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メディア(媒体)

日常
11 /30 2008
 大切なデータを保存するために存在するメディアは、今後どのように変化していくのでしょうか?

 フトそんな考えが頭をよぎると、結論がまったくでない状況に気づきました。

 アナログ時代と共に歩んできたものにとって、デジタル時代の到来は、年度が替わるごとに倍、倍、倍。。。。のスピードで伝えられる情報量が変化し、それによってメディアも、またそれらを再生する機器も変化していきます。

 我が家で既に再生が不可能なもの

 ・レーザーディスク
 ・LP版レコード
 ・ベータ版ビデオテープ
 ・フロッピーディスク
 ・8ミリビデオテープ
 
 現在、保存するのに利用しているもの
 (括弧内は再生することはかろうじて可能とはいえ、ほとんど利用しないもの)

 ・DVDメディア
 ・SDメモリーカード
 ・MDメモリーカード
 ・USBフラッシュメモリー
 ・CDメディア
 ・ハードディスク
 ・(VHSビデオテープ)
 ・(カセットテープ)
 ・(MOメディア)

 10年後ぐらいには、主流となると思われるメディア予測(あくまで勝手な予想)

 ・ブルーレィディスク
 ・MDメモリーカード
 ・超記憶容量型メモリー(勝手に銘々)

 ふぅ~頭がおかしくなりそう。

 一番下に記載したのは、主人いわく、将来的にはパソコンからハードディスクがなくなり、大容量のメモリーが、ハードディスクの代わりとなるパソコンが誕生するというのです。そうすれば、ハードディスクから生じる熱問題もなくなり、熱を冷やすために取り付けられているCPUファンも消え、ビジネス手帳サイズ?ぐらいになるのでしょうかねぇ~。

 私にはまったく理解できない話だったので、半分ぐらい聞き流してしまったのですが(^^;;;、そんなことを言ってたような。

 こんなことが頭をよぎるきっかけになったのは、もちろんぐぅの写真!ぐぅを撮影したデジカメデータファイルをこれからも大切に保存するには、どのメディアに残すのが1番いいのか、迷いに迷って結論は結局でませんでした。

 現在、一番手っ取り早くデータを保存する最適なメディアは、ファイルの容量から考えても、DVDメディアが一番よいと思うのですが、ここでも主人いわく、DVDメディアはまだ開発されて10年経過しておらず、メーカーは100年経っても大丈夫という売りだが、実際に100年経過して試験をした訳ではないので、なんとも言えないというのが正直なところのようです。

 DVDメディアに保存したから安心!とは、悲しいかなそうとも限らない!!

 もっと心配なのは、10年後も果たしてDVDメディアを再生する機器が開発されているかどうかということ。今後は、DVDからブルーレィに移行していくでしょうし、どちらも再生できる機器を開発していくというメーカーの話ですが、これもどこまで信用できるのかはわかりません。

 ふぅ~二度目のため息がでるというものです。

 そこで決めました!

 ・1年に1度 ハードディスクにあるデータをDVDメディアに保存し、バックアップをとる
 ・5年か10年に1度 DVDメディアに保存されたデータを、その時に最適なメディアに再び保存する

 そんなことを考えていた頃、友人がひと言「紙っていいよね。大正時代に書かれたものが、現代の私たちにも身近に読むことができるのですもの」って。なんだかこのひと言に救われた気がします。

 どんなに時代は変わろうとも、紙にまさるものはないのですね!!素晴らしい~
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ラピータ

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