ポストクロッシング(ポスクロ)で送ったポストカード6通目からの続き

ポストクロッシングに登録して、アメリカ、ロシア、中国、ドイツ、フィンランドと5通のポストカードを送りました。

5通目まで送った時点で、自分が送付できる枠を使い切ってしまったため、しばらく何もできない状態でしたが、送付したカードのIDが登録された時点で、次のカードの送り先を引き当てることができました。

6通目に送ったのはドイツ!ポストカードのリクエストは世界遺産、海、街の風景、マップ、国旗、動物とありました。
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そこで、もう随分前に開催された星野道夫さんの写真展で購入した「竪琴アザラシ(a harp seal)のポストカードを選び、「日本の有名な写真家が撮影したもので、とっても可愛いでしょう」と書き添えて送ったところ、「this great and sweet seal card」と喜んでもらえました。


7通目に送ったのはロシア!ポスカードのリクエストは特に書かれていなかったので、日本画の奥村土牛さんのポストカードにしました。「私の大好きなウサギのカードを選びました」と書き添えて。
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前回の反省を含めて、住所はプリントアウトしてカードに貼り付けましたが、もうすぐ1か月近くになりますが、まだ届かないのか登録されません。


8通目に送ったのはアメリカ!動物が大好きなご夫婦で、ご主人は競馬の仕事をされ、奥様はセラピストだそう。ネコを飼っているとのことだったので、ビアトリクス・ポターの『モペットちゃんのおはなし』のカードを選びました。
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カードに私もウサギを飼っていたことや、「ペットは人間にとって最高の癒しですね」と書き添えて送ったところ、「the wonderful postcard」と喜んでいただけました。


9通目に送ったのは中国の大学生!ポストカードのリクエストは特に書かれておらず、私と同じポスクロを始めたばかりで、送ったカード1枚のみで、ポスクロのサイトにもアクセスされてなくて、送るのに少々不安でしたが、引き当てた以上は送らなければいけません。
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選んだのは、画家 熊田千佳慕さんのポストカード。図鑑のような正確な細密画は迫力満点です。「あなたの国の原語で書いてください」というリクエストがあったので、「動物の中でも特に私はうさぎが大好きです」と日本語で書き添えて送りました。


10通目に送ったのはドイツ!ポストカードのリクエストに「山の風景が好き」とあったので、これはもう富士山のカードを送るしかないと選びました。
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富士山情報として、「標高2400mまでバスが走っていて、そこから5時間から6時間で山頂にたどり着きます」と書き添えました。ちょうど今朝届いたとの連絡があり、富士山切手と共にとても喜んでもらえました。


11通目に送ったのは台湾!たくさんのポストカードをコレクションされている方で、日本のご当地フォルムカードや、いわさきちひろさん、ミッフィーちゃん、リサ・ラーソン、他多数。
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私のいわさきちひろさんカードを送ろうと思ったら、既に全部コレクションされていたので、ちひろさんが好きなら永田萌さんも気にってくださると思い、こちらのカードにしました。実際の反応は、「ありがとう」だけだったので、今ひとつだったかも。


12通目に送ったのはアメリカ!コラムを連載されている執筆業を生業とされている方で、いずれ小説にもチャレンジされるとか。これはもうビアトリクス・ポターの作品を送るしかないと思い、『りすのナトキンのおはなし』のカードを選びました。
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ビアトリクス・ポターがこのおはなしを創作したエピソード「リスたちが小さな筏に乗って川を下るというアメリカの話にヒントを得た」と書き添え送りました。

そうしたところ、甥っ子が「ナトキン」と名付けたリスのぬいぐるみを持っていることや、このおはなしのエピソードを興味深く感じていただき、これから執筆されるというリスの小説に奥深いルーツを感じてくださいました。

なんという偶然でしょう。アメリカの方ということで、ナトキンのおはなしのエピソードを紹介したくて選んだカードが、こんな奇跡を生んでしまいました。

最後に「ビアトリクスの知識を深めてくれてありがとう」って感謝されちゃった。


13通目はフィンランド!ちょうど富士登山予定だったので、富士山頂郵便局より送付しようと富士山のポストカードを選びました。ここから投函すると、サービスとして必ず風景印を押していただけます。
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「山頂から投函しましたよ」と書き添えて送ったので、富士山のカードを見ながら、この山のてっぺんから送ってくれたんだと理解してくれるはず。このカードは送ったばかりなので、到着するまでしばらくかかることでしょう。

こうしてまだ13通しか送ってませんが、ドイツ3回、アメリカ3回、フィンランド2回、ロシア2回、中国2回と。送った国だけ見ればかなり偏っているような。私の大好きな国、英国の方をまだ引き当てられないのが残念です。

ポストクロッシング(ポスクロ)で、送ったポストカードの6通目から13通目までの紹介でした。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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