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地区防災訓練

防犯&防災
12 /06 2009
 震度6以上の地震が起きた場合、居住している地区内で避難する際の集合場所、避難場所への移動経路、さらには災害時における土嚢の積み方、火災時の消火器や、消火栓の使用方法など、地区の防災訓練を受けてきました。
 土嚢の積み方。土嚢袋には、7割程度の砂を入れ、土嚢袋は裏返しにした状態で砂を入れること。積み方に関しては、土嚢と土嚢の間に隙間ができないよう、最初に置いた土嚢にかぶせるようにして設置し、同じ要領で並べていく。最後に、並べた土嚢を上から踏み固め、強固なものにすることも大切なポイントだそうです。
 防火用の取水鉄板で川の水をせき止め、ポンプで水をくみ上げ放水し消火する方法。
 防災訓練 取水ポンプムービー(10メガ、33秒、AVI形式) ←クリック

 川の側壁にある縦の切れ目は、火災時に重要な役割を担うものだったのですね。
 道路に消火栓と記載された消火栓マンホール。そのすぐ近くには、必ずホース格納庫の箱が設置されています。これらの利用の仕方も教えていただくまで、まったく知らなかった事実です。

 ホース格納庫には、20mのホースが2本と、消火栓マンホールを開けるための回転機が入っています。マンホールの蓋を開け、消火栓から水を出すためのものです。
 防災訓練 消火栓マンホールオープンムービー(8.5メガ、23秒、AVI形式) ←クリック

 防災訓練 消火栓マンホール蛇口オープンムービー(7.1メガ、21秒、AVI形式) ←クリック
 最後に地区で備蓄しているアルファ化米で作ったおむすびと、豚汁をいただき、防災訓練は終了です。

 災害は、忘れた頃にやってくる。毎年、このような訓練に参加しておくのは、とても重要なことですね。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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