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ポストクロッシング(ポスクロ)で受け取ったポストカード

ポスクロ
07 /16 2019
ポストクロッシングを始めたきっかけは、たまりにたまったポストカードの有効活用をしようと思ったからです。

ポストカードクロッシング https://www.postcrossing.com/

ポストカードクロッシングは、ここに登録された世界中の会員の内、ランダムに選ばれた人にポストカードを送ることができ、また私のアドレスをたまたま引き当てた方より送られたポストカードを受け取ることができるシステムです。これらのサービスは無料で運営されていますので気軽に始めることができます。

始めるには、まずは公式サイトに必要な情報を登録しなければいけませんが、日本語サイトがないので、すべて英語で登録しました。プロフィールに何を書くかで少し手こずりましたが、他は特に個人情報を登録していくだけなので簡単です。

中日新聞のネットニュースによると、このサービスは、ポルトガルの青年が考案したサービスで、2013年の記事では会員数36万人とありました。現在は210ヶ国 約77万人の会員登録があり、5200万枚以上のポストカードがやり取りされているそうです。そして今年7月、サービス開始から14年が経過したとのこと。

私はまだ7枚送って、8枚受け取った初心者ですが、ベテランの方になると6000枚超えの方もいらっしゃいました。

では今日のブログは、私が受け取ったポストカードについて。

初めて受け取ったポストカードはオランダより!
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私のプロフィールに書いた「特にウサギが好き」ということで送ってくださいました。

この方もウサギが好きで、リチャード・アダムスの『ウォーターシップダウンのうさぎたち』が好きだからだそうです。そしてこのポストカードを送ってくださいました。1枚目から大好きなウサギのカードをいただき、とっても嬉しかったです。


2枚目に受け取ったポストカードはドイツより!
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難病のひとつである「多発性硬化症」に関するポストカードでした。特にメッセージはなかったのでご病気なのか、たまたまなのかは推測するしかないのですが、「一日も早く症状が良くなりますようお祈りします」とお返事しました。

お返事に関してですが、ポストカードを受け取ると、そのカードに書かれているIDを公式サイトの「Register A Postcard」に登録します。国名(日本の場合JP)-7桁の数字を入力し、受け取ったポストカードに対するメッセージを記入することができる欄があります。そこに、「あなたのカードをありがとう」と記載すると共にひと言カードについてなど書き添えます。これがお返事として、送ってくれた相手にメールで届きます。

カードを送ってくれた相手と、これ以上やり取りが進むことは滅多にないようです。場合によっては「Thankyou card を送りたいから住所教えて」ということもあるようです。


さて3枚目に受け取ったポストカードは台湾より!
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インドの詩人で、アジア初のノーベル文学賞を受賞したラビンドラナート・タゴールの名言が、英語と台湾語で書かれていました。

「Sit still , my heart , do not raise your dust . Let the world find its way to you. 私の心はまだ動いていないのに、奮い立たせないでください。世界があなたへの道を見つけるでしょう。」

私の知らない世界を広げてくれる1枚のポストカード。ポストカードの断捨離が目的だったのに、実際には行ってないけれど、見聞を広め、ちょっとした世界旅行気分を味わえます。これは益々深みにはまりそうです。


4枚目に受け取ったカードはフィンランドより!
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フィンランド中南部にあるユヴァスキュラより送っていただきました。カードは、フィンランドのグリーティングメーカーで、ムーミンのライセンスを持つKarto社のもの。
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メッセージ欄の下に貼ってあるマスキングテープが北欧らしくて可愛い!フィンランドの国旗マーク入り。


5枚目に受け取ったカードはインドより!
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私の好きなポストカードは動物(特にウサギ)とプロフィールに書いているので、ラクダのカードを送ってくれました。ラクダの異称は「Ship of the Desent(砂漠の船)」で、長距離を水を求めず歩くことができると解説がありました。

「日本には砂丘はあるけれど、砂漠はないよ」とお返事しました。


6枚目に受け取ったカードはドイツのバイロイトより!
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「リヒャルト・ワーグナー音楽祭」で有名な街だそうで、それから「美味しいビールもね」と書かれていました。ドイツと言えばビールですものね。

「バイロイトの街の美しい歴史的建造物を見ることができて嬉しい」とお返事しました。

まだ続々と届いているのですが、長くなったのでまた次回のブログにて。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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