カルトナージュ「ブック型ボックス」

前回のカルトナージュの記事で、次はマスクケースか、ティッシュボックスを作る予定と書きましたが、その前に主人のサングラス入れを作成しました。

参考にしたのは、ブック型ボックスという作り方で、基本となる箱の部分を作って、その箱を三方(底、背表紙、蓋)から包み込めば完成です。

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ブック型ボックス

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主人のサングラス入れにぴったりなサイズ

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これは内緒ですが、背表紙の高さを間違えて余分な隙間が生まれてしまいました。でも黙っていれば分からない。

私「サングラス入れ作ったよ」
主人「。。。(黙って蓋をパタパタ2、3回開け閉めした後)仕切りがあれば良かったのに」
私「。。。(がーーーん)言われると思った」

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という訳で仕切りなおしてもう一度作成しました。今度は背表紙のサイズも間違えず、仕切りもつけて完璧な仕上がりです。

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蓋の部分にキルト綿を厚めに入れて、開け閉めする際の手触りを良くしました。まっ、主人にはどうでもよい仕様でしょうけれどもね。

2020041306.jpg
リボンはボロを隠すためにつけましたが、本当に隠したい部分より少し手前につけてしまったため、ボロ隠しにはなりませんでした。

それにしても仕切りの作り方は、カルトナージュの本に掲載されていないのですが、これはどういう訳なのでしょうか?初心者向けではないからかしら?確かに面倒な作業でしたが。次こそティッシュボックスケースを作ります。既にカルトンはカット済み!たくさん作るぞー!!

最後までお読みいただきありがとうございました!
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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