろを振り返れば富士山頂が姿を見せました。

天気予報では、午後3時から雨予報だったのに、お昼を食べていたらポツポツと雨が降り始め、あっという間に雨の中の下山となってしまいました。山は天気予報通りにいかないので、雨具は必需品ですね。それにしても、雨具代わりにビニール袋をかぶっている方、コンビニの雨具の方、さらには宗教の関係で足首まである衣装を身に着けている方もいらして、雨の中大丈夫なんだろうかとちょっと心配になりました。

富士登山する前に必ず読むガイドブックには、雨具についても詳しく書かれていると思いますが、天気が荒れるほど初心者には厳しい富士登山です。登山される前に今一度道具の見直しはされた方が良いかと思います。

でも富士山はどんな人も受け入れてくれる優しい山でもあります。素敵な思い出ができますように。次は富士山頂を目指して頑張ります。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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