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ビアトリクス・ポター資料館 クリスマス特別企画展「ビアトリクス・ポターと湖水地方」

ピーターラビットイベント&報告
12 /11 2018

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大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館の開館12周年記念クリスマス特別企画展「ピーターラビットの生みの親 ビアトリクス・ポターと湖水地方」に行ってきました。


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第3展示室の展示と、



18xmas09.jpg 研修室の展示


クリスマス特別企画展に参加協力するようになってから6年目を迎え、今年は切手コレクションを展示しました。「ビアトリクス・ポター・シリーズの記念切手」と題して、一番最初に採用された1979年英国ロイヤルメールより発行された記念切手から、最新の生誕150周年記念切手まで、もちろん日本の切手も余すことなく紹介しています。


展示は、切手の新旧の比較ができるようになっていて、それぞれの切手についてファイルに詳しくまとめてあるので、そちらもよろしかったらお手にとってご覧ください。



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いつもは研修室の隅に設置されている、ニアソーリー村にあるポストを模してスタッフの皆さんが製作されたアンケート用紙入れのポストは、展示物が切手ということでいつもとは違う位置で目立つよう置かれています。


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研修室


  

「ビアトリクス・ポターと湖水地方」の紹介は、資料館のみなさんと行った英国・湖水地方の各地と、それぞれのおはなしに描かれた場面が紹介されています。とてもマニアックな場所から、ビアトリクスと同じ立ち位置にこだわって撮影した写真などなど、資料館の方々から裏話(車が邪魔でうんたらかんたら)を伺うも良し、楽しいひと時をお過ごしください。

(資料館内の撮影は特別な許可をいただき撮影してます。ご了承ください。)



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ご挨拶パネルに一緒に旅行したメンバー(私は一番左)の写真が採用されました。


ビアトリクス・ポター資料館は、埼玉県こども動物自然公園内にあるのですが、冬は寒くて動物たちも縮こまっているかと思いきや、資料館近くの山羊はいつも元気で大きな声で出迎えてくれます。また広い園内を散策しながら奥へと進むと「カピバラ温泉(14時~16時)」に浸かるカピバラたちが見られます。



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毎年、クリスマスの時期になると資料館の前に飾られる大きなクリスマスツリーですが、こちらは今年で見納めだそうです。



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玄関扉のリースは、スタッフの皆さんの手作りで、資料館前のガーデンにある植物だけで作られたとか。とっても立派な見応えあるリースです。本場英国にあるヒルトップハウスの玄関扉と同じドアノッカーに吊り下げてあります。



18xmas04.jpg 資料館に行く際、悩むのがランチの場所ですが、待ち合わせ場所を高坂駅ではなく、ひとつ離れた東松山駅に変更したところ、「ピッツェリアペルトッティ」というイタリアンなお店があり、味よし、量よし、価格も安くてよしと大満足でお勧めでした。


クリスマス特別企画展は12月27日まで。詳細は資料館のホームページで確認できます。
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ラピータ

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