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曜日の感覚

日常
10 /30 2008
 ようやく、失われた曜日の感覚が戻ってきました。

 締切日までに原稿を間に合わせなきゃという気持ちは残っていたものの、思考能力が停止したかのように、頭の中がぐぅのことでいっぱいになって、エンドレスにそればかりがループしていたようです。

 でも悲しいかな、地球時間は刻々と過ぎ去っていき、随分と遅れてしまったけれども、なんとか次号の原稿を送付することができました。いただいた励ましのメールに、「ディアゴスティーニもがんばってくださいね。応援しています」なんて書き添えてあるのを読み、「わぁ~買ってくださっているんだ。ありがたや~」と嬉しさと恥ずかしさと両方の感情がおそってきます。

 ピーターラビット・コレクションの「ピーターラビットの故郷へ」第3号から担当させていただき、本日送ったのが第49号の原稿です。形の残るものを作れるというのは、本当に素晴らしいことなんですけど、締切日がなければいいのにっていつも思います。

 今日はとってもうれしいものが届いて、
 <さて、これは何でしょう?>

 その出来栄えに大満足!親バカですよねぇ~。


 「ぐぅの毛布」の記事に、ケージの正面にかかっていた毛布をめくっていない状態の写真が見つかりましたので追記しておきました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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