川の字

 もし家族が3人いると、「たった一度でいいから川の字になって眠ってみたい」と心に思う瞬間はないでしょうか?

 我が家も例外ではありません。ぐぅと私と主人の3人で、ほんの数分、数秒でもいいから、家族で川の字を作ってみたいと思っていました。並んでお昼寝する際に、真ん中にぐぅを連れてきて「川の字」なんて喜ぶも、もちろんそんなやらせにぐぅが同じる訳もなく。。。スタコラサッサと逃げていきます。
 「ぼく、知らないよ」 Fromぐぅ (ぐぅのそばにある茶色いシミがおもらしのあとです)

  ところがある日のこと、私も主人もまったくその記憶がないのですが、確かに「川の字」を作成することができました。それは一部湿った箇所を発見したことによります。

 そう、私と主人が寝むりこけていたその時、ぐぅがやってきて私と主人の間に眠り、そしてあろうことかおもらしをして、私たちが目覚めた頃にはその姿はなくなっていたという訳です。

  私のささやかな願い「川の字」は、文字通りおしっこの川となり流れていってしまったのでした。(チャンチャン)
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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