カルトナージュ「ピーターラビットトレイ」

友人より「ピーターラビットトレイ」のカルトナージュキットをいただき、いつか作ろうと思っていたのがようやく完成しました。
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刺繍作家の高石由利子さんのカルトナージュキット「ピーターラビットトレイ」

高石さんの作品は、リネン生地を使用して作ることが多く、キットについてきた生地もコットン85%、リネン15%のもの。実を言うと、初心者には扱いが難しいリネンを極力避け、コットン100%で作品を作っていたので、私にとっては上手くできるかどうかチャレンジでした。
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キットのカルトンはあらかじめ切り取られているのでその手間が省けます。
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あっという間にトレイの組み立てが完了しました。
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初めて扱うリネン生地でしたが、コットンの分量が多いので、ボンド染みもまったく出ずに綺麗に貼ることができました。ここまで仕上げたところで忙しくなり、カルトナージュをする時間がまったく取れず、1年以上このまま放置していました。

今年に入り2月からカルトナージュを再開。早速続きをやろうと思ったものの、肝心な作り方を書いたレシピを紛失してしまいました。
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仕方がないのでここから先は自己流で仕上げました。トレイの下を隠すため、そこにケント紙を貼り付け、その下に真四角に切り取られたカルトンを土台として貼り付けました。
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土台部分に重なるよう、キットについてきた金具の足を取り付けて完成です。見た目はなんとなくトレイに仕上がりました。
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リネン生地は、ふんわりとした優しい感じに仕上がるので見た目も素敵で気に入ってます。以前購入したまま手つかずだったピーターのリネン生地、このトレイを作ることにより自信が持てたので、また他の作品にも活かしていきたいです。

カルトナージュは、1年以上ブランクがあるので、復習を兼ねて基本の小箱作りから再開する予定です。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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