キンセンカ

 <ようやく咲いてくれたキンセンカ>

 ぐぅがお月様に旅立った時、たくさんの供養の花をいただきました。そんな花に混じって、花の種も届いたのです。それが、ようやく開花し、ひとつひらくと、次から次へと咲いていきます。
 種は黄色だけだったはずのなに、オレンジと黄色と、またその2色のグラデーションも。どの色もとてもあざやかなビタミンカラー。こちらまで元気が沸いてきます。

 英名: pot marigold(ポット・マリーゴールド) キク科
 花言葉: 慈愛 哀愁

 というのも、キンセンカの見た目あざやかさは、伊達じゃなかった。この花びらに、サポニン、カロチノイド、フラボノイドの成分を含み、消化不良の改善など効果的なんだとか。

  私「ねるまえに 大さじに 1ぱいの花びらですよ」
 ぐぅ「(ムシャムシャ)」

 ピーターは、カミツレ(カモミール)を煎じて飲まされたけど、ぐぅはおいしそうな色につられて、こっそり全部食べちゃうかも。次の日の朝、花びらがなくなっていたら、ぐぅの仕業ですね。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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