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suntrap(ひだまり)

感銘を受けた言葉、他
12 /08 2008
  <ひだまりのなかで ぐぅ(♂) 2008/4/21撮影分>

 「ひだまり」のことを英語で、「suntrap」と表現するんです。「trap」というのは、「罠」という意味ですから、あまり良い意味としてとらえていませんでしたが、それが太陽となると、ひだまりとなるとは、なんとも心が救われます。

 ぐぅも、よく太陽の罠につかまって、日向ぼっこしていました。そんな姿をみることができる私も、つい頬がゆるんで、穏やかな気持ちにさせてくれていましたから。

 sunがつく言葉の表現は、本当にたくさんあるんです。

 sunrise(日の出)、sunset(日没)、sunshine(太陽の光)、sunbath(日光浴)などなど。

 それから、sunflower(ヒマワリ) ぐぅには黄色が似合うと、ヒマワリを植えてあげなくっちゃと書きましたが、まさしく太陽の花でしたものね。

 sundialは、日時計です。

 Beatrix Potter(ビアトリクス・ポター)は、「日時計」についてこんなステキな言葉を残しています。

 I was much pleased with a sun-dial on the side of a house, 'life's but a walking shadow'.
 屋敷の側面にある日時計も大変気に入りました。「生きるとは、歩く影が示すかのごとく」

 
 「THE JOURNAL OF BEATRIX POTTER from 1881 to 1897」 Frederick Warne & Co. Ltd(刊) 1966年
 1895/4/18(木曜日)の日記より

 イングランドのソールズベリーという町で、ソールズベリー大聖堂の周りにある、13-14世紀頃の建物のある町並みをクローズと呼ばれているのですが、Beatrix Potterは、ここを気に入り、その時に見かけた日時計のことを日記にこのように書きとめていました。

 なんだかその言葉にジーンときちゃって、さらさらっとそんな言葉が思いつくって「すごいなぁ」と思います。

 さぁて~うさぎになったつもりで、suntrapを探し、ひと息いれてからまた作業にとりかかることにしましょう。
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ラピータ

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