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王子爺

うさぎ
03 /12 2008
 「ぼく王子爺?」Fromぐぅ

 かまくらハウスの記事で、友人が久々に近況を知らせてくれました。ありがたいことです。そして私のつたないブログを読んでくれてありがとう~

 メールの結語に「王子爺によろしくね」とありました。

 王子は、例え爺と呼ばれる年齢になっても爺とは呼ばれませんし、執事など年長者の場合は親しみをこめ「爺」と呼ばれますよね。例えば、「爺、○○を頼む」と王子が言うと、「かしこまりました」と爺が応える。私の中で爺といって思いつくのは、藤村俊二氏の英国紳士たる教養を持ち合わせつつ、その上品な振舞い方、まさしく執事にぴったりと思ってしまいます。

 そこで、「王子爺」

 なんだかこの響きよくないですか?私にとって王子のような存在ですが、爺と呼ばれる年齢に近づいても元気に暮らしてくれる、毎朝ぐぅの元気な姿を見るだけでうれしさがこみあげます。

 逆に言えば、明日の朝もし元気がなかったらどうしようと不安な気持ちで夜を迎えているということなのです。

 ぐぅ、毎日元気に私を癒してくれてありがとう~

 そんな感謝の気持ちをこめて、ぐぅに王冠をつけてあげました。ちょっといびつだけど、愛情に免じて許してね。
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ラピータ

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