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ポストクロッシング(Post Crossing ポスクロ)を始めました。

ポスクロ
07 /04 2019
ポストカードは、ピーターラビットシリーズ以外にも、ウサギをはじめとする動物柄、旅行先で買い求めたものや、展覧会で気に入ったものなど、ついついコレクションとなりたまっていきます。

そんなポストカードを整理している時に、ためるだけでなく使い道を探そうと検索していたら、「ポストクロッシング(以降ポスクロ)」というポストカードを書いて世界中の人に送ろうというホームページに出会いました。

残念ながら日本語で書かれている説明ページがないので、翻訳サイト グーグル先生にお世話になりながらアカウントの設定、プロフィールを開設しました。設定が終わったら、いよいよ「SEND A POSTCARD」をクリック!

まず最初に引き当てたのは、アメリカの女性でした。そこには送り先と、彼女のプロフィールがあり、もちろん英語で書かれているのでグーグル先生に丸投げです。プロフィールに書かれているのは、彼女の好きなポストカードの絵柄についてでした。ここで初めてプロフィールには、自分が貰って喜ぶポストカードの絵柄について書くのかと知る。

「動物、レシピ、灯台、電車、滝、橋、エルヴィスのあるゆるものが大好き。封筒にカード入れて送ってね」

一番目のカードでいきなり封筒に入れて送ってパターンを引き当てましたが、灯台が好きなら海も気に入ってくれるはずと、ジブリの絵職人 男鹿氏の作品で、海を描いたカードを送りました。

「これが記念すべきポスクロ最初のポストカードです」と書いた記憶があるのですが、興奮して舞い上がり過ぎたのか大事な「Postcard ID」を記載するのを忘れました。

Postcard ID(以降ID)は、この時点ではまだ何のことやら分からなかったのですが、私が送ったポストカードが相手に届き、その相手がそこに書かれているIDを、「REGISTER A POSTCARD」で登録し、そうしたら私の所の「sent」のところ(赤矢印の部分)に数字がカウントされます。
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そんな大事なIDを、いきなり初っ端から書き忘れました。

どうしたかとういうと、相手のプロフィールから「Send message」というのをクリックして、メールで「IDを書き忘れたので海のカードが届いたらこのIDを登録してね」と伝えたところ無事登録されたという訳です。

メールは一瞬で相手にメッセージが伝わりますが、最初のポストカードが届いたのは23日後でした。この時間差、最初だったしちょっとイライラしたけれども、郵便ならではですね。

私のポストカードが相手に初めて登録されたその日、いよいよ私の住所が世界の誰かに振り当てられ、私宛にもカードが届くシステムです。

ポスクロのホームページにアカウントを設定して最初に送付できるポストカードは5通のみ。1通でも相手に届き、相手がIDを登録してくれれば、枠がひとつ空き、また1通送れます。最初に送った5通が、約3週間かかって全員に届いたら5通だった枠がひとつ増えて6通になっていました。

友人から時々届くお手紙が嬉しくてたまらなかったけれども、前以上にポストをのぞく楽しみが増えました。

最初に送ったポストカードは、IDを書き忘れた以外にも、封筒に「AIR MAIL」も書き忘れたし、忘れた尽くしです(笑)切手は貼り忘れませんでしたけど、本当によく届いたなぁと。ポストマン!グッジョブ!

2通目はロシア!住所が難しすぎて困りました。ロシア語の住所も一緒に書いた方が確実に届くと書いてありましたが、難しすぎて書けません。後で知ったことですが、ラベル印刷すれば良いと、ポスクロについて書かれたブログ記事にアドバイスされていました。その手があったか!

「海が好き、花やあなたの街の景色のカードを受け取ると嬉しい」とあったのですが、私の手持ちにそれらはなく、お子様がいらっしゃるとのことでジブリのカードにしました。日本の最も有名な映画「となりのトトロ」ですと書き添えて。
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3通目目は中国!中国は、英語表記と漢字表記の住所の両方を書いてありました。難しい漢字もありますが、これは問題無しです。しかしお隣の国なのに、なんと到着まで3週間もかかりました。

「あなたの街の風景、建築、文化についての情報、サッカーや音楽に関することも嬉しい」とのこと。

ここで気づきました!いつも見慣れた街の景色のポストカードなんて1枚も持ってないという事実に。でも世界の人たちはあなたの国、その町並みを見たいと思われているんですね。

建築というところにヒントを得て、郵便局が発行している「ご当地カード静岡版」を購入しました。随分とへんてこりんな形のカードがあるなと思っていましたが、これが「ご当地カード」という名前がついていることや、さらに一部のコレクターに人気があることも全く知りませんでした。自分のポストカードを使いたくて始めたのに、3通目で既に新しいカード購入してしまった(^^;
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富士山本宮浅間大社のご当地カード

ご当地カードを海外に送る際は、封筒に入れて送らなければ郵送できないとあったので、3通目も封筒入りで送付しました。

ポスクロに興味ある方、英語はグーグル先生にお任せして始めてみませんか?次のブログは、4通目からの紹介と、文通より気軽に始められることについて書いてみようと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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