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2008年の漢字

感銘を受けた言葉、他
12 /12 2008
震、食、倒、毒、末、金、戦、帰、虎、災、愛、命、偽

 平成7年より今年をあらわす漢字一文字ということで、毎年12月12日の「漢字の日」に清水寺の貫主が揮毫で書き示したものです。

今年の漢字は、「」でしたね。

 これって日本漢字能力検定協会の会員さんによる投票で選ばれるそうです。私はてっきりそれ相応の立場の方が選定なさっていると思っていたので、「投票で決めるものなんだ」とがっかりしたのですが、なかなかどうしてその年の世相を表現するにふさわしい漢字を選ばれていると感心しきりです。

 さて、私もひとつ、今年の漢字を考えてみましたところ、ポク、ポク、ポク、ポク、あわてない、あわてない、、!!

 「

 こんなのがでました!

 「今日のひとこと」も2000年から8年間もコツコツと長くつづいていますし、ピーターラビット好きも学生時代からずっとだし、といって、無理やりここに当てはめなくてもいいことばかりですが、、、

 しかし、ぐぅが10歳と長生きしてくれたこと、やはりこれにつきますよねぇ~。

 ぐぅが4歳、2003年1月に歯根の異常が見つかり、やがて歯根膿瘍となった時、一番最初に獣医師に言われたのは「完治は難しいこと、手術もできるかどうかわからないこと、このような症状がでたら、様子をみながら対処療法しかないこと」など、あの時は本当につらかった。

 でもぐぅは持ち前のパワーで、歯根膿瘍という難病を乗り切ってくれました。そして10歳という壁を乗り越えてくれたのです。もしかしたら、これはぐぅの恩返しだったのかもしれませんね。

 そして今後も「長く続けて」というメッセージもこめられているようにも感じます。

 というのも、まだぐぅの歯根膿瘍についてまとめていませんし、英国旅行記もまだ途中でほったらかしたまんま。本当に、いけませんねぇ~

 えーーー誰、私に「」って字を当てはめた人は!!(苦笑)
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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