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郡山市立美術館で開催中の「ビアトリクス・ポター展」 その1

ピーターラビットイベント&報告
07 /24 2010
 ちょっと油断すると、すぐにブログが停滞してしまう(^^;;

 郡山市立美術館で開催されている「ビアトリクス・ポター展」に行ってきました。東京駅から東北新幹線で約1時間半、そこから市バスで約10分の道のり。
 新幹線が発車して間もなく、ピーター好きの友人たちよりお菓子が続々とまわってきます。中でも舟和の「すぐれもん」が夏にぴったりのさわやかレモン果汁でおいしかった。ごちそうさま~。

 舟和 http://funawa.jp/shop/
 郡山市立美術館の正面ゲートにある大きな告知ボード。「ビアトリクス・ポター展」とあるとおり、『ピーターラビットのおはなし』の作者で絵本作家として知られるビアトリクス・ポターを紹介する展示です。しかし、ビアトリクス・ポターという名前が世間一般の人に知られているかというとそうでもなく、映画「ミス・ポター」が公開されたことで少しは知名度も上がったそうですが、まだまだご存じない方も多い。

 そこで、郡山市立美術館では、「カリフラワーと手紙を持つピーター」の作品を全面に押し出すポスターやチラシを製作し、誰もが見ればすぐに分かるピーターラビットと、その作者がビアトリクス・ポターと結び付けられるように、このようなデザインになったのだとか。
 郡山市立美術館 常設展示 バリー・フラナガン作「野兎と鐘」1988年

 美術館の玄関ロビーへと続く御影石の広間に展示されているうさぎのブロンズ像。この美術館のある一帯は、緑豊かな「風土記の丘」という場所にあり、そのシンボル的存在かのようにこのうさぎのブロンズ像が鎮座しています。

 レポートの方はまだ作成中なので、ブログの方は小出しにしておきます。その2に続く。 
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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