言葉になりません

 「もぐもぐ、しゃりしゃり」 Fromぐぅ

 ぐぅのにんじんタイム!私達の夕食が終わり、食器の後片付けをした後、ぐぅが一日の内で最も楽しみにしているにんじんタイムが始まる。テーブルから食器を下げるやいなや、台所に近づく、ぐぅ。

 私「ぐぅ、まだ早いよ。食器を片付けてからだよ」

 と、私が語りかけるも、そんなの待ちきれないぐぅは、台所が見渡せるゴミ箱の裏より「じぃぃぃーーー」と私の姿を視線で追う。そして、ようやくにんじんを手にして、まな板の上で千切りが始まるや否や、もう私の足元をぐるぐると8の字走行を始め、わざと私の足にその柔らかい体の感触を押し付け、その存在をアピールする。

 そして、おもむろにぐぅが後ろ足ですくっと立ちあがり、前足で私の足をタッチして催促するのです。かわいいでしょ。この時間がたまらなく大好きな私なのです。

 私「さぁ、お待ちかねのにんじんよ」とお皿を差し出し、さっきまで私に甘えていたぐぅと同じうさぎとは思えないほど知らん振りでお皿にがぶりつく、ぐぅ。ようするに、欲しかったのはにんじんであって、私ではないのさ。

 ところで、にんじんのお皿を出した時、ペレットのお皿にペレットが残っているのを見てびっくり。。。。。

 この食いしん坊ぐぅが、大好きなペレットを残すなんて、なにか病気だろうかと慌てふためくが、そのお皿をよーーーく見てみると。。。。。。


 私「ちょっと、なによーーーこれーーーーー。(そのあとは言葉になりません)」

 そう、ペレット皿のなかにあった粒のそろったまるでペレットのように見えたのは、ぐぅの糞だったのさ。

 ぐぅいわく「にんじんタイムがおそーーーーい!もっと早くしろ」だそうで(チャンチャン)
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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