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ぐぅのかまくら

うさムービー
03 /09 2008
 うさぎの飼育用品に「かまくらハウス」というものがあります。これは、藁(straw)で編まれたもので、雪の多い地方で窯焼きの窯に見立て作られたかまくら、これと同じ形をしていることからその名前がつけられたのでしょう。その大きさは、2キロぐらいまでのうさぎが中に入り、足を伸ばしてくつろげることができ、また素材が藁(イネ科チモシー)のであるためかじって食べてもよし、嫌なことがあったら破壊してストレス発散してもよし?というものです。前から気になっていたのですが、素材表示に記載されているアジアンビターチモシー(Asian Bitter Timothy?!)とはなんぞ?直訳すると、アジア産苦いチモシー???ビター種という品種?そのことは本題ではないのでこっちにおいときましょう。

 本題は、ぐぅのかまくらです。ぐぅは、巣箱が嫌いです。ぐぅのママ、プロプシーは巣箱使いの達人ならぬ達兎だったのにね。ぐぅのレイアウトにある巣箱らしきものは、フルハウスという巣箱ですが、これは2方向に穴があいているためくぐり抜けできるというものです。ぐぅはこれを秘密基地に入るトンネルとして利用し、よっぽどのことがない限りこの中に入ることはありません。

 でもどこかにもぐるのは、他のうさちゃん同様大好きなんです。では、ぐぅはどのようにしているのでしょうか?!

 用意するもの:(ピーターラビットの)ひざ掛け用フリース 1枚
 かまくら作りムービー(13メガ、43秒、AVI形式) ←クリック
 「毛布をホリホリすればいいのさ」Fromぐぅ

 ぐぅのかまくら完成写真(念のため、私は一切手を貸してませ~ん)

 ぐぅにしてみれば「毛布=土」なのでしょうね。毛布と床の隙間に前足をもぐりこませ、ホリホリして突き進むとあっという間にその体が毛布の中にすいこまれていきます。さらには自分が納得する形に仕上げて、「うむ、これでよし!」といったところでしょうか。さすがにこの遊び?(ぐぅにとっては遊びではないかもしれませんが)をさせる際は、毛布がからまることでパニックになったり、繊維を食べてしまう子もいますので、飼い主がそばについてあげられる時にしかおこなえませんが。

 ついつい欲張ってその姿をカメラにおさめたら、40秒を超え13メガというファイルサイズに。ぐぅのこの満足そうな表情に免じてお許しを。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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