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ポストクロッシング(ポスクロ)4通目からの続き

ポスクロ
07 /04 2019
ポストクロッシングに登録して、アメリカ、ロシア、中国と3通ポストカードを送りました。

3通目を送った頃から、ポストカードの一番上に日付、その日の天気、気温を記入することにしました。プロフィール覧に日付を書き添えてもらえると嬉しいというメッセージがあったからです。日付以外に気候に関する事柄は、その地域との違いなども感じられていいかなと思ったりもして。


4通目はドイツ!ポスクロは、女性の会員が多いのか、1番目からずっと女性を引き当ててます。その方がメッセージが書きやすく助かります。

ドイツの女性のプロフィールにあったのは、「街の典型的な観光地のポストカードを送ってね」とありました。カード選びが悩みの種です。ビアトリクス・ポターが好きな方なら、私のピーターラビットコレクションから喜んで選ぶことができるのに。

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こちらもジブリ映画の背景職人 男鹿氏の作品から、「映画「となりのトトロ」の背景に使用された、日本の古いお堂とご神木が描かれたものです」と書いて送りました。


5通目はフィンランド!こちらも女性で2匹の猫と暮らしている方。

こちらのプロフィールにあったのは、好きな柄のポストカードが羅列されていて、「バス、車、ホテル、月、星、ネコ、本、書店、地図カード、アーティストによるカード、他」
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手持ちのカードに当てはまるものはなく、アーティストによるカードに当てはめ、ビアトリクス・ポターの『フロプシーのこどもたち』のカードを送りました。「昨年、大英博物館に行った時に購入したカードです」と書き添えて。

それからこの方には「日本の埼玉県にムーミン谷パークがオープンしましたよ。日本人もムーミン大好きです」と、フィンランドと言えばムーミンですものね。

ポストカード5通送った時点で、ポスクロのホームページ画面はその先に進めませんでした。送った相手が受け取ったという「Postcard ID」を入力しない限りその先に進めないシステムです。その事実に気づいたのは、5通送って次を送ろうとした時でした。

ポスクロのような手紙のやり取りで、昔大流行した「文通」、文通フレンドのことを「ペンパル」とか「ペンフレンド」と言いましたが、雑誌のペンパルコーナーで気の合いそうな方にお手紙書いて、やり取りを繰り返すことを学生時代やっていました。

最初は楽しい文通ですが、手紙の回数が増えていくたび、書くネタがなくなり、自然消滅するのが常でした。

ポスクロは、文通より気軽に始められると書きましたが、送り先はポスクロが勝手に選び出し、届いた方は受け取ったIDを登録すると共に、受け取ったよというメッセージのみで、そこから文通に発展することはありません。

一期一会で、1枚のポストカードでそれっきりです。

ですから、自分の住所をポストカードに記入する必要もないし、JAPANぐらいは書きますが、大事なのは、その都度ポスクロより発行されるID番号のみです。これを書き忘れたら、相手も困るし、自分も困ります。

そういう点で文通より気楽に始められるし、世界のポストカードを眺めて世界旅行気分を味わえます。

ポスクロのホームページは、ポストカードギャラリーがあり、各国の方が使用されたポストカードを見ることができます。私が気に入るカードは、何故かロシアとドイツのカードの比率が高いです。このギャラリーを見ているだけでも楽しいです。

一期一会のポスクロですが、カードを受け取ってくれた方より、何もアクションが無いわけではありません。先程も書きました、受け取った方よりIDを登録する際に、受け取ったよというメッセージを書く欄があり、そこにカードや切手についての感想を書いてくれます。

「あなたのカード可愛かった!」とか、「切手が好み」とか。ロシアの方には「日本は梅雨で気分が落ち込みます」と書いたら、「早く夏になって気分も良くなりますように」って優しいメッセージいただきました。

「ムーミン谷パークが日本にオープンした」とフィンランドの方にお伝えしたら、「そのニュース私も聞いたわ」ってメッセージに書いてありました。大英博物館の『フロプシーのこどもたち』のカードも、気に入ってくれたみたいで良かった。「いつか日本に行きたい」ともありました。

一方通行でもなく、自分の書いたメッセージに関するお返事が聞けて、また悩みながら選んだカードを気に入ってくれたかどうかを知ることができるのもいいですね。

最後にカードの結びの言葉、日本では「どうかお体を大切に、お元気でお過ごしください」、「今後共よろしくお願いします」などと書きますが、英語は「Best Regards」、「Best Wishes」などと書きます。

しかし、ポスクロは「Happy Postcrossing!」が結びの言葉になります。なんだか素敵な言葉じゃないですか?最後にハッピーな気持ちになれるポスクロでした。大事なことを書き忘れましたが、ポスクロはすべて無料のサービスです。かかる料金は、ポストカード代金と、切手代のみ。航空便でポストカードの郵送料は70円ほど。安い世界旅行です!

次は我が家に届いたカードについても書きたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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