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ポストクロッシング(ポスクロ)受け取ったポストカード7通目からの続き

ポスクロ
08 /21 2019
ポストカードクロッシング(略してポスクロ)は、その仕組みはポルトガルの青年が考案したもので、趣味の合う方と文通で相互やり取りをするといったものではなく、ポスクロメンバーの中より無作為に選ばれた方へ、その方のプロフィールを参考にポストカードを選んで送るというもの。

私宛に届くポストカードも同じで、メンバーの誰かがポスクロを送ろうとした際、その時にたまたま私が選ばれ、私のプロフィールを読みながらポストカードを選んで送ってくれたものが届きます。

そんな私宛に届いたポストカードの前回の続き、7通目より紹介します。

7通目に受け取ったカードはカナダのアルバータより!
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カナディアンロッキー山脈や大草原地帯が広がるカナダのアルバータ州にお住いの方で、「5匹の猫と一緒にくらしています」という簡単なメッセージのみでしたが、シールでデフォルメしてありました。

「大草原の向こうに地平線が広がる素敵なカードをありがとう」とお返事しました。


8通目に受け取ったカードはオーストリアより!
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オーストリアのアーティスト「フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー」の作品で、この方のお母さんが好きなアーティストだとか。

私の好きなビアトリクス・ポターからヒントを得てこのカードを選んだとのこと。どのような接点でこのカードを選んでくれたか不明ですが、きっと一生懸命選んでくれたかと思うと嬉しいです。

「私はこの方の作品を知らないけれど、彼がデザインした建物が日本にもあるよ」とお返事しました。大阪の舞洲工場というごみ処理場の建物が、彼のデザインということもこのポストカードをもらわなければ知らなかったかも。


9通目に受け取ったカードはポルトガルより!
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「ウサギのカードは持ってないので愉快なイルカのカードを送ります」とのこと。アルガルヴェ海(大西洋)のイルカで、愛嬌があって可愛いカード。

アルガルヴェ(Algarve)は、ポルトガルの最南端に位置し、海辺の洞窟が有名なリゾート地で、このカードをきっかけに知ることができて嬉しい。


10通目に受け取ったカードはニューヨーク州フィンガーレイク地方のサマーヒルより!
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「私は小さな農場に住んでいて、ウサギを長年育てていたわ」と書かれていました。

大きなキャベツを独り占めして食べているレッキス種のウサギのよう。毛並みの良さが伝わってきます。たまにこうしてウサギのカードが届くので、「やっほー!」と天にも昇る心地です。


11通目に受け取ったカードは北ドイツのキールより!
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「Alles Gute(アレスグーテ)」と書かれたこのカード。日本語で「おめでとう」という意味のドイツ語です。

この方の書かれたID番号を登録しようと思ったら、番号不明となり、オフィシャルに「番号調べて」と始めて問い合わせしました。翌日オフィシャルより返信があり、「7」と思っていた数字は「1」と回答があり、無事登録することができました。私もそうですが、手書きだとこういうミスってありますよね。


12通目に受け取ったカードはタイより!
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カードは赤ちゃ象で、タイの人たちは象をリスペクトしていることや、「私もチャンスがあれば富士山に訪れたい」と書かれていました。

そこで「富士登山したいなら登山シーズンの夏、景色を楽しみたいなら雪をかぶって美しい冬がいいですよ」とお返事しました。

13通目に受け取ったカードは香港を旅行中の方より!
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旅行中の場合も、旅先でネットができる環境ならポスクロを楽しむことができるのですね。ただ自宅が留守の場合、受け取ったカードのID登録をどうするかは疑問ですが?

この方は、香港の次に中東へ出かけるそうで、「旅の無事を祈ってください」とありました。
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香港の可愛いウサギ柄切手を選んでくれてハッピー・ポストクロッシング!

14通目で、ビアトリクス・ポターについて触れてくださった方が現れました。この続きはまた次のポスクロについてのブログにて。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

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