もちつき

毎年恒例の「もちつき」に、たまたまタイミングよく声をかけていただき、フットワークの軽い私はホイホイと誘われるがままに出かける。

天気予報は、くもりのち雨の予報だったけれど、晴れ女のパワー炸裂で(ほんとかぁ?)この日は快晴で良い「もちつき日より」となり、ペッタン、ペッタン、快調なリズムで、どんどんともちがつきあがる。



蒸したもち米を、臼の中に入れ、まずは小さな杵でもち米を叩いてつぶしているところ。さらにもち米をなめらかにするために杵でもち米を横から押しつぶす。



なめらかになったところで、次にぺったん、ぺったん。
小さな杵では上から振り下ろした時に力が抜けて、うまくもちがつけない。でも腕けがしちゃったので、大きな杵は持ち上がらないのでこれで勘弁。

お月さんでも毎日ぺったん、ぺったんしてるのかな。

「おもちつきならまかせてよ」って、

ベンちゃんとピーちゃんは、私より全然上手なんだろうな。



つきたてのお餅を入れたけんちん汁
これがたまらなくおいしかった。

どうして杵と臼で作ったおもちはこんなにやわかいんだろう。口の中でふわぁ~ってとろけちゃう。こんなにおいしいお餅を食べたのは初めて。
たまたま誘っていただいたけれど、次からは注文をお願いしてもちつきに行こうかしら。



なまこの形をしているから、なまこ餅
見よ、つきも、ついたり~

本物のお餅の味をしってしまったら、市販されているお餅は食べれなくなってしまうかも。それぐらい柔らかさが違う。あ~おいしかった!
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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